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母の病院の話はまだ続くんです

母の病院の話はまだ続くんです こども・家族

母の足の調子が悪い話。
結局、まだ解決しておりません。

解決していないっていうか
原因がわからず今にいたる、
という感じです。

右往左往した病院めぐり

とまぁ、コメディか!
みたいな話があったわけですが、

その後日談です。

ハハ
ハハ

足が2倍に腫れている!

から始まった騒動ですが、
母の足の腫れはちょっとひいているようで
ただ、足の甲や裏が痛いのはそのままのようです。

それが、足の大腿骨やひざに人工関節を入れているから
なのか
なにかしらが今、母の身体の中で起こっていて
それが悪さしているのか

それがわからずで

でも確実に、最初に大騒ぎして診察に行った日よりは
歩けている、と思います。

とにかくいつも大げさなので
(救急車経験も何度もある( 一一))
オオカミ少年」よろしく、
本当か!?
と、私は常に懐疑的です。

結局、また主治医の整形外科の先生のところにまいもどり
先生、どうしましょうか、という話になりまして。

先生、とりあえず
「血栓じゃなくて本当によかった!」
とおっしゃってくださり
しかしながら

主治医
主治医

でもねぇ~血流がなにかしら悪くなってるところがあるのは

やっぱりそうなんですよね~。
足の腫れと関係あるかどうかはわからないけど。

ここでは診ることができないから
そけいヘルニアの手術をした病院に行ってみて。

そけいヘルニアの手術をした場所なんだよね見てると。

ということで。

そうなのか!
足の人工股関節のところじゃなくて
2年前に手術した
そけいヘルニアのところやったんや!

ということを初めて知りまして。
そしてまたもや違う病院か~~~
どんだけ病院ハシゴする~~~

そして手術をした病院へ

というわけで、その足で
そけいヘルニアの手術をした
外科のある病院に
主治医の先生の紹介状をもって
行きましたのです。

てか~!
半日で終わるんかこれ。

で、その病院に行って、
紹介状をわたし、
かくかくしかじか、と説明すると!
なんと!

看護師さん
看護師さん

申し訳ありません。

当病院は、実はもう手術をやっておりませんで。

手術をしておられた先生も他に行かれて

外科の手術、入院は承ってないんです。

今回の件も、診られる医者がおりませんで。
申し訳ないですけど、他の病院に行ってもらえますか。

ってよ・・・!!
おいおいまじか!

あの手術、大丈夫やったんか・・・?
と、いきなりここで不安になりましたよ~。
そもそもその手術跡のあたりがおかしいって話やし・・・
たしか全身麻酔手術で
ずいぶん心配した手術だったよねぇ・・・

がしかし!
診られる先生がおらんとは!
どーしたらええねん!

ってことで
また主治医の病院に逆戻り。

どんだけ行ったりきたりする。

そしたら主治医の先生がいろいろ調べて

主治医
主治医

確かに、もう手術はやってないみたいですね。

でも、ここで手術したのだから記録はあるはずだし

どうやら毎日非常勤の外科医が来ているみたいだから

手術した先生でなくても、この病院にきている

非常勤の外科医の先生に診てもらうのがいいと思います。


とのことで。

再度この病院に電話。

看護師さん
看護師さん

そう言われましてもね~。
非常勤の先生は怪我とかの外傷を診る先生でして・・

消化器外科の専門じゃないんですよね~。

こちらの非常勤でちゃんと診られるかどうか・・・。

市民病院を紹介しましょうか?


って~どんだけたらい回しよ。

もうたまりかねて

makko
makko

そちらの病院で手術をしたのですから、もう行ったりきたり何回もしているし

診られませんと言われても、主治医にそちらに行けと言われたので

母を連れて行きますから。そちらで手術したのですから。

まずは診てください。非常勤の先生でよいですから。

と、「どんなことがあってもおしかけるぞ!」の勢いで(笑)
言いましたら
看護師さんは、理事長先生と相談してくださったらしく、
ではとりあえず、特定曜日のみ、非常勤の消化器外科の先生が来るので
診ましょう、
ということになりましたのです。

で、数日後、その外科の非常勤が来るという日に
また時間休をとって
行きましたよ。はい。

そして、非常勤の先生に診てもらったところ
いかにも、
「今、この病院にバイトで来まして〜
デニムの上に白衣だけ着ました」って服装の若い先生が
(服装は自由ですけど!)

非常勤の先生
非常勤の先生

うーん、見たところ、
そけいヘルニアの手術とは関係なさそうですね〜その足の腫れは。
特に炎症反応が高いわけでもないし
MRIも撮ってるるし、これ以上、検査もできないしね〜。
足の腫れや痛みの原因はわかりませんね。
ただ、そけいヘルニアの手術のところがおかしいから
再手術を、という必要もないですし、
開けてみないとわからないから手術、っていうのは
身体に負担が大きすぎますしね。


って〜〜〜

結局わからんのかい。

というわけで、結局元の病院に逆もどり

というわけで、結局元の病院に逆もどりすることになったんでした。
結局なんなん!?
ってとこなんですが・・・
まぁまた他の病院に行けと言われるのか
ちょっと様子みましょうか、なのか
またこれはよくわかりません。
とりあえず、私の介護休暇は(時間単位)
どんどん消化されていってるってことですよ。

本当に命にかかわるときとか
自分自身の体調不良とか
休みはできるだけとっておきたいですけども・・
どうなることやら。

しかし、ただでは終わらん母

しかし、つっこみどころばかりの母ですから
もちろんこれもただじゃ終わらんで〜

確かに、あっちこっち行ったりきたり
そけいヘルニアの手術をした病院は
なぜか外科の先生がおらんようになってるし
命にかかわる血栓だ〜!の大騒ぎもあったりで
私だってここでガンガン書いてますし
子どもらにも話したりしてますが

母もな〜
ひとりやからどうしてもそうなるんでしょうが

帰ってすぐにケアマネさんに連絡して
ことの顛末を話し、
週2で来てくれるヘルパーさん(1日ずつ別の方)にも話し、
そして薬を届けてくれる薬剤師さんにも話し、
まぁ〜
こんだけいろいろあったってことを話したいんだろうから仕方がないけれど
皆様の貴重な時間を奪ってしまって申し訳ない。

と思っていたら!

姉にも電話して話していたそうです。
まじでか。

「もう、長くなりそうやから、LINEにして」と言ったそうですが

ハハ
ハハ

たいへんやったんやから!まぁ聞き!


と言って延々話をしたそうなのであります・・・

歳をとるということは
相手の都合などわからんようになるということで
私とて
何を言うても聞いてくれず
自分の言いたいことだけを弾丸トークする母に
ほとほと嫌気がさしておりましたが
いろんな人にそうやねんな・・・!

私や姉は子供ですから

makko
makko

もうわかったわかった!

makko
makko

だいたい話、長いねん!


って言えるし
受話器おいとくとかもできるけれど(姉はそうしていたらしい)
他人であるケアマネさんたちは聞くしかないわけで
まともに受け取ってくださって
私にLINEくださったりする律義さに
本当に申し訳なく思っております・・ほんま。

気をつけないとあきません。

しかしね、これまでやと、
母に連絡して
「そういうのやめて!」
「人の迷惑考え!」
って言うてきたんですが

でもよく考えると、
母は、自分の身の上に起こったことを話す人がおらんのでね。
私みたいに家に帰ったら子どもがいて
なにげに話す、ということもできず
そりゃ、話したくなるわなぁ
とちょっとその気持ちもわかったりして。

誰しもそうですね。
自分のしんどいこと、
びっくりしたこと大変だったこと
こんなにも頑張ったことつらかったこと嬉しかったこと
やっぱり
人に言いたいもんですよね人間は。

そう思うとなんとなくきつくも言えず。
そう思うようになった私は
母の側に近づいているということなんでしょうね。
うん。

ま、ともかく、確かに珍騒動でしたから。
そうか、母もブログやったらええのにな(笑)。
80代のブログ、同世代はけっこう読んでくれると思うけど。
さんざん私らの愚痴を書いてくれたらそれもよし(笑)。

ま、そんなこんなで
母の医療騒動はまだまだ続く。なのでした。


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