むっちゃいろんなことがありすぎて
本当に盛りだくさんの日々になっております・・
まじでさ~~~
たのむわほんま。
仕事もプライベートも
母も子どもも(夫も)
ま~
起こるときはまとめて起こる!!( 一一)
こどものこと
ほんとね~
子どものことはいつも気になる。
親として
いろんな葛藤があって
どう接していくのか
どういう距離感でいくのか
基本、本人のやりたいように
彼の人生だから
質問されたら答えはするけど
できるだけぐいぐいのアドバイスはしないように・・
だって、私の意見は
大人でもあるし経験もしてるけど
ただのいち意見なのであり
ひとりの大人の意見が
ものすごく大きな影響を与えることもあって
それが親ならなおさらのこと。
でも、親は正解を持っていないし
親はっていうか
誰も正解を持っているわけじゃなくて
結局のところ
自分で見つけていかないといけないから・・
これは本当に
心得ておかないとと思うんですよね~
私もそうですし
私くらいの年齢になると
やっぱり自分の人生の経験があるから
ついついアドバイスしがちだし
それを聞く聞かない
影響受ける受けないは
相手の問題ではあるけれど
悩み多き若者は
「自分の問題」としてよりは
「経験の多い大人の言うことだから
正しいのかもしれない・・」
ってやっぱり思う側面が大きいよなぁ
と思うんですよね。
そして我々大人(笑)は
自分の道しか知らないのに
それが正しいのだと思ってしまっている
(思わないとやってられんともいえる(笑))
っていうのがあって
断定的にアドバイスをしてしまったりする。
私も、
そういうひとが苦手なのに
自分もともすればそうなりがちだったりするんですよね~
なので、いつも
「それ、本当に
誰にとっても正しいか?」
「それ、本当に
絶対だと言えるか?」
って考えることを
思い出すようにしてます。
なかなか、難しい。けどね。
でも、20代の若者は
やっぱり影響うけがちやからな~
危険だなと思います。
メンタリング
そう。
先日、メンタリング仲間との再会のとき
そんな話になりましてね。
いや~ほんと
あの仲間たちは
まじすごいっす。
出会ったことのないようなお仕事されてる方々も多いんですが
同世代とはいえ
本当に精力的に
新しいことをしていこう、とか
後進のために、とか
すごく視座が高くて
いつも圧倒されつつ
本当に勉強になるんですが
今回、
子どもの話がけっこう出まして。
自分の子どもの話ね。
普段は仕事の話が多かったりするので
すごい新鮮でした。
いや~なんていうんかな。
親子関係のことって
みんなおんなじなんやなと
思えたというかね。
仕事だけみると
いやいやもう私なんて全然・・
というほどに
すごいひとたちなんですが
子どもの話をしていると
悩みというか、ぶち当たる問題は
みんな同じような感じだったりするので
へぇ!!!
と思いましたよ。
突然、子どもが
今の道から違う道にいこうとしている・・
(たとえば学校やめてこれをしたい。
今の仕事をやめてこっちにいってみようか。
・・・等々ね。)
なんて話が複数出て来て
いやなんていうんかな
やっぱり、
仕事は、自分が頑張っただけ
ある程度結果としてかえってくるけど
子どものこととなると
本当に思い通りにも
想像通りにも
いかないことがいっぱいで
そこにすごく学びがあるんだなってことね。
でもすごかったのは
彼女たちは
親子関係に
ちゃんとメンタリングを使っていたこと!!!!!
これは本当にびっくりしました・・
いや、普通に考えたら当たり前かもだけど
でも、実践できるってこういうこと。
ここで差がつくんだなってね!!!
私はやっぱり
こんな身近なところでの実践はしてなかったから・・。
「以前の私だったら
こう返していたと思うけど、
息子がこう言ってきたときに
こういう会話したのよ。
メンタリングスキル発動よ!!!
質問に答えるんじゃなくて
質問に質問返し!!!(笑)」
なんて話を聞いて
もう目からうろこ。
なるほど~!!!!!
子どもに質問されて
それに答えていた親の私たち。
なんなら自分の思う方向に
誘導しようとしていたことも多い。
でも、違うんだよね~って。
子ども自身が(メンタリングでいうメンティ自身が)
どういう方向に行きたいのか
どういう方向を向いているのか
本当の潜在的な問題は何なのか
質問によりそれを引き出していく
それです。
メンター(聞き手)は話しすぎない。
質問もひとことで。
考えてもらう。
相手の頭の中でぐるぐるぐると思考がまわっていく
(これの名前ありました。忘れたけど(笑)。)のを
手助けするだけ。
一言の短い質問で。
相手の思考がぐるぐる回っているときには
こちらが言葉を発せず
待つ。待つ。待つ。
そして、話をしっかり聞いたあと、
アドバイスは1つだけしてもいい。
けど、
それも本当に短くひとことで。
でもそれは受けてもらえなくてもいい。
それを聞いてどう感じたかを聞くだけ。
それでしたよ・・。
「こうしたほうがいいのかもよ?」
「こうするのがあなたにとっては向いてるんじゃない?」
なんてことは言わないんです、ね。
思い出したわ~~。
ほんと、仲間たちは見事に
「まずは、どんなにおかしいと思うことを言ってても
絶対否定しない。
受け入れる。受け入れる。受け入れる。
なんなら子どもが言ってることを
ちゃんと調べて深く知って
そこで共感したことをしっかり伝える。」
「最後の最後に、
これはどうなんだろう?
というところを、
こう思うよという
アドバイスでも
伝えるのでもなく、
質問して子どもに考えさせる。」
いやもうすごい。
子どもへのリスペクトも
深い受け入れ姿勢も
ちゃんともったうえでの
メンタリング対応よ。
いや~今回まじで
開眼するくらいのものがありましたよ。
そして実践
でだ。
こういうことは、やっぱり同じタイミングで起こるもので
おんなじような場面がやってきたんですよね~。
ほんと、神様、見てたんちゃうか(笑)。
まじで。
子どもと電話で話しながら
私も
メンタリング発動しました。
初めてちゃうかな。
私がある程度の断定的なことを話さなかったのは。
どの選択肢を選んでも
それは尊重する。
けど、どれが向いてそうだね、
なんて話は、しない。
いま感じていることは
どこが一番自分に響いて
なぜそう感じているんだろうね?
って
質問に質問返し(笑)。
じゃあ、
少し先の自分は
どうありたいんだろうね?
どういうときに
一番自分の気持ちが満たされるんだろうね?
・・・なんて話をしてたら
あっというまに1時間半(笑)。
子どもと電話でこんなに長く話すとか、
あんまりないことですが
子どもは子どもで
「母はやっぱりこう思ってるんだな~」
とか
「母の言うようにしたほうがいいのかもしれんな~」
とか
そんなふうには
思わなかったことと思います。
そうだ。
メンタリングを学ぶって
むっちゃ貴重なことやったんや・・・・・
っていまさらね、
思いました。
もちろんなんにも解決はしていないけれど
解決するために話しているわけでもない。
そして、子どもに質問しているようで
私は私自身にも質問している。
自分のこともすごく考えるんですね。
1年前の学びがいま
花開いた気がしましたよ(笑)。
とはいえ、
いろいろ心配は変わらずあるので
そこはね、
ほんと、変わらんのですけどね(笑)。
子どものことはいつまでたっても
いろいろあるわ。
遠い空の下で
やっぱり子どものことを考えながら
日々をすごしているおかんです。

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