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ムスコのトラブル

ムスコのトラブル こども・家族

ようやく3連休に入りました~

ほっとしましたよ・・・
どうにかこうにか仕事を終えることができました・・・・
お盆休みはなくて
カレンダー通りですので
また火曜日から仕事です。

ムスコの悩み

いや悩みってほどではないですが
バイト先のシフトのことで
いろんなやりとりがあったみたいで
先日から帰ってきて
あ~腹立つ!
むかつく!
って話をしておったんです。

そうそう。
結局、人間関係ですよねぇ~
学校でも社会でも
もうどこでもすべては人間関係。

悩みはそこからが最も多いってやつです。

ムスコもそれなりに恵まれた環境で
アルバイトはしていたわけですが
同じコンビニでもう5年目で
メンバーはいろいろ入れ替わって
狭い世界なりにいろいろと
経験はしてきただろうなと思いますが

それでもまぁいろいろあるわな。

ムスコはちょっと私に似ていて
相手にモノを言えないタイプ。

私もそうやねんけども

makko
makko

それはちょっとおかしいですよね?

makko
makko

それはできればこうしてもらいたいです!

とかっていうのがあんまり言えない。

確固たる自分の考えがないのかもしれない。
とすら思えてしまうことが多くて
いやになることもあるんですが

ムスコもどうやらそうらしいんですね~。

ひとに嫌われたくない。

という気持ちも多分にあるのだろうなと
それも思いますが

なんせ言えないんです。
そのくせ、別に
「受け入れてるから」言えないんじゃなくて
「ちょっとどうよ」と思いながら言えないことがあるから

家に帰って悶々とする。

似すぎやろ(笑)。

ムスメと一緒に話を聞いていて

makko
makko

そんなんそこははっきり言ってもよかったんちゃうん!

ムスメ
ムスメ

私ならそこははっきり言って相手に納得させるわ!

(キミはそうでしょうよ・・・(笑))

なんて話をしていたんです。

ムスメはけっこうはっきり言えるタイプやからな~。

ムスコ
ムスコ

まぁでも僕はそこはええわと思って・・・

もう、それはあきらめるわ!

ええねんけども・・でも腹立つねんな~

と言うとったんです。

要はバイトのシフトをAさんに替わってもらおうと思ってOKもらっていたけど
Bさんにちょっとしたイヤミを言われたので
替わってもらうのをやめたって話です。
いろいろ事情があって単純にそれだけの話じゃないんですが
まぁとりあえずムスコは、
シフトを替わってもらうのをやめたそうで。

替わってもらいたい理由があったけれど
そこはあきらめる、としたみたいでした。

そして次の日

次の日、いつものように朝少し早くでて
カフェでお茶を飲んでいたら
課題をしなあかんと
ムスコがやってきたんです。

私はそのあと出勤なので
ほんの10分か15分くらいのことだったんですが
隣に座ってちょっと話をしていて

そしたらまだ昨日の話やん(笑)。

ムスコ
ムスコ

ほんまBさん、きっしょいわ~!

そもそもあのひとも・・・

という話が止まらん止まらん。

よっぽど腹立ってるんでしょうね。

こういうときはとにかく
アドバイスはいらんから
傾聴ですよねぇ。

私もそうやけど
ただ聴いてほしい。
「でもな・・」はいらん(笑)。

突然カウンセラーになるやん(笑)。
でも、心の勉強したことは
こういう時に本当に
急に役立ちます。

心の勉強だけじゃなくて
やっぱりムスコよりは
人間関係にもまれて50代になっていますから。
その経験もこういうとき活きる~

で、ひとしきり聞いたあと

まぁいろんなひとがおるからな~
いややったよな~
けどこれからも会社に入っても
やっぱり、自分とは全然違う人や
いややなと思うひともいっぱいおるから
どうつきあっていくか
どう自分の中で消化していくか
だよなぁ
でもやっぱ、いやなもんはいやよなぁ!
腹立つよなぁ!

って話をして

でも!
「その人の気持ちもわかる」
なんて話はしないけど

makko
makko

でもな!その人のせいで

あんたがシフト変更を取りやめる必要はないと思うで。

あんたがそうしたことでBさんが、自分のことを反省することもないやろうし
「あ、そ」で終わるで!「悪かった」と謝られることもたぶんないで。

それなら、人がどう思おうと、何を言われようと

別に悪いことしてるわけちゃうから、シフト変更したらいいと思うで。

だけは言いましたね~

ムスコ
ムスコ

確かになぁ・・・

と言うとりましたが
でも最後は

ムスコ
ムスコ

まぁでもやっぱり

ええねん、あとでグチグチ言われるのもいややし。

もうええわ、と僕の中で納得したから、それはええねん。


って言うとりました。

今後、社会の中で
こんな場面はもっともっといっぱいあるやろうけど
都度、ムスコは
いろいろ悩みながらやっていくんやろうなぁ

どうか自分をおさえつけてしまわないように・・・
自分の気持ちを大事にしていってもらいたいなぁ

あとは、人間問題も、
解決方法はAかBかだけじゃなくて
いろんな形があるんだよということを
人に相談して知ることもあるから
そこはひとりで抱えてほしくないなぁ

そんなことを思いながら
いろいろ話をしたんでした。

普段そんなに話をしませんが
たまにこういう話をすることがあって

でも、もう家を出てしまうと
こんななんでもない「小さい」トラブルな話もしなくなるだろうなと思うと
いまできることは
やっておきたいなぁと
思ったりしましたね。

いつか

あの時オカンと話したな。

あの時オカン言うとったな。

ってことがあるかもしれないから・・・

それが、弊害になったらいややけど
なにかしら励みになるようなことがあってほしいという思い。

親心はいつまでたっても
みんな同じでしょうけど
こういうのありますね。

そしてその夜

その夜、ムスコがバイトから帰ってきて

いきなり興奮して

ムスコ
ムスコ

M子(妹)おる?

って言うので

makko
makko

部屋で友達と電話してるで~

Eちゃんやからたぶん話しかけても大丈夫やで~

(Eちゃんとの電話は、永遠につながっているので、

電話しながらリビングに出てきてテレビを見たりする( 一一))

と言ったら、
ムスメの部屋のドアをあけて

私とムスメに向かって

ムスコ
ムスコ

バイト、替わってもらことになってん!!!!

ってめっちゃうれしそうに言うやんか。

どうなってそうなったん?
Bさんになにかしら話をしたんかな?
と思ったら

どうやら、イヤミを言うたBさんが
ムスコがバイトを替わってもらうのをやめたことを知り
自分のイヤミのせいちゃうかと
気づいたようで

ムスコに
「用があるなら替わってもらったらいいと思うで!」
って言ってくれたらしい(笑)。

それでムスコは
予定通りAさんにバイトを替わってもらえることになったそうで。

それを、うれしそうに、
私とムスメに報告してくれたんでした(笑)

小学生か!(笑)

でもやっぱりそういうところがムスコです。

そのあと、ムスメも私も

ムスメ
ムスメ

やっぱ、イヤミ言ったかもしれんけど、Bさん、ええひとやん!

makko
makko

そりゃ、自分がBさんの立場でも

その日(状況的に忙しい日)にあんたがバイト替わるってなったら

イヤミの一つでも言うてたかもしれんわ~

気持ちはわかるよな。

って言うたら

ムスコも

ムスコ
ムスコ

それは確かに。そうかもしれん。

と、言うとりました。

やっぱり、人には
いやなところもあるけど
必ずええところがあるよな。

全部いやや!
って人はおらんよな。

って話になりました(笑)。

単純すぎる話(笑)。

とはいえ、言い古されているけれど
そして当たり前のことやけれど

これはいつも変わらない真実です。

まぁこういう解決はいつもなされるわけではなく
いやなまま終わることもあるわけですが

でもまぁムスコとしても
こうなって初めて
イヤミを言った相手の気持ちを思うことができる
余裕もできる
っていうか

それまではそんなこと
考えられなかったわけだけど

やっぱり

北風と太陽

ちゃいますかね。

まぁこれは
私の日常の中でも
非常によくある風景でもあります。

ムスコに見せてもらって
自分のことを振り返る

そんなふうに思いましたね。

ムスコの将来にも思いを馳せ
自分の日常にもあてはめてみて

日常で起こることっていうのは
やっぱり無駄なことはないな

改めて思ったんでした。

とりあえず、よかった。

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