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こころがざわつくときの対処法。

こころがざわつくときの対処法。 ココロのはなし

ひさーしぶり!に
友達に会いました~!

尾崎里美ねえやんとこで出会った
10年来の友達。

コロナ禍ゆえ
2年ぶりくらいの再会!(^^)!

この日を待ってました~。

コロナ禍で見えてきたこと

以前はあんなにしょっちゅう出歩いて
あちこちのセミナーを受けたり
ひとと会ったり
お茶したりランチしたり飲みに行ったり

そんな私でしたが
コロナ禍で人に会うことができなくなってから

そういう私の活動は
なにかしなくては!
じっとしていたら取り残される!(なににや(笑))

という強迫観念めいたものがあったのかも

と気づきました。

人に会うのも外に出るのも好きだけど
家で何もせずじーっとぼーっと
のんびりしているのが
実はめっちゃ好きやって気づいたんです。

いや~なんかめっちゃ無理してたことあるんちゃうんって。

本当にやりたいこと
本当に会いたいひと
だけじゃなくて

やったほうがいいんじゃないかなぁ
会って話しておくべきじゃないかなぁ

ってことがけっこうあったのねっていう。

コロナ禍は
そういうことがそぎ落とされて
自分にとって一番大事なものはなにか

それが見えた時間だった気がします。

そして本当に大切なひとたちと会って

今回会った人たちは
約10年前に、尾崎セミナーを一緒に受けた仲間たち。

やる気よりその気!
の心理学です。

メンタル系、心理学系、スピリチュアル系
いろいろ受けてきたけど
結局ここに戻るっていう

いろんなところで見聞きした要素も
全部入って
そして、なにより
一番ニュートラルな真実を伝えてくれている気がしています。

これ大事よねぇ。

いろんなものを紹介してくれるひともいるけど
やっぱり偏っているものってけっこう多くて
それは自分でいろんなところに行ったり見たり経験したりしないと
わからんよねぇ( 一一)

そこで出会ったこの仲間たちは
数か月ごとになんとなく集まり
あれこれ話す仲間で

それぞれのバックグラウンドもあるし
価値観も違うし
生活も年齢も違ったりするけれど
それはそれでよくて

ただ、自分が考えていることや
感じていることを
お互いに価値観がちがっても
そのまま受け入れてもらえる
そのまま受け入れられる

だから何も気にせず
いろんなことを話すことができて

それが本当に心が楽になるというか

ああ~コロナ禍で全然会えてなかったし
人と会うのも実はおっくうで
そんなに好きじゃないと感じたけれど

このひとたちとは

会って話すことが

自分にとってめちゃくちゃ大事なことやったんや~

って、知りました。

ほんまに、行ってみてやってみて経験してみないと・・
わからんことはめちゃくちゃありますね。

話を聞いて
話を聞いてもらって

まぁ~なんともすっきりしたというか。

忘れていたけど、今後、こういうことを指針に生きたらいいんちゃうの?
みたいなことも

なんか思い出させてもらいました。

人と会うこと話すことからの学び

3人で話す中で

やっぱ人と会うことやな~

ってのが今回のテーマだった気がします。

母の同窓会の話をしたり
彼女らのいろんな変化や
家族の話や
いろいろ聞かせてもらって

結論。

人と会う

というところにすごく大事なものがある。

というのを共通認識で持ちました。

それは別に
いつも新しいところに行って新しい人たちと出会う
ということばかりではなく

いつもの家族との会話
からもスタートできる。

いつもの家族への見方が変わると
会話も変わる。
その会話から、自分の変化も生まれたりする。
家族は身近なひとたちであるけれど
親しい他人でもある。

そこからの学びは底が見えないほど大きく。

そして、いつもの会社のひとたちも同じで
いつも会って話しているけれど
こちらの心の持ち方で
ずいぶん関係が変わってきたりする。

会社の悩みは
ほとんど人間関係だったりする
ので
そこで思考を変えると
これまでと違う会話が生まれ
ふとした会話から
新しい学びがあったりする。

そしてもちろん
興味を持つことを始めてみる。
というところからの外の出会いもしかり。

ずっとやってみたかったことを始めてみる。
勇気を持って最初の一歩を踏み出してみる。

そこで新しい出会いはたくさんあって。

ひょんなことから自分の人生は
思わぬ方向に向いていくこともある。

いろんな話をしていて
それを本当に改めて見せてもらった気がします。

なにごとも
ひと
です。

きっとこれ真実なり。

いやしかしほんまに。
また会える日がきてよかった・・・!

コロナ禍で会えない時間が長かっただけに
濃密な時間を共有できて

もう感謝しかないって話。

こんなことに気づかせてくれる仲間こそが
私の宝物
私が50年間生きてきた証ではないかなって

そう思ったんでした。

満たされた思いで、今週は仕事に臨めます。
ありがたきもの、
トモダチ。


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