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びっくりする話を聞きました。

びっくりする話を聞きました。 こども・家族

ムスコも帰ってきましたけど
ボウリングで朝帰り
しかもまた寝て
そのあとも友達と遊ぶ
(まさかのデュエマ・・・何歳・・)
とかで
なかなか会えてません(笑)。

ムスメと共通していること

ムスメの興味と
私の興味は
かぶるところがあって

というか、私の影響かもしれませんけども
ムスコには全然刺さらんかったりするんやけど
ムスメには共感されることが多くて

両学長のリベも
西野さんのサロンも
ムスメも入ってますし

私が学んでいたイメトレも
以前書いたように
ムスメはしっかり実践していたり

考え方なんかは
似てるところもあるんだな~
と思ってます。

性格は
ガゼン、ムスコのほうが近いんですが(似ている)。

面白いなと思います。

特にやっぱり
尾﨑先生から教わったことはいっぱいあって
それはもう
講座のあとや
その後にも
私が大興奮して
ムスメに話していたりするので
ムスメもきっと影響されて覚えていることもあるし

大人になってから
また一緒に尾﨑先生の講座を受けにいったりもあったので
(私は何回受けてるねん(笑))
そこで聞いたこともあると思ってますが

先日言ってたみたいに
量子力学の話を聞きに行って
あ!おんなじ!!
・・って思ったり
そういうことは多いよう。

そうなんよ。
だいたいみんな同じことを言ってはるからね。

その中のひとつに
お金はできるだけ早く気持ちよく出したほうがよい
というのがあって

普通に、
するべき支払いも
できるだけ早く払ったほうがいい、
とか
出すべき場面では
ちゃんとしっかり早く出したほうがいい、
とか
そういうことで
なんでもかんでもお金を出せということではないんですが

なにごとも「循環」なんで
お金でもなんでも
「出す」をやらないと「入る」はない、
っていうことですよね。

片付けなんかも同じだと思うんですけども。

「出す」が先。
それを絶対覚えてないとあかんで
っていうのは
尾﨑先生に限らず、誰でも言わはります。

先日、ムスメが
誰か(おそらく年上の方)と話をしていて
そんな話になり

「お金は出すべきときにはちゃんと出さんとあかんよね。」
みたいな話になったところで
ムスメが
「そうですよ。お金は使わないと入ってこないので。」
と言ったら

すっごいびっくりされて
「え、その若さでもうその考え方!!」
って言われたそうで

おそらく、私と一緒に講座を受けたとか
そういう話をしたのかもしれませんけども

「お母さん英才教育やな!」
と言われたそう(笑)。

英才教育(笑)。

でもこれほんまなんよな~。
尾﨑先生は
お金を使うときは
渡すときに
「お幸せに」
って心でつぶやきながら渡しているそう。
スーパーのレジとかでも(笑)。
いや、その気持ちが
やっぱりいろんなところに影響してくるんだよな~
って思います。

集合意識やんな。

びっくりした話

でだ。

今回、ムスメと一緒に
近所のママと3人で
ちょっと立ち話をする機会がありましてね。

そこで、ちょっとびっくりする話がありました。

そのママとは
よく介護の話をしているんですが
施設に入られているお母さまの話になり。

そのお母さまに
ガンが見つかって大変なんだという話を聞いていたんです。

病院入院中に
胃ガンが見つかり
そこでは手術できないからと
大きい病院に転院して
そこでの検査でもガンが確認され
手術するかどうするか
という話になったときに
お母さまご自身は
手術なんかしない、と主張され
手術しないことになったそうで。

ただ、高齢なので進行も遅いし
定期的に検査しながらいきましょう、
となったようなんです。

そのお母さま、
認知があるんですが
彼女がお見舞いに行ったり
検査に連れて行こうとするときに

「お母さん、胃ガンなんよ」
「お母さん、今日胃ガンの検診よ」
と言うと
お母さんご自身がものすごくびっくりして
「まぁ!!そうなん!!!(私、胃ガンなの!)」
って言われるそうで。

毎回です。

つまり、そのときは聞いてびっくりするけど
すぐ忘れるので
自分がガンだと言われて
毎回毎回(初耳で)ビックリするっていう(笑)。
ある意味、幸せだよね~
って言ってたんです。

そして、
少し離れた隣駅の施設なので
「寂しくない?」って聞くと
「全然寂しくないわ。
ほら、窓から見えるあのマンションに
あなたたち家族が住んでるでしょ?
いつも見えてるから、
全然寂しくないわよ~。」
とおっしゃるそう。

もう、そう思い込んでいるということなんですよね。

「認知があるほうが幸せやと思ったりする。」
と言ってました。

そのお母さんはご主人のお母さんで
彼女のお母さんは
ちょうどうちの母と同時期に
施設に入ったんですよね。
認知はなし。

施設に入られた彼女のお母さんは
「施設の対応は本当にお粗末だし
私自身もここにいてもすることもないし
なんかもう、ここで死ぬのを待ってるだけ
みたいな気持ちになる。」
とおっしゃってるそうで
(これを聞いて、
うちの母もそんなふうに感じていないだろうかと
胸が痛くなりました・・)

どうしてもご主人のお母さんと比較してしまって・・
認知があって
ガンのことも忘れ
近くに子どもたちが住んでいるという妄想?もあって
ニコニコと幸せそうな顔をしているご主人のお母さん。

暗い顔をして不満や不安を口にしてばかりの
自身のお母さんとえらい違いだなと。
もちろん性格もあるでしょうけどね。

・・なんて話をしてたんですが
その続きがありまして。

びっくりなんですが。

定期的に検診に連れて行ってた
胃ガンのお母さん。

なんと。
あるときの検診で
お医者さまから

「本当に不思議なんですけどね。
・・・ガンがないんです。
消えてるんです。」

と言われたそう・・!!

ちなみに彼女は看護師さん。
だから余計に
「こんなことあるんかな?
もうびっくりして。」
と言ってました。

お母さんのガンが消えた・・

確かに、たまに聞きますよね。
ガンが消えることがあるっていう。

でも、ここで!

私とムスメは顔を見合わせました!

あれやん!!
あれよ!!!

イメトレですよ。

尾﨑先生の生徒さんも
ガンがなくなった
難病が治った
ってひとがとても多かったんですが

要は、
このお母さんは
「ガンがある」
ことを覚えていられなかった。
つまり、
「ガンはない」
と思っていた。
思い込んでいた。
自分は健康体であると
非常に具体的に
現実に起こっていることとして
強くイメージできていた。
・・・ということなんちゃうかと。

イメージが現実を作る。

病気のイメトレもそうなんです。
「病気が治りますように」
と祈ると
「いま、病気である自分」
を強く意識することになるわけで

そうでなく

「病気が治っている
健康な自分」(感謝)
を非常に具体的にイメージして
健康な自分が
一番やりたいことをしている
その姿をイメージして
その喜びをしっかり感じる・・
視覚的聴覚的に
その姿を現実としてイメージすること。
・・・なんですよね。

難病の方で
歩くこともままならなかった方が
数か月後に元気な姿で
しゃんしゃんと歩いて講座に来られる姿を見たことがあって
その方は
「病気が治って
沖縄の海岸で
砂の上を裸足で歩く・・
それをイメージしました。
本当にうれしくて、幸せで・・。」
とおっしゃってました。

そう考えると
このお母さんの話は
とても納得できるものであります。

認知症。
大変なことも多いし
まわりは苦労することもある。
でもこうやって
幸せに転じることもある。
なにごとも
そこには学びがありますね。

いやほんまに。

すごい話を聞かせてもらいました。
ムスメと2人で
「やっぱり、それやな。」
って
話しながら帰りましたよ。

ムスメはさらに
イメトレすご!!
ってなってます。
そりゃ、そう。

学び多いです人生は。
私もイメトレ、
やろうやないか、と思えました。
ムスメじゃないけど
できないことは何もない。
いや、でも
ミセスの二次募集は
またも全落ちでしたけど(泣)。
次こそはです。

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