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これまでを振り返る日曜日

これまでを振り返る日曜日 出会った人

土日が
あっ!
という間にすぎました(笑)。

いやまじはやかった~。

ヤバイすぎます。

久しぶりに

またまた久しぶりに
保育所時代の友人と会いました。

子どもたちが小さかったころ
(といっても中学くらいまで?)
毎年キャンプだスキーだと
家族ぐるみで一緒に行ってた友人。

最近はあんなに
しょっちゅう会いませんけど
いつ会っても
まぁ親戚みたいな感じっていう。

ありがたい友人です。

今の家に引っ越してきたのが
ムスコが年中さんくらいの年齢で
近くの保育所に転所して
初めてできたお友達。

まだ知ってる人が誰もいない中で
週末に公園に行ったら
偶然その親子に出会い
彼女が私に声をかけてくれたんです。
「〇〇保育所に最近来られた方ですよね?」
って。

子どもたちは当然仲良くなってたんですが
お母さんは何度かお見かけしたくらいで

そこから子どもたちも
私たちも仲良くなって
「キャンプ、行く?」
「バーベキュー、行かへん?」
って誘ってもらうようになり。

そして、泊まりで
「スキー行く?」
って話になり。

そうこうしてると
仲間も増えていって
多いときには
5家族とか6家族で行ったりね(笑)。
ペンション貸し切りやったで。

その後
同じマンションで
ムスメのほうのクラスの親御さんから
「その愉快な仲間たちに
うちも入れてほしい」
と言われて(笑)

結局
その、もともと声をかけてくれた友達と
この「愉快な仲間たち」に入った友達と
この3家族が最後まで残り(笑)。

いまだにママ同士は
仲良くさせていただいておりまして
パパ同士もときどきキャンプ行ったり(笑)
子どもたちは
会うことはなさそうですが
インスタフォローとかはしてんのかな。
ほんまに親戚みたいに感じてると思います。

その
一番最初に声をかけてくれた友人と
久々会いました。

前回会ったのは~・・
そうだ!
母の施設を決めるとき
あちこち施設見学に行くのに
つきあってくれたケアマネさんです。

だから、いうても3カ月ぶりとかかな??

今回の目的は

そう、今回の目的は~

彼女のムスコさん
うちのムスコの同級生の
会社のイベントがありまして。

一緒に行かん?
って誘われて
そりゃ行くやろ。

長らく彼には会ってないし
会いたいやん。
なんなら仕事してるとこ
見られるとか
もう~!!
うれし!!

で。

行きました~!

2年ぶりくらいにあった
ムスコの幼馴染は
ま~立派!!
しっかりしてる!!

私に対しての挨拶や
扱いも
すばらしかったです。
ほんまにムスコと同い年なんか??
と思うほどには
しっかりしてました。

ま、彼は昔から
かなり大人やったからな~。
想像どおりといえば
そうともいえる。
にしてもやっぱり
29歳にしては
しっかりしてました。

そして、
小さいころのいろんな思い出を
思い出しながら
おばちゃんはうれしかったよ。

ニコニコしながら見守る変なおばちゃん(笑)。

友人は、
彼の上司に挨拶したり
いろんな人とお話されてましたが
子どもの会社の人と話ができるとか
ちょっとうらやましい(笑)。
私もムスコの上司に挨拶してみたいですけど(笑)。
いや、仕事できないのがわかりすぎているので
謝ることしかないでしょうけどね( 一一)
小学校の懇談と同じ(笑)

ムスコの年齢ね

ムスコの年齢になると
同棲したり結婚したり
子どもができたり~
・・なんて話も多くなりました。

この幼馴染の彼も
今年には結婚するかな?
なんて報告をしてくれましたよ。
まじで親戚のおばちゃんやん(笑)。

そうかそうか、うれしいよおばちゃんは!
こんなええ子を見つけた
彼女は幸せもんやで!
と、姑のようなことを思うワタクシ(笑)。
ヤバイな(笑)。

2年前に会ったときには
仕事辞めたいな~
なんて話をしていたことがあったような。

「そのときmakkoさんが話してくれた話を
むっちゃ覚えてるみたいやで~。
あの子はmakkoさんのこと尊敬してるからな~。」
って友達に言われて

まじでか~。
私、何を言っただろうか・・
もはや覚えてないですけど( 一一)

ムスコもそうだけど
若者が「仕事辞めたい」
はよく聞く話やけども
当人と
距離が近ければ近いほど
「意見」を言うのでなくて
話を聞くに徹したほうがよくて
そう心がけていることもあって
あまり断定的なことは言わないようにしよう
と思っていたことは
覚えてるんですけどね。

距離が近いひとのひとことって
言葉を発する人が想像する以上に
相手にとって重みがあって
特に若い人だと
彼らの人生に影響する可能性もあるから
(ただでさえ人生の先輩と思って見てるしね)

聞いて聞いて聞きだして
そこに自分で答えを見出すのが
きっと彼らにとっての正解だろうなって
そう思うのでね。

ただ、
自分自身が経験して
自分自身が感じたことは
話すことはあって
結局それが相手の心に残ったりするんですよね。

私らでもそうやけど
結局、
経験がすべてだったりするっていうか
経験したひとの話の重みは
なによりも自分に響きますもんね。

たぶんやけど
私が
大学卒業して
5年働いて辞めて
そのときの気持ちを
話したみたいですね、彼女によると(笑)。

仕事がしんどくてしんどくて
プレッシャーに押しつぶされそうで
ずっと辞めたい辞めたいと思ってて
ひとに背中を押されたのもあり辞めて

すると思ってもみなかった
「名刺を持たない」不安が自分を襲ってきて
「なにものにもなり得ていなかった自分」
に気づいた怖さ
みたいな感情、ね。

いまでも覚えてますからね・・
だから会社は辞められなかった
ってのもあるのかもしれません。

結局のところ
自分に自信がなく
今に至るのかもしれませんね。
インポスターですか(笑)?

じゃあ、自分が
なにものかになったのか?
と言われると
いまだに
58歳になっても
いや・・・
ってなりますけどね(笑)。

人生ってほんと
完成しないもんなんやなと
思いますね(笑)。

ま、でも
いろいろ悩んでいた彼も
また今は違う悩みを抱えているでしょうけど
なにかしら
心に届くものが伝えられたなら
それはそれでよかったな
と思ったり、します。

自分の経験が
どんな形であれ
だれかのためになるっていうことが
やっぱり、ひとの喜びなんだな、
と思います。

ま、そんなこんなで
彼の仕事姿を見られて
幸せな日曜日でしたよ。

写真撮って
子どもたちにも送っておきました(笑)。
またみんなで会える日があったらいいな~。
死ぬまでにはかなえておくれよお願いね(笑)。

結局、
思い出が
自分にとって一番大事なものだったりするんかな。
そう思う58歳、
これからも
もっと思い出を
たくさん作っていきたいと
思うお年頃であります。

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