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奇跡が起こった日のはなし

奇跡が起こった日のはなし できごと

イメトレ、ね。

ムスメのイメトレ内容は

そうなんです。
ムスメが成功したイメトレがどんなやったかって

本当にすごかったんです。

ムスメは
陸上部だったんですが
(たぶんこれ何度も書いてますがすみません)

「100mを13.37秒(実際は何秒か忘れた( 一一)適当に数字入れました)で走って
記録を出してインターハイに行く!」

っていう目標でした。

これをだ。

言われたとおりにイメトレ実践したんです彼女は。

まず、大きな字で紙に書いて
寝ているところの天井に貼る。
寝るときと起きた時にそれを見る。
それを見て、目をつぶってイメージする。

何をイメージするかって

実際に自分が陸上競技場で100mを走るイメージ。
スタートのときに自分がどんな気持ちで
隣にどんなひとがいて
どんなものが目に入り
どんなふうにスタートしたか。

そして、実際に走り出したときの感覚。
目に見えるもの、耳に聞こえるもの。
自分の足の感触。

そうやって100mをあh知り終えたときえ
電光掲示板を見ると
「13.37秒」の文字が出ていること。
それを自分の目で見て
自分にどんな感情が生まれたか。
そこで自分が何を見たか。
チームメイトの笑顔、
チームメイトからかけられる言葉、
そしてそれを見てきいて
自分が感じる感情。

歓声だったり
陸上競技場の様子だったり
そんなものを
実際に起こったこととして
具体的に思い浮かべる。
強烈にイメージする。

ときには

うれしくて感動で
涙が出てきたりすることもあるほどに。

これをやるんです。

いや~本当に
やはり
若ければ若いほど
素直にやるんです。

大人になると
なかなかそれがかなうのだとは
思い込むことも
信じこむこともできず
やらずに終わることも多いんですがね。

ムスメのイメトレはすごかった

いやほんま

彼女はすごかったです。

その紙を天井に貼って
寝入る直前に
それを見て目をつぶってイメージ・・
そのまま寝る。

そして朝起きたら
もう起きたてでその紙が目に入り
そのままイメージする。

だから。
朝起きてムスメに話しかけると
「いま、イメージしてるから待って」
と言われることもありました。

こんだけイメトレ講座に通っているのに
その様子をみても
半信半疑のワタシ・・。

どれくらいの期間やってましたかね。

でもね、そのあと、
インターハイ出場を決める大会が
いよいよやってきましてね。

ムスメの結果。

びっくりすんで。
13.37秒で100mを走り
インターハイに出場。
・・と相成りました。

さすがに私もびっくり仰天でした。

いや、100mの記録更新して
インターハイ出場・・
それはあり得ると思いました。
でもだ。

秒数が
イメージしたその数字だったというその奇跡よ。

そんなことありますかね。
偶然ですか?

・・いや、ほんと、これはさすがの私も
イメトレってすげー!!!!
・・・って思いました。

なぜかはわからん。
なぜかはわからんけど
本当にそのまま、
具体的に思い描いた夢が
思い描いたとおりにかなった瞬間。

これは
スピリチュアルでもなんでもなくて

心理学的にも
成功哲学として
長く言い伝えられてきたものでもあるんですが

にしてもだ。
どういう仕組みなのか。
それは私にはわかりません・・

とにかく
教わったイメトレ手法を
実践したら
本当に「想像が現実になった」(想像して創造する)
というその事実だけが
私の中に残りました。

いや、すごないか。

確かに先生もね
具体的に思い描けば思い描くほど
その具体的に思い描いたことが
そのまま現実になったケースは
めちゃくちゃ多いんよ、
とおっしゃってはいたけれど。

にしてもだ。

奇跡が起こった日となりました。

ワークとして

不思議ですよね。
それってなんだろうか。

でもね、そのイメトレの講座では
必ずやるワークがあって

これは
プロ野球のチームでも
選手のイメトレとしてやってることだそうですが

名刺でお箸を切る

っていうワークがあります。

名刺で?
箸が切れるか?
紙で
木が切れるのか?

・・切れないと思う
・・・にほとんどの人が手を上げるんですが

教室に来ている
全員が切れるんです。

それを目の当たりにするワークがあります。

最初は切れない人たちも
どんどん切れるようになっていく・・
そして最後、全員が切れます。

これは、大人クラスも
小中学生クラスも同じです。

「紙で木を切ることなどできない」
と思い込んでいるから切れないだけで
「切れる」と思った瞬間に
切れるんですね。
本当に不思議なんですが。

「木は固い」
と思っているからでもあります。
「木はうどんくらいにやわらかい」
と思った瞬間(脳がそう認識した瞬間)
切れます。

なんなら、

子どもたちは特にですが
ティッシュでも箸切れます。

なんでなんだよ!

・・ですが、ほんとです。

うちの子たちも
ティッシュで箸切ってました・・
そんなことある?
もうそこにいる全員ができていたので
それが不思議でもなんでもなかったです。

これで私たちは学ぶんです。

「できないと思い込んでいたのは自分じゃないか?」
「もしかして、
その思い込みが自分に制限をかけていたんじゃないか?」
「もしかして
できないことって、この世にないんじゃないか?」
「自分ってなんでもできるんじゃないか?」
・・・・ということをね。

ムスメも
このワークもしていたし

なにより
学んだイメトレで
自分が夢をかなえたことで

え、イメトレって本当にすごい。
これがあれば
世の中に
不可能なことってないんじゃないか?

・・と思うようになったみたいです。
そらそうですわ。

いやでも
ムスメって最強なんやなと思いました。

信じ切ることができる。
これも大きな能力だなって。

ムスコは私に似ているところがあるから
信じ切ることはできなかったんちゃうかな
って思います。

まぁそんなことがあって

ムスメが大学生のころやったか
一緒にまた
尾﨑先生のイメトレ講座を
受けに行った記憶があります。
わたしゃもう何回目?
・・・でしたけど(笑)。

にしてももう
5年くらい、もっとかな
前のことやと思います。

私自身が
講座に通い出したのは
10年以上前ですからね。
もはやちょっと遠い記憶になっていたりもします。

それがどうしていま

イメトレの話なのか?
(まだそこにいきついていない(笑))
それはまた後日。(まだ続くんかーい!)

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