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自分の現実は自分がつくっているということ

自分の現実は自分がつくっているということ 学び

そうそう~


尾﨑里美先生
イメトレ講座に通っていたんですが

その尾﨑先生も
とうとう講座をやめられることとなり
ブログもなんと終了で!
あとは、マネージャー島袋さんの
インスタ更新のみとなりました・・( 一一)

人生1度きりということで
ご夫婦で
世界旅行の旅に出られるのだとか。

ああ~
もう一度講義受けたかったな~

・・・と
初級、中級を2回受けて
単発でも何度か講座を受けていた私は
思っておりました。

イメージトレーニング

もともとは
尾﨑先生の本「想像して創造する」を呼んで感銘を受けて
すぐに講座に申し込んだんです。
これね。
もう普通に新しい本は増刷されてなさそうかな~。

もうちょっと最近となると
こっちかな。
他にも何冊かあって
だいたいは
読んでます。

でだ。

ここで学んだことは
本当にたくさんあって
ここでけっこう
私の子育ても
変わってきました。

え!すご!!
と思って
小学生中学生コースに
ムスコとムスメを連れて行ったり。

あのころは2人とも
小学生でしたかね。

ムスコは少年野球をしていたので
スポーツにはイメトレむっちゃ大事やし

なにより
自分の力に限界を感じるのは
顕在意識なのであって
90%以上と言われる潜在意識は
みんな
普段全然わかっていないわけで

子どものうちに
これを知ることは
むっちゃ大事なことちゃうか
と思って
連れていったんです。

尾﨑先生のお弟子さんたちが
小中学コースは担当されているのですけど
その方々も本当にステキな人たちで
いまなおつながっています。

ともかく
子どもたちを連れて行き
私自身も
何度も授業を受けて

イメトレのすごさを
目の当たりにしたこと、
一度や二度じゃありませんでした。

子どもたち

わが子たちをイメトレに連れて行ったわけですが
ムスコは
野球のイメトレをしていたものの
ムスメは
「自分のやりたいこと」
「自分の夢」
を書くところで
立ち止まってしまい

何も書けずに
泣いてしまうという( 一一)

小学校3年生とか4年生ごろやったかな~
ちょっと早かったかな・・
とか思い

申し訳なかったかな
と思ったりしていたんです。

でもね、
彼女が中学生になったときに
「もう一度、イメトレを受けにいきたい」
と言いまして

連れて行ったわけです。

そのときに。
彼女は
「より具体的に」
「視覚的にも聴覚的にも実際に達成したことをイメージして」
っていう教えを
忠実に守り

自分のかなえたいことを
ちゃんと書いてイメージできたんです。

そのとき、彼女は陸上部だったので
大会に出たい!
ということを具体的にイメージできた
というか
夢があった
ということですね。

そう。
イメトレやるには
自分がなにか
やりとげたいことがある・・・
っていうところが
やっぱり大事で。

ない、という人も多いんですが
(かくいう私もそのひとり)
でもそうはいっても
自分でそう思い込んでいるだけで

今の自分になにも
制限がなければ
やってみたいこと
行ってみたいところ
それはなにか?

・・と考えると
小さくも大きくも
みんななにかしらあるんですよね。

とはいえ、ムスメのように
具体的に
「いま、達成したいこと」
がある時に受けるイメトレは
やっぱり影響力大きいです。

びっくりすることに
ムスメは、そこで改めて
イメトレを学び
家に帰っても実践して
イメトレ大成功して
夢をかなえたんですよね。

イメトレって

正直。
ムスメすごいなと思いました。
いやそれは今も
ずっと思ってます。

要は、私たち大人は
どれだけイメトレを学んでも
なかなか実践することができずにいます。

「イメージ?ほんとに?」
「イメージが現実になるなんて
それがほんとならそんな楽なことないわ!」
「夢がかなった時を具体的に想像するなんて
今、かなってないのにそんなにできひんわ!」
・・なんてね。

尾﨑先生も
「誰が一番イメージで現実にしていくか、というと
アホ!アホが一番強い!!」
とおっしゃってましたが
ほんとにそうだなと思うんです。

アホというのは
大阪ではもはや誉め言葉でもある(笑)。

要は、
単純に「そのまま信じる」
「そのままやってみる」ひと、
ということですよね。

大人は
やっぱりそれがなかなかできんわけです。

ノミと同じです。
10センチの高さの瓶にはいっていたノミは
どんだけとんでも
10センチの天井にぶつかってしまう。

その瓶のふたをあけて
外に出られる状態になっても
10センチ以上高くは飛ばない。
飛べるのに飛ばない。
10センチで天井にあたると
学習しているから

人間も同じです。

自分の限界はここまでと
自分で思い込んでいるから
本気で思い込んでいるから
それ以上のことが
自分ができるとは
本気では思えない
というやつです。

よく尾﨑先生は
「気づいて!
(瓶の)フタは開いてるねんで!」
とおっしゃってました。

それに気づかない。
気づけない。

だから。

「今の現実を作っているのは
全部自分。」

自分が自分はここまでと思っている
自分が自分は絶対にうまくいかないと思っている
自分が自分はこれくらいのもんだと思っている
自分が自分の環境は良くなるわけないと思っている

・・・全部自分の想念(想像)が
今の自分の現実を作っているということなんです。

「思ったとおりになってるねんで」と。

やせたい、やせたい、と言ってるひとに
「どうなりたいか」を聞くと
「やせてきれいになりたい」と言う。
「どうなりたくないか」を聞くと
「おなかがぶよぶよで、背中にも肉がついていて
顔もたるんでいて・・(今の自分)」
と、むちゃくちゃ具体的!!

具体的に思うことを
脳は実現しようとする。
脳はそれが現実か現実ではないか
望みか望みでないか
そういう区別はできなくて

ただ、
具体的に思い描くものに
そのまま近づけようとする。

だから。

より具体的に思い描いているものが
自分の現実になっていくと
そういうことなんですね。

だから。
「やせたい」
と思うと
「やせていない今の自分がいる」
という現実を強く意識することになる。

イメージトレーニングは
「やせたい」でなく
「やせた自分」をイメージするんです。

「やせた自分がいる」
どんなふうにやせているのか。
具体的に。詳細にイメージする。
そしてやせている自分は
そのとき何が聞こえて
何が見えて
何を感じているのか。

やせた!
きれいになった自分!
細い身体、細い脚、
あの服をきて
海岸を歩いている自分!
そのとき
そこに誰がいて
どんなふうに声をかけてくれるのか。
「すごいきれいになったやん!」
なんて言葉なのか。

そして自分は
そう言っている相手を目で「見て」
(視覚的にもはっきりとイメージする)
何を感じるのか。
(うれしくてうれしくて涙が出るほどなのか)

だから。

「私はすっきりきれいにやせました。」
という
完了形の言葉が大事。

朝、起きたて、
夜、寝る直前、
目をつむり
やせた自分と
そのやせた自分が何を経験しているのか
視覚的に聴覚的に触覚的に
具体的にイメージをする。

それが、イメトレなんです。

なんか書きながら
むっちゃ思い出しました。

ほらな、書き出すと長くなる。
ムスメがどうやって夢をかなえたか、
そしてなぜいまこれを思い出しているのか

また、
後日書きます(笑)。
いっつもこれ!!

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