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子どもが家を出ていく寂しさは、感じきったほうがいい。

子どもが家を出ていく寂しさは、感じきったほうがいい。 こども・家族

数日前はムスコが
その次の日はムスメが
仕事中にLINEしてきて

「準備してたら授業に間に合わん時間になってしまったから
車借りるわ~!」

って~~~
車を気軽に使う~~~
どうよ。

今後は、車を使った場合
1日1000円徴収することにしようか・・
とかなり本気で
ガソリン代を調べてました(笑)。いやほんま。
定期があるのにどーよ!

これ、先日、友達も言うてました。

平日休みになったらさ~
ムスメ1号が、朝、1限が早いから送れって言うし、

そしたらムスメ2号が、自分は午後イチの授業やから

1号のあとに送れっていうし、

休みの日もさ、1号送って、帰ってきて2号送って

その後また1号迎えに行って、次2号迎えにいって

それで1日終わるやん!

いつまでこれだけこき使われるんやろか!

って~。
わかる~。

そして仕事の日は、
家の車をわが物顔に使うっていう・・!
キミらそれなら駐車場代とか保険代とか車検代とか
なんか払ってくれよ!ほんま!

ムスコは相変わらずで、社会人として大丈夫か問題

ほんでまたやで~!
ムスコのバイトの予定を聞いていて
いつもシフトが出たら送ってくれるんですが
今回もそのシフトを
家族のタイムツリーに入れていっていたんです。
(各自で入れてくれないので私がせっせと予定を入れる。)

そしたらば!!
またもや!!
歯医者の予約の日にバイト入れとる!

makko
makko

お兄がまた!

歯医者の日にバイト入れてる~!

と言うとったらムスメが

ムスメ
ムスメ

ほんまにお兄は

スケジュール管理ができひんひとやな~!

って~
言い得てる~・・・
ほんまにどうなってる!!!

当然ですが、ムスメなら
自分の予定は完璧に把握してるので
こういうことは絶対にないわけですが
男子はほんまにどうしたらこうなる!
自分の予定はどっかに書かんか!

こんなんで社会に出て
本当に大丈夫か問題。
勃発。

心配しかないです( 一一)

そしてやっぱり思うこと

などとムスコの心配は尽きないわけですが
いよいよ7月になりまして。

今年も半分終わりましたね~。
本当に早い。
年々早くなるってほんまやね。
歳とともに、本当に1日が1か月が1年が
早い早い。
あっという間に死んでしまうんじゃないでしょうか(笑)いやまじで。

でもやっぱり思うのは、
またか!
な話ですが
来春からムスコが
就職で家を出る
ということですよね~。

もはや言いすぎて
ネタみたいになってますけども
でもやっぱり改めて思うことも多いです。

先日、友達と夜散歩していて

トモダチ
トモダチ

△△くん(ムスコ)も

あと半年とちょっとやんか~

家出ていっちゃうねんな~

makko大丈夫~?


って言われまして(笑)。

ですよねぇ~・・・
と改めて思うっていう。

ほんまでも子どもが出ていくってなぁ~。

いろいろ思うなぁ~。

もう、いまから出ていくってことは
もう一緒に住むことはないってことやもんなぁ~。

生まれてからこれまで

ずっと一緒に暮らしてきたのになぁ~。

寂しいなぁ~。

と、トモダチに改めて言われると

だよねぇ~・・・

って
めっちゃいろいろ考えます。

あんだけネタみたいに
最後最後って言うてても
やっぱりどこかで
ちゃんと考えたくない
想像したくないって
思ってたんだよなぁって

大学で出て行っても
地元に帰ってきている子はたくさんいてるし
なんせ大阪っていう
そもそも都会に住んでいることもあって
私が生まれ育った田舎とはちがって
けっこう長く家にいてるやろうなぁと
どこかで思っているところがあったけれど

就職で家を出ていくっていう
しかもどこかはわからんけど
おそらく遠くに行くということだけはわかっていて

23歳、もうすぐ24歳
ここまで一緒に暮らしてきた
子どもが家を出るということになるってことは

私にとっても
かなり大きな人生の節目になることは間違いない事実なのであります。

ムスコが起きてきたときのねぼけまなこや
帰ってきたときに必ず買ってきていたあのおやつやあの飲み物
それを夜に飲み食いしていた変な習性や(笑)
話をしながら指をかく癖、
こういうときは必ず冷蔵庫をのぞくっていう決まり事、
お風呂は短くて、でも帰ったらすぐに入りたいその志向、
友達をまねて買った
あんな大きな音の目覚まし時計では起きないけどアップルウォッチでは起きるとか
誕生日や母の日には必ずサプライズでプレゼントを用意してくれて
ちょっと恥ずかしそうに出すあのしぐさ、
気に入った服や靴を買ったときは
うれしすぎて帰ったらすぐに見せてくれて
そしてワタシやムスメに着させたり履かせたりして
体験させたがる不思議な習性(笑)、
大人になってもロケット花火戦争したり
夜中の鹿を見に行ったり
小学生か!って行動が多い日常。

なんでもない、
そしていろんなことを思いだすたびに
一緒に暮らしているからこそ
こんなことを知り
体験してきたけれど

これはもう
「一緒の暮らし」という中での体験は
今年限りなんだと思うと

いやほんまに

ただただ寂しい、です。

てか、書き出してて
まぁそりゃムスコ側からすると
気持ち悪いわな、ってわかります(笑)

キモイキモイキモイ
ウザイウザイウザイ

ってのは本当です(笑)。ハイ。
書いてて私もちょっとキモかった(笑)。

つきあってた彼氏と別れるみたいな
見方によっちゃあ気持ち悪いよね。
過保護母、過干渉母。
でしかないんじゃないのかと
思ったりもしつつ

でも、寂しいという気持ち
それをはねのけることなく
否定することなく
感じきったほうがええよね、と思うんですよね。
子どもが
後ろを向きづらいほどに
親になにかしらその寂しさがにじみ出て
子どもが向こうを向いて走っていけなかったら
それは本当に不幸なことで

でもそれは、
親が我慢していたり
平気じゃないのに平気なふりをしていたり
そういうときのほうが
しっかり相手には見えたり感じたりする気もして。

わああああ~
寂しい~!
わああああ~
悲しい~!

でも、これが親離れと子離れよ。

人生の宿命よ(笑)!

子どもよ、しっかり羽ばたいておくれ!!!

母はしっかり寂しさや悲しさや
いろんなものを受け止めて感じて
落ち込んだりふさいだり
考え込んだり

そしてその段階を経て
段階を経たからこそ
母もまた区切りをつけて前を向けるのだから。

母親というある種の段階の役割を終えて
また、新しい人生を歩んでゆくのだよ

きっと見せることができる。
見せたほうがきっと

子どもは
くるっと背中を向けて
前へ
自分の人生へと
(すでに歩んではいるけれど)
本当の意味で歩いていける。

と、思うんです。

そもそも、大学で一人暮らしをして
そこで親からの卒業をしっかり感じきった経験をしてきた私は
それをよしとする派やったわけで

大学になっても家にいて
それを感じられない
体験できない
我が子はある意味かわいそうやなと
そんなことすら思っていた私ですから。

そんな私でも、
いざ本当に子どもが家を出るとなると
それを一番よしとしていたにもかかわらず
こんな気持ちになるのねという
人間の不思議よ。

とまぁ、そんなことを思う7月なのでございます。

ほんまに早いわ。早い早い。

そんなことを思いながらも
今日を楽しんで生きたいなと思っとります。

目下の楽しみは、
週末にかき氷を食べにいくこと!
(人気店の予約がとれてウキウキ)
いろんなことを思いながらも
自分がこんなに単純な人間でよかったよねと
改めて思うワタシなのでした。

きっとムスコもこんな私のことを
わかっていることでしょうよ(笑)
しばらくはキモい母で
お許しあれ。
いつかなつかしく
思い出しておくれ(笑)。ムスコよ。

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