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僕はこういうときのためにいる

僕はこういうときのためにいる 仕事

うひゃあ~~!!!!
トラブルは急に起こります・・。
仕事上でのトラブル
ヤバヤバのヤバ(←最近口癖)が起こりました( 一一)

いつもその日は突然に

いやほんまそれな~!
去年も、トラブル続きで
毎日毎日何時に帰れるねん?
って日々が続いたことありましたけど
また先日、突然にトラブルが起こりましたです。
なんてか、普段かかってこない人からの電話は
ほんまに要注意!!
電話に出る段階でもう

makko
makko

なんかありました?

ってなります( 一一)

本当にオソロシイ。

まぁまぁな大ごとではあるんです、たいがい。
とりあえずはupsetします( 一一)
アップセット。
20年以上前に留学していたときに
「クール!」と同じくらい
一番よく使った言葉かも。
めっちゃ大変なことが起こったとき
いまだにこの言葉以上に
「今の感情」をあらわす言葉ないわぁ~!
と思います(笑)。
別に20年アメリカに住んでたわけでもないのになにを(笑)。
でも、なんかしらんけど
いつもこの言葉が出てきます( 一一)
いや~とにかく、大変なお知らせであることは間違いなく。
今回も、おいおいなんとかしないと~!!!
って連絡でした( 一一)

なにもできない自分

とはいえ、
私は専門家ではないので
結局は現場のみなさんにおまかせするしかなく
自分ができることはなにもない
という無力感よ。

ともかく、連絡すべきところはどこか
謝罪すべきはどこか
そればっかり考えています( 一一)

なにか起こったら
とにかく初動が大事で
いつ誰に何を報告したか
が何よりも重要!!

とっさにいろんなことを頭の中で考えます。

とりあえず連絡すべきところに連絡して
激怒されたら謝って。
その温度感を瞬時にさぐる~・・!
「空気をよむ」ってこういうことを言うのかしら・・
といつも思います( 一一)
電話から想像する相手の表情な・・!
鈍感な私にはなかなか難しいことが多いです( 一一)

でも、自分では何もできないからこそ
自分ができるのは
何か起こったあとの対応、
迅速な対応しかない
と思っているので
常に会社携帯は身近において
ほぼ確実にワンコールで出るようにはしています( 一一)

土日も夜間もです( 一一)

●●さんとも言っててんけど

makkoさんって

電話抱いて寝てるんですか?

とかよく言われるんですが(笑)
ほぼ確実に常携帯はしてますよ!
え~!休みの日くらいちょっと置いといたら?
とか言われますけど
これはおそらく
バブル入社、
その後こてんぱんに叱られ怒鳴られ
徹底的にそれまでの自分を破壊されつつ育ってきた
番組制作の現場でしみついた
「仕事至上主義」なのだろうと
自己分析はしています( 一一)(笑)

他人にこれは求めませんが

自分はこうでないと気が済まないっていう( 一一)
ヤバイよヤバイよ
こういうひとが定年になったらヤバイやつ( 一一)
ハイ、その通りかもね( 一一)
でも、連絡したい人からすると
連絡がつく、ということが大事で
雑談するために電話してくるわけでなく
このメール社会で
勤務時間外に電話がかかるということは
ほぼ確実に緊急事態ですからね。

電話する側

そう。私も電話する側だったことも
もちろんあります。
ま、いまだって
どこかに連絡はしてるんですから
同じようではありますが
全然違うのは
「まさに一番最初の電話する側だったとき」のことね。
つまり、自分が

とんでもない間違いをしてしまって
大きな事故が起こってしまった・・!
そのときの電話は、
というか電話だけでなく
その後の騒動はもう
耐え難い苦痛でありました。
もちろん自分が間違っているから仕方がないんです。
とはいえ、
どれだけ謝っても説明しても
もう、起こった事実を元には戻せないわけで
その絶対的事実の前で
立ち止まってしまうっていう。

とんでもない大事故を起こしたこともあって
各所から責められたり
でも上司はとても優しかったり
親会社の30歳は下の若者にきっついこと言われたり
(具体的(笑))
まぁいろんなことがありますが
なにより、上司が各所に謝ってくれたり
同僚がなぐさめてくれたり
控え目に親身なアドバイスをもらったり
そういうことのほうがより
自省するというか。
会社に来るのもつらいやんと思いながらも
そういうひとたちに守られているのだから
これから頑張ったらいいんちゃうか
今後ミスが起こらないように考えて仕事したらどうか
と思えたっていうね・・
北風と太陽、まさにこのこと・・。

でも、この経験を何度もしているから
実際に自分がミスをして事故が起こる
ということがない今、
報告に対しての対応も
ほぼ迷いなくできているな、と思うことが多いです。

なんといっても
ミスをしたその本人の気持ち
私と同じでないかもしれないけど
圧倒的にそちら側の気持ちはわかります( 一一)
反省しているし
動揺しているし
ほぼ確実に
落ち込んでいます。

何を注意したとて
そんなことはもう本人が痛いほどわかっている・・。

人間がやる仕事である以上
ミスは絶対に起こる
わけで
起こったことはもう仕方なく
それよりも今後同じミスが起こらないために
どう対策するのか、

もうこれだけだと思います。

キンコン西野さんがよく言ってるように
ミスは責めない。
人のミスは絶対にあるから
そのミスが起こらないように
システムをどう変えるかが大事。」
ってそれです。

いやほんまそれな。
だから、今後、どうしよう?
どう対策しよう?

ってそれを話し合うことに全力を注ぐ・・!

でも本当に、
申し訳なさそうに何度も謝る人もいるんですけど
いつもそういうとき
自分がミスをして謝る側だったときのこと
思い出すんですよね。
直近で数年前にそういうことがあったときは
上司が

「もう終わったことはいいから。
今後同じことが起こらないようにするだけやろ?

もしおまえが俺の立場でも、
きっとそう言うやろ?
これから同じミスが起こらないように
考えてそれをやっていけばいいだけやん」
と言ってくれたこと。
強烈に覚えています。
しかも、それは
私がミスをしておおごとになって
私が相当落ち込んでいたことで
上司2人が飲みに誘ってくれたんですよね。
彼らの気遣いが痛いほど伝わりました。

またもうひとり、思い出すひとがいるんです。
30年以上前に
私が作った番組にクレームがきたとき。
何度謝りに行ってもご立腹で許してもらえず
上司のそのまた上司(かなりえらいさん)にお願いして
謝りに行ってもらったんです。
(大企業というのは、「偉い人」が謝りに行く、ということだけで許してもらえることがあるのだと
怒りがおさまらないのは、内容そのものよりも「ペーペーの私が謝っていること」だったのだ
ということを初めて知りました。)

申し訳なくて、その上司の上司に謝りに行ったら
「そんなん気にしなくていいよ。
僕はこういうときに謝るために)いるんだから。
と言ってくださったんですよね。
会社として大きな損失にもなりえるようなクレームだったのに
なんだこのすごいひとは!!!
と思ったのが
今も忘れられません。

そして、私もあのようにありたいと
思うからこそ

本当に大きなミスをしてしまった人には
対策以外の話は何もしないんです。
今回のことが一番よくわかっていて
一番反省して落ち込んでいるのは本人だから。

makko
makko

あとは我々、謝罪隊にまかせて

次の仕事してくれたらいいからな!

って、
せめてもの
あのときの上司の上司への恩返しというか
あなたのあのときの気遣いは
いまなおここに引き継がれているんですよ

彼に伝えたいなって
そんな風に思いながら対応しておるのでございます。

あとはね、
ミスして迷惑かかった側には絶対に言えないし
まぁそもそも会社では絶対に言えないですけど

いうても
いつか死ぬやん我々。
それ思ったら別に
たいしたミスやない。
このミスしたからって死なへんし!
命までとられるわけじゃない!
ってね
割と本気で思ってます( 一一)ゴメンナサイ。
これがお医者さんの仕事だったら
命に関わるでしょうし
こんなこと言えないでしょうけどね( 一一)

てかこうでも思わないとやってられへんよね
仕事など。

そんなできごとで
いろんなことを思い出した1日なのでした。

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