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「助けて!」って言っていい

「助けて!」って言っていい 仕事

コロナ陽性者の数
びっくりするくらい増えてますね。
緊急事態宣言も延長するかどうか知らないけれども
身近にもひたひたと近寄ってきています・・・

これだけ多いと
そりゃもうありますよね。
友達も職場の人でコロナ感染者が出た!
なんて話はごろごろあるので
決して不思議でもない。

自分がかかってもおかしくないんですからね。

そして私の職場でも
家族が濃厚接触者!
とか全然よくある話になってきました。
従業員がコロナ陽性!
は、まだないですけど
そうなったら仕事はどうなるのかと思うくらいに
カツカツで仕事をしているんです・・・・
ほんま。どうなるやろうか。
日々不安です。

ワクチン接種が増えても

ワクチン接種してる方がかなり増えてきて
それなりに効果が出ていると言われています。

それは本当で
打たない私からすると
それはそれでありがたいことではあります。
別に「アンチワクチン!」
「みんな!オソロシイから打たないで!」
なんては思ってないので
たくさんの方が接種して
危険が下がるならそれはそれでありがたい。

とはいえ、ワクチン接種した方も
やっぱりコロナに罹患しているし
してない人ももちろん、重症化しているとも言われていて

ひたひたと近寄ってきている。

という感じ。

なので、スタッフのご家族が
濃厚接触者っていうのも不思議な話でもなく
なんなら2人目だったりもする。

しかしだ~!!!

何が問題って業務が回らん

これはもうコロナ関わらずです。

休みの人が出るということは・・
しかも短期でなく長期で出るということは・・・

業務が回らん!

というわけです。

あああああ、どうしたらええねん。

これまでも休みはよくあったけど
どうにかこうにか頑張って
なんとか回してきたけれど

もうこれ以上、みんなに無理してもらうのも
自分が無理するのも
限界!!!

と思ったところで、
他部署の方々に

makko
makko

助けてほしい!!

って言いました。

初めてちゃうかな・・・

いや~そしたら
あちこちの部署の統括者を集めて
会合が行われまして

他部署にいる、うちの部署の経験者が
ご自身のあいている時間をみて

手伝いに行くで!

って・・・・

あっという間に、
明日はAさん
明後日はBさん、
しあさってはCさん・・・・

って・・・
毎日誰かが来てくれるってことが
すぐに決まりまして。

いやまじで!?

まじですか!

みなさんご自身の仕事もあるのに・・!
みなさん自身も大変やし
その周りにいる他のひとたちがその人のフォローもしなあかんやろうに・・!

忙しくない部署などないのに。

いやまじで、ありがたい・・・・!!!

案ずるより産むがやすし

かくして
毎日誰かが
うちの手伝いに来てくれることになりました。

いやまじでか!

どうしようどうしよう
あの人が休みでこの業務が回らなくて
みんなにも負担かけてしまうどうしよう

とひとりで悶々と考えていたのに

こうやってあっさり(ではないと思うけど)
みんなが申し出てくれて
毎日来てもらえることが決まって

そしてうちの業務は
ありがたいことに問題なく
回ることになったっていう・・・・・

案ずるより産むがやすしとはまさにこのこと。

とはいえ、「やすし」ではなかったはずですが。

でも、
ガンバロウガンバロウ
どうしよう大変だ、
とひとりで考えていても解決策の選択肢は少なく

がんばる

しかなくて

そこを思い切って

助けて!

と言うことで
発信することで

いきなり目の前の壁がくずれて
道があらわれる

っていう経験をして

そうか

助けて

と言えばよかったんだ、
と、
改めて気づかされた思いです。

ひとは自分が思っているよりずっとあたたかいし
ずっと優しいし
ずっと頼りになって
すっと手をさしのべてくれる。

その手を頼ってもいいのだと

なにかしら
人に頼ったらあかんという
自分のブロックがあったことにも気づきました。

なんとかしないとあかん。
なんとかできる自分。
自分でなんとかす「べき」だ。

という強迫観念、固定観念。

助けて

と言うことが大事と
介護や育児や
いろんな現場でよく言われるけれど

これかぁ!

って初めて思いました。

いやほんまに
人のあたたかさに触れるというか
ありがたみを改めて感じ
感謝の気持ちでいっぱいなんす。

ありがたき仲間たち。
会社勤めの醍醐味はこういうことなのかもしれません。

人の中で生きるとは
助け助けられて
こうやって歩いていくこと
なんですね。

改めて
自分が思っているよりずっと
あたたかいひとたちに囲まれていることを知りました。

+8

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