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爆発しそうな日のはなし

爆発しそうな日のはなし 仕事

いやもうさ~どういうこと!
発狂しそうやねんけどさ!

いきなりめっちゃストレスフルな仕事
多すぎっしょ!
です( 一一)

まじでないわぁ~!

結局のところ
いつも言ってること
感じてることと同じで

ほんま、あれです。

ストレスといえば
ほぼすべてが人間関係!!

結局のところ
そこかーい!
ってやつです。ほんま。

いろんなひとがおる

もうこれにつきるやんか。
わかってるつもりでいたけれど
やっぱり自分の思考回路や価値観と
違う人は多くて
てかみんな違うけどさ
やっぱり、
その範囲もあって
自分の理解する範囲内の価値観のひとたちばかりでないって話。

許容範囲は広いつもりでいたけど
まじでむかつく!!
が最近多いっす。

なんていうんかな~

わがままは悪いことではない、
自分の思うことを言うことはいいこと

とされていてもだ。

わがまますぎるというか!!

「仕事に私情をはさむな!」と言ってる人ほど
仕事に私情をはさんでくる事実よ!!

気に入らないことがあると
機嫌悪いの丸出しで
対応も最悪、
相手の目もみない子どものような対応する、
とかさ!!

ほんで、それを本人は気づかず
そういうめんどい人にはみんな
はれものにさわるように扱うっていう。

そしてどんどんと
もっともとめんどくなるというか
傍若無人にふるまい
結局誰も注意しないし苦言を呈することもないから
もっともっとモンスター化するってそれ!!!

「あのひとは悪口ばっかり言うから!」
「どんな悪口言ってたのか調べてみたんです!」
って
他人の評価に執着するひとほど
その人自身があちこちで悪口や愚痴を
言うとるやないかーい!

っていうやつです。

あ、珍しく具体的に愚痴りました(笑)

でもさすがに
愚痴りたくもなるわ!
ってことが立て続けに起こって
もはや強靭な私のメンタルも崩壊寸前( 一一)

いや、とはいえ全然大丈夫にできている
頑丈さなんですけど( 一一)

でもでもある日のこと

でもね~
もちろん会社ではこんなことは言えないし

それこそ、こんなこと言ったら
私自身がどうなんだ(同じやん)ってことになるから

まぁそこはいろいろ対処しながら見ているわけです。

でも、
先日、
そんなこんなの人間関係の
あれこれの後処理をしていて
なんで私がやらなあかんねん!
当事者でもないのに!

とやさぐれていたところ

もう時間は23時近くになり
しかも!

おそろしいほどの雨が降ってきまして
外を見るとびっくりするくらいの大雨・・
激しすぎ。
まぁ真っ暗ですけど。

窓際の私の席から見るお外はとっても怖い感じになっていて

そんなとき、ムスメから

ムスメ
ムスメ

車で出てるから迎えにいこか?


って連絡が!

まーじでか!!!

うれしすぎるやないかい。

やっぱりこういうときは家族やねぇ~。

しみじみ。

もうほっとしましたよ・・

でもこんな雨の中大丈夫かい。

と、頼んだあとで思いましたけど( 一一)

ごめんよムスメ。

そしてムスメがきてくれた

30分ほど待ったところで
ムスメが来てくれたんでございます。

ああ~神!!

大雨の中、車に乗り込みました。

会社も家もそれなりに駅近やけど
こんな大雨やったらびしょびしょ確定。
と思ってもう感謝。

で、車に乗ってから
その日にあったできごとを
ぐわ~~~~!!!!と話しまくりました。ハイ。

ムスメは私の会社での人間関係もほぼ全部わかっているし
よき聞き手なんです。

で!私の怒りを
めっちゃ共感してくれた!!

まぁびっくりにびっくりなことがいろいろ起こって
ほんまに事実は小説より奇なりとはよくいったもんで

おいおいどうなってんねん!

なことばっかりだったんですが

私がむっちゃ腹立ったポイントの話のところにきて

ムスメもさすがにびっくりしたようで

ムスメ
ムスメ

ママ!もういいで!!!

そんな人に振り回されてるのはあほらしい!

もうその人はママの気持ち的に、切っていいで!
一緒に仕事はしなあかんかもしれんけど
機嫌をとろうとか歩み寄ろうとかしなくていいし

もうそれは本当に離れたほうがいい!!!

ってね・・・

なんかきっぱりと。

それがめちゃくちゃ嬉しかったんです。

ああ~そのこたえ、
それを求めていたんだ私
・・・って

そう思いました。

なんかどこかで
いろいろあっても
私が歩み寄らねばならぬのかもしれん
とか
そこはなんとかしてあげないとあかんのかもしれん
とか
思っていたけれど

思い返せば
そうやって毎回毎回

相手に振り回されてきたやん!
っていうのを思い出したんです。

人には絶対いいところもあるし
悪いところばかりではないし
それは私も同じだから
いいところを思い出すと
きっぱり離れるなんてことはできないし
でも近づくとこうやってやけどしたりすることもある。

でもそれは、
不注意でついてしまった火でのやけどではなくて
お隣から燃え移ってきたような類焼の火というか

いやいやもう全然こっち悪くないやん!

の火だったりして

それによって、私の心に燃えカスが残ってしまって
なぜに私の心が傷つくのだい?
というところにいったりする。

それを繰り返してきたんだな~
って

ムスメのことばで気づきました。

そうか、私は、
近寄ろうとしなくてよいんだ。

普通に、ただ、仕事上でかかわりだけでよく
近い距離にいようとしなくてよいんだと。

傷ついて
燃えカスを抱えなくともよいんだ

そこに気づきました。

いや~わからんもんです。ほんま。

ある意味、すとーんと腑に落ちたというか

そうやんか!!って思ったんですね~。

いいんだ、受け入れなくても。

嫌われてもいいし、
わかってもらえなくてもいい。

私は私としてここにいればよく
あいいれない相手に
「わかってもらおう」としなくてよいんだ

「わかってあげなくてはならない」と思わなくてよいんだ

そういうことなんだなって。

腑に落ちたし、
目の前がひらけたような
ものすごく心が軽くなりました。

すげーなムスメ。

いやぁ~本当に。

感動しきりでした。

私もこういうふうに

人の話を聞いてあげられたらいいなって

思ったんですよ、ハイ。

まじでムスメはすごいっす。

というわけで
自分の気持ちにも気づいて
ちょっと違う方向を向いてみようよって

思えたって話です。

結局、そっちばっかり向いてるから気になる。

いや~家族がいてよかった。

家に帰ると、会社のことは忘れる別世界があって、
自分にとって絶対的味方の家族がいる。

なんて幸せなことなんでしょうか。

もうみんな大人で
全然話はしなくとも
それぞれ好き勝手なことしていても

ここにいる仲間は同志です。

そう思える幸せやいかに。

そんなある日のできごとでした。

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