仕事が~
ヤバイです( 一一)
いつもヤバイけど
いやもうわからんことだらけで( 一一)
流れにのること
まぁこれまで
割と
自分で道を切り拓くというよりは
流れにのってここまできました。
目の前の仕事をとりあえずやる!
やるべきこと以外は
まぁやったほうがよさそうなことをやる!
できるだけ自分の仕事がやりやすくなるようにやる!
・・・っていう毎日で
気づけば今の会社で25年を過ごしました。
いろんなことが起こるもんです( 一一)
基本
「流れにのってやってみる」
が信条の私ですから
やってきた流れには
そのままのって、やっていくしかない。
いややります。
というスタンスでいくわけです。
というわけで
先日から、新しい役職でのスタートとなりました。
できるんか私に?
と思いながら
昨日は、皆さんの前でご挨拶・・。
ご挨拶ったって
毎日顔をあわせて
20年以上一緒の仲間が多い。
とはいえ、
私たちもいい年齢になってきたので
ここ数年入ってきた若者たちも
数は多くなってきました。
よくぞこの会社にとどまっていてくださいまして
ありがとう~
こんな我々世代は
バブル期からの居座り組(言い方(笑))ですから
お手本にしたいと思えるのかどうか・・
かなり疑問(いや絶対思わんやろ)なんですが
それを私も
同世代にはこんこんと言ってきました。
もちろん自分への戒めもこめてよ。
「あんなアラフィフ、アラカンになりたい」
と思ってもらえるって
こちら側も相当努力が必要ですからね?
持つべきものは友
とはいえだ・・!
いや、それはともかくだ・・!
今回、私が仕事をやっていくにあたり
もう~
自信がなくて
自信がなくて
うわうわもうどうしたらいいのかしら・・
と途方にくれていたわけです。
そんなときに
遠くに住む心の友や
メンタリングのときの仲間に
会う機会があったんです。
まずは心の友よ。
心の友に話をしたらばよ。
心の友が
大変に喜んでくれまして
そして
とっても励ましてくれたんです・・!
心の友は
同じような業界にいるので
事情や状況が
説明しなくても全部わかってくれていて
それは本当にありがたいこと・・!
そうそうそこな!!!
ってとこの話をしてくれて
私の思いもいろいろ聞いてくれて
業界の話もいろいろして
いや~ほんと
まずここで
ちょっと気持ちがおさまりまして。
こうやって
仕事の話を
業界事情をわかってもらえる相手にするっていうこと
ないですからね。
すごくありがたかったです。
なんだかまず、落ち着きました。
そうだ、私は私なりにやればよいのだと・・。
仕事の話のみならず
家族の話やプライベートの話なんかを
いろいろして
ほんとにね~
こうやって
大人になってから(還暦近くなってから)
こんなふうに話せる友達って
なかなかできるもんじゃないんで
ありがたい存在だなと思いました・・
いやほんまにね・・
そして学びの仲間もね
そして、その後
去年学んだメンタリングの仲間たちと
また会いましたのです。
仲間の1人の出張に合わせて
「はい~!ここ集合~!来れる人だけ!」
なんて形なんで
その時に応じて
人数は違うんですが
今回は5人、でした。
みんな東京や名古屋や大阪や神戸や~
ほんとフットワークカルカルです(笑)。
そこで、今回の私の仕事の話をしまして
「いや~もうどうしよう~」
「重責すぎるわ~」
「私なんて人に恵まれてやってきただけやのに~」
と言ったらば。
言ったらばです!
その仲間たちが
顔を見合わせて
「インポスターやん!」
「ほんと。インポスターだよ!」
って!!!
なんだ、インポスターって?
なんで共通語みたいにみんな知ってんの?
(私がきっと疎いのだろう・・)
「どういうこと?インポスターってなに?」
と聞いたら、
皆さん教えてくれたんですが。
調べると下記の通り。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「インポスター症候群」(Impostor Syndrome)とは、
自分の実力で成果を出したにもかかわらず自身を過小評価してしまう心理状態です。
1978年にアメリカの心理学者である
ポーリン・R・クランスとスザンヌ・A・アイムスによって命名されました。
具体的には、客観的にみて素晴らしい成果を出した際にも
「自分は実力がない」「たまたま運が良かっただけ」と思い込み
「本来の自分は実力がないのに、周囲をだましていることがばれてしまうのではないか」
と不安になる状態のことです。
インポスター症候群は、特に社会的に成功した人や女性に多いとされていますが、
「70%の人は人生で少なくとも一度は経験する」とされており、
誰もが経験する可能性のある現象です。
具体的には以下のような特徴がみられます。
①過小評価:「誰でもできること」「自分なんてたいしたことない」と自分の価値を低く見積もる。
②外部要因への帰属:成功理由を運、タイミング、周りの力等に帰属し、自分の能力を認めない。
③不安感:「いつか無能な自分がばれるのではないか」と不安になる。
④完璧主義:失敗を過度に恐れ、ミスを一つしただけで「自分はダメだ」と極端に落ち込む。
⑤挑戦へのためらい:新しい挑戦を避ける傾向にある。昇格や昇進の打診を見送る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
だって!
へぇ!
よう知ってんな!
私だけか知らんかったんは。
でもびっくりしました。
さすがに「周囲をだましているのではないか」
とは思わないけど
自分の実力はそこまでないと思っているし
たまたま運がよいというか
流れに乗ってここまでやってきただけと思っているし
周りの人たちのおかげで今があると思っているし(それはほんとだし)
そんな発言をちらっとしただけで
みんなが「インポスターやな!」って言ったことに
はぁ~私がどうかはともかく
このメンタリング仲間たちは
こうやってやっぱり
女性管理職の育成に取り組んできたのだなと。
私たちが学んだメンタリング機関は
「女性リーダー育成と組織の意識改革」のために
社内・社外メンター育成しよう
というところから始まったんですよね。
だからやっぱり
そこに取り組んでいた方々が
受講者に多いんです。
その時集まったひとりは
「今日ちょうど
いろんな会社の女性管理職が受講している
セミナー講師をしてきて
このインポスターの話をしたところ!!」
と言ってましたよ。すごいな。
なるほどなるほどです。
まぁだからといって
自分に実力があるなんて全然思えないですけど(笑)
でも必要以上に卑下する必要もないなと思うのと
私できないのにな
を理由にしないで
できることをやっていこう
と思えましたね。
そして彼女たちに
「あとね、それね、
もしなにか失敗があったとしてよ?
必要以上に、自分の責任だ!自分はダメだ!
なんて思わないこと。
それはね、makkoさんがだめなんじゃなくて
その役割をmakkoさんに与えたひとの責任なんだよ!
その視点もってね!」
と言われ、そして最後に
「あとはね、
楽しんでやってね!」
ってね。
言われました。
楽しむ、か~!!!!
もう全然それは思ってなかったんで
そうか!
楽しむ、か~!!
それがたぶん私らしいやんな?
って思ったりもしましたよ。
基本、単純だし
たぶん明るいほうだし(笑)
このままの私でええんよな、ってね~
そんなことを思った次第です。
ま、いろいろあるわ生きてると。
前を向いてやっていく所存です。
いろんなひとたちに支えられて
ほんとに私は幸せやな。
へこむこともあるやろうけど
前向いていくで。うん。がんばります。


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