いや~
ひとの価値観はそれぞれ。
最近ほんと思います。
ひとにむかつくとき
最近、仕事でいろいろいろいろありまして
でもやっぱり
しんどいことや
ピンチ!もありますけども
そんな中で
ひとによって救われることが
すごくあったりして。
今回もそれをすごく感じました。
普段の自分や
自分の会社のひとたちのことを
ちゃんと見てくれているひとはいて
そういう人たちの一言で
事態が急好転して
助かった・・!!
なんてことがけっこうあります。
ピンチ!
なときに、
ひとが見える。
それは本当にいつもそうで
そういうときに
え、こういうひとだったの・・
と、
いい意味でも悪い意味でも
新しい発見があります。
そして、
やっぱり
救ってもらえたことは
もう衝撃で忘れないし
突き落とされたことも
それもまた衝撃で忘れないっていう(笑)。
でもそれくらいには
今回は、ピンチだったので
すごく救われました。
やっぱり、
人間関係構築ができているひととは
わかりあえているなと思えたし
こういうときに助けてくれるんだ・・
とすごく感じたり。
ありがたいなと思いました。
でもね、
そんな裏で
助けてくれたひとからも
苦言をいただいたりすることもあって。
要は、逆に言えば
苦言を呈するようなことを思っていても
助けてくれた、
というありがたい出来事だったわけですけど。
私にというよりは
組織に対して
とか
だれかひとりに対して
思うところがある、
ということだったんですがね。
ちゃんと
わかっておられるんです。
それが「私情」だということが。
なので、
仕事として
会社の人間として
冷静に客観的に
ピンチを救える意見は出してくれたけど
個人的には
いろいろ思うところはあるんだよということ。
そこを分けられているのも
すごいことだと思うんですが
やっぱり
助けてもらったからこそ
組織への苦言もちゃんと受け入れなくちゃ
と、こちらも思えるというか。
でも、その内容を聞いていると
むかついたりいらっとしたり
ばかにされてると感じたり
そう思うのもわかる、
というような内容だったんですが
それが「私情である」
ということも理解しておられる
その冷静さもすごい。
けど、結局のところ
人間関係がすべてというか
感情の部分が
本当に仕事にもなにごとにも影響するし
逆に言うと
その部分がすごく大事なんだと
改めて思いました。
そう、やっぱり「ひと」やねんな。
どんだけ偉い人でも
どんだけ冷静な判断ができる人でも
やっぱり
個人的に「むかつく」「腹が立つ」の
根底に多いものとして
「自分が軽んじられた」
があるな~
って。
すごく認識しました。
たとえば
「Aにこういう提案をされて
バカにされてると感じた」
というような意見。
Aさんとしては、
バカにするつもりもなく
いろいろ考えた上での提案だったとしても
本人にとっては
「バカにされた」
と感じることがある。
両方を知っていると
これがしっかり見えるわけですが
でも
「バカにされた」と感じたほうは
どんだけ説明したって
バカにされたと感じた気持ちはなかなか消えない。
ここから
人間関係のゆがみは始まっていくんだな~ってね。
でも、確かに
私が「むかつく」「腹立つ!」ことを
思い出してみたところ
確かに
自分が
軽んじられた
と
「自分が」感じたことに対し
腹が立っている。
これがまぁまぁ原点だったりするんちゃうかってね。
母に腹立つのも同じ(笑)。
会社でも、だいたいそうだな~って
気づきましたね。
ひとはほんとに
価値観がそれぞれだと
わかっていても
やっぱり
その部分で
自分と違うと
すっかりそこは忘れて
いらっとしたり。
むかっとしたり。
悲しかったり。
そうなってるんだな~
ってね。
思いましたよ。
びっくりしたこと
これもたぶん
価値観の違いということなんでしょうが
はぁ!?
と思ったことが最近ありましてね。
いや~もう本当に。
びっくり仰天でした。
うちのムスメが
何十億もするタワマン見て
「こんだけの人が住んでると思ったら
ワンチャン自分もいけるかも
って思う」
みたいなコメントした話を
以前書いたと思うんですが
若者の意見としても
何者かになろうと妄想するムスメの意見としても
けっこうおもろいなと思っていて
わりとこのネタ、よく使うんですよね。
で、先日、また
30代くらいの女性2名(独身)と
50代の女性1名(既婚)と
4人で話しているときに
そんな話をしたんです。
東京ネタとしてね(笑)。
東京ってすごいよね~
すごいタワマンもいっぱい都心にあるよね~
って話から
ムスメがね!
こんなこと言って!(笑)
ってね。
するとだ。
50代既婚女性が間髪入れず
「そうですよ!
それありますよ絶対に!
失礼ですけど、あなたたちご結婚は?」
と30代女性たちに聞いたわけです。
もう、私は
なにが起こったかわからず( 一一)
結婚?
なんの話?
・・と思って。
しかもこのご時世
「結婚してますか」の質問は
コンプライアンス上、タブーです。
(仕事関係の場でしたので。)
なんぼ同性でも。
30代女性たちは
戸惑いながら
「いえ・・(結婚)してません」
と。
すると、50代女性は
「お金持ちの相手を見つければ
(タワマン住まいは)いけますよね!
全然ワンチャンいけます!
相手によるんですから!!!」
と・・・・・・・・・・・!!!!!!!!
まーじ!
おい!
60代おっさんか!(これもコンプラ違反(笑))
いや、ちょっと待って~!
私、そんな話、してないよ!?
ムスメももちろんそんな話してるわけちゃうよ?
まじでびっくりやねんけど!!!!
ムスメはもちろん
自分が将来
なにか起業でもしたり
稼げるようになったら
ワンチャン、こういうタワマンの世界にもいけるかも?
っていう
そういう話だったわけで
(まぁ具体策はないだろうが(笑))
「お金持ちのダンナを見つけられたら」
って話ではない。
てか。
私もそんなふうに思ったこともなければ
思いついたこともない。
いや~もうその発想よ。
夫(結婚)により自分の生活が、人生が決まる
という発想!!!
まじでびっくりしました。
てか、30代女性たちもちょっとひいてたし。
彼女らが、
結婚してるか聞かれたこともそうやけども
高収入のダンナを見つけたら
幸せになれるよと
その価値観を押しつけられたことも
どうかと思うし
きっとそんなこと思ってないだろうし
なんなら、
ダンナを見つけられてないやろと
言われたように感じたかもしれんし
いやまじでさ。
あまりにあまりだなと思って・・
私はもうあんぐりでした。
いや~こういう50代女性もおるんだなと・・・
本人がそう感じているから
(女性の幸せは夫の裕福度によって決まる?)
そう思ったのかなとか
まぁよくわかりませんが
思ってもみないところから
そんな話になり
ただただ驚いたという話です・・・
いやまじでな。
価値観っていろいろ。
いろいろすぎて驚く・・。
まぁこれはむかつくとか
そういう話ではないんですが
ただただびっくり・・
てか
ムスメがそんな考えで言ったと
思われたことは心外でしたけどね(笑)。
それもやっぱり
私というより
ムスメが軽んじられたと感じて
ちょっとあきれた驚きだったのかもしれません。
いやしかしほんまに
いろいろあります。
会社のあれこれは
まだまだ続いておりますが
あれこれあることで
あれこれ気づく。
ひととの関係や
ひとの思いや気持ちや
そんなものに
改めて思いを巡らせるワタシであります。
今週はわけあって金曜休み。
3日の出社でなんとかなるのか。
なんとかするよ、っていう今週です。
ハイ。

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