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87歳母。「死ぬ!!!」と訴え。4

87歳母。「死ぬ!!!」と訴え。 介護

いやまだつづくんかい。

火曜日は朝から

頭痛と共に目覚めた火曜日。
朝5時半にピロンとなった電話よ。

見ると、
訪問看護師さんからでした・・
またなにかあった・・・?

「おはようございます。
朝4時25分、お母さまより電話にて
『起きたけど立てない。どうしたらよいですか?
来てください』と。
5時訪問。
ベッド横、畳に両ひざ立ち状態。
状況をお聞きしましたが『わからん』と。
介助にて規律、
歩行器使用しトイレへ移動。
トイレにて排尿、排便ありました。
キッチンで歯磨き、洗面され、
いつもの椅子へ移動。
更衣も済んでます。
今日はごみ収集があるとケアマネさんから聞いていますので
鍵はあけたまま外出させていただきます。」

と・・・・・・・・・・・・・・・

まじですか・・
また立ち上がれんかったか・・

でも、いったん立ち上がれたら
ある程度は動けるんです、
ゆっくりやけど。

寝てしまうと立ち上がれないからと
昼間もベッドに横になれないようで
夜はそういうわけにもいかないので
やっぱり朝の介助が必要ということか・・

今後大丈夫かしら・・
少しずつよくなっていくだろうとは思うが
うーむ

と思いながら
出社前に家に行ったんです。

すると
普通にいつも通り
キッチンで立ったままもぐもぐ・・・。

私を見ると
「今日は立ち上がれなくて
(看護師さんに)来てもらったんよ」
と・・
なんていうかもう
不安でしかない
げんなり顔・・

「起き上がってしまえば
なんとか動けそうやね。
痛いやろうけど、日にち薬やからね。
無理して動きすぎんようにね。」
と話をして

「ゴミ収集の方が来られるから
鍵は開けてるからね。
ゴミ収集の方が、ゴミ収集されたあと
中から鍵だけかけといてね。
ヘルパーさんや看護師さんが来られるときは
鍵開けてもらえるようにしてるから。」

と言ったら
「え、なんて?
鍵かけとけって?」
と言うので
「そう。ゴミ引き取ってもらえたら
中から鍵かけてね。」
と・・
5回は言いました・・

「わかった!」
とのことで
とりあえず、なんとか動けそうだなと
それだけ確認して私は会社へ。

ケアマネさんにも
前の日の御礼と
朝の様子をLINEしまして。

すると、訪問看護さんから
ケアマネさんにも連絡があったようで
「訪問看護さんから連絡きています。

腰を痛めているのは確かなので
仕方ないのですが
圧迫骨折のようになっていても
日にち薬になります。
とりあえずコルセット装着して
様子見るしかないですね。

明日のデイサービスも
今は行きたいとおっしゃっています。
部屋までお迎えに行ってもらえるか
車いす対応してもらえるか
昨夜デイサービスにはメールで問い合わせしています。
またご連絡いたします。」

と・・・・

いやもうほんとに
先手先手にいろいろ段取りを考えてくださる
ケアマネさんよ・・
もうまじでありがとうございます・・・

するとだ

するとその直後・・・

母から電話・・・( 一一)
うわ~まじか。
今度はなによ・・・
やっぱり痛いのか・・
朝はましな様子だったけど・・

と思ったら

「あんた!
あんたが朝、私に言ったこと、
なんやった?」
と言うので、
あ、忘れたんやろな、と思って
「ゴミ引き取りのあと
中から鍵かけてって話やで」
と言ったら!!

「それな!
私、できん!
鍵かけられへん。
そこまで歩いていかれへん!」
ときました・・・

私が言ったこと忘れたんじゃなく
言われたことは理解していて
そしてあとで考えて
「無理や!」
と思い至ったか
痛いということを訴えたかったか
両方か
まぁどっちかでしょう。

母の習性として
いったん言われたことを「はいはい」
と答えたあとで
あとになって電話してきて
「やっぱりやめる!」
「やっぱり無理!!」
と何度も何度も繰り返し電話してくること
がけっこうあるので(本当にめんどい。)

ああ、またそれやな、
と思い

「わかった。
鍵は閉めんでいいから。
もうそのまま開けといて。」
と言ったら

「ほんとに?ほんとに閉めんでいいんか?」
と言うので

「ほんと。大丈夫やから。
もう、いまいろいろ言われても無理やし
鍵は開けといて。
また私が夜に閉めに行くから。
もう、いいから。開けたままで。」
と言うと

「ほんとにか?
でもあんたは閉めておくよう言ったやろ?
でも私は、歩けないから
閉めるのは無理で・・」

「いや、だからもう閉めなくていいから!」
「ほんとに??
でもあんたが・・・と言った・・・」
・・・・はい、いつものループ!!

私の言ってることを聞いてくれお願いやから・・・( 一一)

もはや途中で電話を切りました・・

たまたまその日は夫が休みと言ってたなと思い出し
夫に連絡して
「ごめんやけど
昼過ぎに母のところの鍵だけ閉めにいってくれへん?
キーボックスがあって・・」
と説明をし、当然(笑)快諾。
(夫の休みの予定は「プペル」鑑賞だけ(笑)。)

その後、ケアマネさんにも一応連絡。

まさかのケアマネさんの言葉

すると!!

ケアマネさんからまたLINEがきました・・

「お忙しいところすみません。
今の状態でサ高住は難しいかもしれません。
ご自身で片付けをして腰を痛めてしまったことなので
誰を責めることもできませんし
お母さまにも納得してもらわないといけませんが
今の状態では特養しかないです。

デイを使うなど
自由はなくなりますし、
お気に召すところがあるかどうかわかりませんが・・。
もちろん、このままサ高住へ入居することは可能ですが
毎朝の臥床介助や、
食事のたびの移動介助をお願いすると
介護保険の限度額はかなり超過してしまいます。
たぶん、圧迫骨折しているんじゃないかと思います。
以前の状態に戻るには
半年以上かかると思います。
看護師さんによると更衣にもかなり時間がかかるとのこと。
一番腰が痛いのは朝の起床時だと思うので
毎朝の臥床介助は必須になると予想されます。

費用があと10万くらいになってもよいのか
(たぶんこのくらいにはなると思います)
お姉さまと早急に話し合いをしてみてください。」

と、きました・・

おそらく、朝行ってくださった看護師さんと
お話されたのだと思いますが・・

にしてもだ・・・・

契約したサ高住の契約解除・・・?
ニトリで買ったデスク・・
火災保険まさに契約しようとしてたとこ・・
いやもう敷金も払ってるし
鍵ももらっている・・
いまから解除とかできるのか・・

びっくりして、
ケアマネさんに電話し
少し話しました。

「お母さまは、あそこはいや、ここはいや、
とおっしゃるけど、
もうそんなこと言ってられない状態やから
特養がいいと私は思います。

ただ、施設が解約できるのかどうか・・
それを確認していただくのが良いと思います。
特養は料金コミコミですけど
サ高住だと、介助のたびにお金がかかるし
なんなら自費で、となるでしょうし
今の感じだと確実に介護費用上限は超えると思いますので・・」

とおっしゃるので

「病院に行って
圧迫骨折とわかれば
入院させていただけるとかないですかね?」
と聞いてみたら

「どうでしょう・・
●●病院だと
確かに入院された方おられて
そのあとリハビリ病院に転院されましたけど
でもやっぱり期間限定ではありますね・・」
とのこと。

以前、足の骨にひびが入ったときに
入院させてもらえたことがあるので
入院もありかなと私は思ったんですが
それも選択肢としてはありですよ、とのことでした。

いずれにしても。
今決めたサ高住よ!!!
ええお金払いましたけど!!!

とりあえず、施設に確認します、
とお答えして電話を切りました。

そして、施設に電話し
今の母の状態、
毎日看護師さんやヘルパーさんにお世話になっていること
毎朝臥床介助必要だし
食事をする1階大広間への移動も介助必要だと思うと
色々話しましたところ。

施設長さんが
「お聞きした感じ、大丈夫ですよ!
それ全部うちで対応できます。
で、介護費用ですが
上限超えた分は、
うちは介護度3以上の方は
月3300円しかいただいていませんので。」
と言われました。

確かに、介護費用が上限超えたらどうなるか・・
平均どれくらいの超過金額か、
を下見の時聞いたら、
「うちはどれだけ超えても3300円しかいただいていません」
っておっしゃっていたけど・・
ほんとにですか????

ともかく、
大丈夫、とおっしゃるので
わかりました、と電話を切り。

でも。
私は介護のプロではないから
「超過したときの金額」の話は
私がわからないこともありそうな気はする。
もっと詳細を聞いてみないと
本当にそれ以上かからないのかはわからない。

と思って。

申し訳ないけれど
ケアマネさんに施設長さんと話をしてもらうよう
お願いしました・・
ケアマネさんだと気づくこともあるかなと思って( 一一)
「こういう場合は?」
・・・が私にはよくわからないので( 一一)

それに、ケアマネさんは
「自費で対応となると、
1時間3000円とかとられるところもありますし。」
とおっしゃっていたので
そのあたりも齟齬がないか聞いてみてほしく・・。

そのあとまたケアマネさんに連絡。

ケアマネさんはもう
快く承諾してくださり泣。

もうほんとにここのところ
毎日毎日ケアマネさん動かすやん( 一一)

いや本当に・・・

っていうか・・
いまさらまた特養に行ったところで
また
「連れて帰ってくれないと死ぬ!」
と言われる可能性はかなりあるし( 一一)

施設もたまたま
角部屋があいて
家からも一番近いし・・

キャンセルせずにそこでいけたら一番よき・・。

もうこうなったら
少々お金かかってもしゃーない。
と腹をくくるしかないっす。
何歳まで生きるかわからんが
母は父が残してくれた貯金があるし
それでなとかやっていけるでしょう。

これがなかったらな・・
私はさすがにお金の部分でカバーしてあげるのは
難しかったでしょうから・・・

今は手伝えても
私だってあと2,3年もすれば
今の仕事終わる可能性ありますから( 一一)

ってことで。
いやもうあまりにいろいろめまぐるしすぎて
混乱しきりでした・・・

そしてこのタイミングで
薬剤師(訪問してくださってる方)が
「お母さまに電話してますが、
お出にならなくて・・。
今日最後のご訪問ですが
行かせてもらってよいでしょうか」
と連絡があり・・

薬剤師さんは
私が電話に出ないので
(ケアマネさんと話してたからね)
ケアマネさんにもかけていた模様・・・

いやもういろいろ・・
ハンドル不能・・

てか、私、
仕事になりません・・( 一一)
ずっと電話にはりついていましたよこの日は・・・

続く

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