そんなこんなで
母のあれこれは
永遠に続いているわけですが( 一一)
まじで毎日
なにかしらあれこれと
パニック連絡があります( 一一)
ケアマネさんまじでさ
ほんと、
こんなケアマネさん
日本中さがしてもおられないと思ってます( 一一)
ここまでやってくださり
利用者の性格把握して
そして
家族としての立場や状況を理解して
家族よりももっと近くに
寄り添ってくださるっていう
ご自身も
親御さんの住んでおられた
ご実家の片づけをされたとのことで
引っ越しゴミの捨て方等々
いろいろ教えてくださったので
やっぱりいろんな経験をされてこられたのだなと
思います。
でも、経験だけちゃいよね。
やっぱり
お人柄なのだと思います・・
なにごとも「ひと」
まじでそれです。
この方に出会えて
母がずっとお世話になってきたことは
私たち家族にとっては
本当にラッキーでしかない。
ありがたいことだと思ってます。
先日の
「歩けない。どうしたらいい?」
事件がおちついて
次の日
私から
母の様子(大丈夫そうということ)を
LINEしたんです。
御礼とともにね。
すると
ケアマネさんから
「私はほんのお手伝いだけ・・
makkoさんはお仕事が忙しい中、
お母さまに振り回されつつも
できる限り寄り添っておられるので
それは大変だなぁと思うと同時に
すごいなぁと尊敬しています。
なかなかできることではないです!」
ときましてね。
これですよ、
ムスメが
「ケアマネさんは、ママのケアまで・・!!」
ってやつ( 一一)
本当に、私など
介護もなんもできてないし
むしろ、介護らしい介護なんて何もしていないのに
ケアマネさんには迷惑かけることしかしてないのに
通常以上に動いていただいているのに
自分が全然行き届いていないことも
私は自分でわかっているのに
こういうねぎらいの言葉をかけてくださるんです・・
本当にもう
どこまでできたひとなんだ。
子どもの悩みにも全力で
そうなんですよね~。
担当されてる利用者さんの
子どもの悩みにも
こうやっていつも全力で寄り添ってくださるケアマネさん。
やっぱり私も
以前ここで書いたように
母が気に入ったし
自分でもう入りたいと言ったし
施設入りでいいだろうと
こうやって進めてはいても
やっぱり支払いになると躊躇したり
ほんとにいいのか、
と思ってしまって
でも、
ケアマネさんの言葉で
ふんぎりがついたって
そういう話をまた
ケアマネさんにしたわけです(LINEでね)。
するとまた
ケアマネさんから返信がきまして。
「ほったらかしにしているご家族も多い中
makkoさんはお優しいので
気持ちが揺れ動き葛藤が大きかったのだと思います。
親の介護は大切だけど
ご自分の人生もあります。
それを犠牲にすることはないです!
無理をしたらだめ!
関わっているヘルパーさんや看護師さん、
みんなmakkoさんが
自分のことを後回しにしつつ
お母さまのことで動いておられること
一生懸命関わってくださっていることは承知しています。
お仕事で遅くなっても
できるだけのことをしてくださっていますし
お母さまのことを考え、寄り添っておられます。
お母さまは幸せだと思いますよ、ほんとに。
施設に入ったら入ったで
こんなところと思わなかったとおっしゃるかもしれませんが
外部のサービスも利用できて外に出ることもできる。
費用もそこそこ高くて
お部屋も眺望は悪いけれどまぁまぁ広い。
角部屋なので窓は2か所あり
ミニキッチンやお風呂もあって贅沢なお部屋です。
介護も施設も上を見たらきりがないです。
コールを押せばだれかが対応してくれますし
介護保険利用するサービスについては
こちらにも連絡が入ります。
主治医も変更で往診医になるので
身体の不調も相談でいますし
薬もすぐに届きます。
全て満足はなくても
話を聞いてもらうだけでも
落ち着かれるかなと思います。
施設入居の話が出たときに
makkoさんの家から近い施設に空きが出て
お母さまも気に入った、
これは今がタイミングということじゃないですかね?
ある程度のことは
お母さまにも頑張ってもらいましょ(笑)」
ってきましたのですよ・・・
もう~~~~
本当に、
私の専属カウンセラーみたいになってます( 一一)
てか、
母の専属カウンセラーでもあります( 一一)
本当にありがたいことです。
私の気持ちもなんだか
本当に落ち着いたというか
そうだ、これでよいのだな
進んでよいのだな
と
本当の意味で納得できた気がしました。
とはいえ母には
とはいえよ。
そうやって、
母にとって本当に正解か、
なんて思ってはいたりしたんですが
それでもやっぱり
すぐに母へのいらだちも復活はして
ほんとに親子って
なんやねん
と思います。
いや~
ここのところの母からのパニック連絡もそうですけど
ケアマネさんから
母が私や姉のことをどんなふうに話していたか
もお聞きして
びっくりなこともありましてね( 一一)
ま、これは余談なんですがね。
悪口じゃなくて
その反対( 一一)
母の大好きな「自慢」・・・!!!
ケアマネさんから
「長女さんはこういうひとで
こういう仕事をしている、
makkoさんは昔こういう進学をして(いつの話やねん)
こういう仕事について
いまどんな役職で・・
って聞いてますよ。
いつもうれしそうに
いろいろお話されているのを
ほほえましく思っています。」
ってきたんですけど・・!
ケアマネさんはもちろん
母がどれだけ
子どものことを大事に思っているか
ということを伝えてくれたのだとは思うんですが
にしてもだ。
中身をみてびっくりもびっくり。
いや、
昔から、本当に
「どこそこの学校に入った」
「留学した」
「どんな大きい会社で働いているか」
等々・・
なんせそういう自慢が大好きで
本当に辟易としていたんです。
なんせすごい学歴主義やし。
自分は、大学に行ったわけでもないのに
父親に反対されて行けなかったと後悔してるんかしらんが
ほんと、すごい自慢大魔王だったんですよね。
私はほんとそれに反発していたし
留学して広い世界を知り
いろんなひとがいることを学び
また
実際に社会に出て
働き出して
大学に進学して社会に出た人よりも
高校中退した人が出す企画のほうが面白かったり
すごいものを作ったり(クリエイティブな仕事は特に)
そういうのを目の当たりにして
やっぱり
母の価値観は
ものすごく視野の狭いものだったことを知ったわけなんですが
母はあそこから止まっているので
まぁそういう話を私がしたとて
聞きもしないし受け入れもしない。
だから、
いまでも
デイサービスに行って(介護者が友達だったりするんですが)
医者になった甥っ子の自慢をしていたり!
(いやもう何十年も会ってないやろ)
そういうことを言ってると
聞いたことはあったんですが
具体的に私や姉の話を聞いたのは
ほぼ初めてで
さすがにびっくりしました・・
留学の話とか
いつの話してんねん、だし
もっとびっくりしたのは
聞いたこともない
1ミリも現実にはない話がいっぱいあったこと・・!!!!
もちろん母は
嘘をついているつもりはなく
思い込んでいるだけなんでしょうが
いや、でも
思い込むにしても
1ミリもかすった話もないのに
どこからそういう思いこみにいたったのか
まったくわからんほど
根拠のない話がいっぱいで・・
もう恥ずかしすぎるやら
軽蔑するやら
本当に愕然でした・・
例えばよ。
もう全部書きたいけど
さすがに姉のことやわが子のことは書けないので
私のことを書きますとですよ。
「makkoさんは
〇〇大学に行きたいといって受験し合格
(実際:志望大学に落ちて滑り止めに入学)
英語が堪能で(実際:堪能ではないし、そもそもいつの話)
教授の家に住まわせてもらい留学もして英語も話せる
(実際:教授の家に住む・・?だれが?聞いたことない話)
今は会社でも
普通の人は止まることもできないホテルの部屋を
makkoさんが自由に使えるようにと
会社が一部屋借りてくださっていることなど
嬉しそうに話しておられました。
(実際:すべて根も葉もない事実・・。何の話?
いや、そもそも会社がそんなことするわけなく
そんな権限持ってるひと、1人もいません・・・)」
もう、穴があったら入りたい・・
まじでヤバくないですか?
のけぞりました、びっくりしすぎて。
いやまじでよ。
ここまできたら
この価値観も
自慢好きも
死ぬまでなおらんとは思うが
まじで
嘘というか
妄想はやめてほしい・・・
これ、ほんと
めちゃくちゃ嫌われる高齢者ですよ・・
施設に入って大丈夫なんか・・
いやなばあさんだなと
あきれられてるんやろなと
姉は言うけど
対応する私からすると
まじでやめてほしいんですが・・( 一一)
そしてまた
母へのいらだちはマックスになったんですが
昔から
何度も
「たのむから自分の子供や親戚のことで
自慢するのやめて!」
と言ってきたので
いまさら言ったって絶対聞くわけもないんで
でもこうやって
人は離れていくんだよ(子どもですら・・)
と思う冷たいワタシであります・・
そらそうでしょ?
てか、
「自分」で勝負せーよ!!
って思うんです、ほんとに。
自分自慢のほうがずっとましです。
いまでいう「自己肯定感」が低いからこそ
「自分」以外の家族や親族で
自分の価値を保とうとしているんだろなって
まぁお寺の嫁として
抑圧されていたことももちろん原因としてあるんでしょうけども・・
ほんと、なんだかなぁと思うこと
多いです。
まぁね、
いまでもこういうひと、
たまにいますけど
さすがに母ほどのひとは
みたことないです・・( 一一)
ケアマネさんも
ようこんなひとを
ここまで親身に面倒みてくださる・・
ほんとにできた方だなぁと
改めて、改めて思います。
はぁ。
今後もどうなるやらです。

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