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若者に教わる現代のおはなし

若者に教わる現代のおはなし こども・家族

ムスメはどんなですかって

まぁ~相変わらずです。
目下のところ、こちらのほうが心配・・・
遊びたおしています・・

確かに授業は受けているようやけど
例のテストはどうなったのか・・・
全然わからずです。

なんぼ兄のことが好きでも
さすがに留年はやめてや留年は・・・

ムスメを含む若者たちの会話

そうそう、先日、
仲のいい家族と一緒に夜アイスに行ったんですが

そのときに、ムスメと
友達のお嬢さん(ムスメと同じくらいの年齢)との会話が
まじおもろすぎました。

若者の会話はほんまいつも面白く
そして新しいことをいっぱい教えてくれます(笑)。

そのときの会話は、
たしかムスコも入ってたんですが
みんなコンビニで働いた経験ありなんですよね~

コンビニはやっぱり手軽なんかな、バイト先として。

ムスメ
ムスメ

コンビニってさ~民度が低いからさ~

めっちゃへんな人いっぱいくるやんな~!

喫煙率もめっちゃ高いよな~

ともだち
ともだち

いえてるいえてる!

なんかさ!

たばこ、昔の名前で言う人おらん?

ムスコ
ムスコ

おる~!!!!!(全員大合唱(笑)

マイルドセブンとかさ~

キャスターとかさ~

もう名前変わってだいぶたつのに

いまだに頑なに昔の名前で注文してくるよな~!

ムスメ
ムスメ

そうそう!それな~!

「番号で言ってください!」って言い返すわ~!

ムスコ
ムスコ

僕は「メビウスですね?」って言い返す!!!

なんて話ね~。

めちゃくちゃ盛り上がってました。

わけわからんよな~あのひとたち~!!!!
いつから名称変わったと思ってねん!!

で盛り上がるっていう(笑)。

確かにな、名前かわったん2013年とかやもんな~。

なんぼ長くマイルドセブンを吸っていたんかしらんが
いまだにその名前で買おうとするとか(笑)。

僕は、そんなに昔からこのたばこを吸っているのだよ!
にわかスモーカーとはちゃうよ!
とでも言いたいのか(笑)。

あとさ~、マスクしてこーへんひととかおるよな!!!

ムスコ
ムスコ

おるおる!

あと、飛沫シートめくってくるやつ!!!

なんのためのシートやねん!

そうかそうか、

コンビニあるある、けっこういろいろあるねんな(笑)。

巨大広告の前で写真を撮る人たちのはなし

あと、こんなことも教えてもらいました。

ご存知でしょうか。

阪急電車の梅田駅近くに
歩く歩道があるんですが
その歩く歩道に沿って
巨大広告が貼られているんです。

1週間とか2週間で替わるんですが
それこそ、
キングコングのキャリオクの広告だったこともあるし
鬼滅の刃のときもあるし
ジャニーズのときもあるし
ムスコらの大学の広告だったこともありました。

まぁ広告などあちこちにあるわけですが
その歩く歩道の広告って

けっこう

写真を撮ってる人が多いんです。

特に、
タレントの写真があると
そりゃもうすごい数のひとたちが
立ち止まって
その巨大広告の写真を撮ってる・・

この前は
ヒルマイルドの広告だったんですが
その広告をしている長瀬廉くんの写真・・・

その前でめっちゃ女子たちが写真撮ってて、

びっくりしたのは、
長瀬くんの顔に
自分の頬をよせて写真を撮ってたり

長瀬くんの顎を
自分の両手で支えるような恰好で
写真を撮ってもらっているひとたち~・・・・!

いやでもさ、
ポスターの写真撮るって
まぁわからなくもないけれど
それにしたって
撮る人多すぎちゃう????

で、これをムスメに話してみたところ

ムスメ
ムスメ

あれはな。ママ!!

東京とか大阪とか大都市にしかない巨大広告やねん!!

あんなに大きい広告は地方にはないねんで。

だからみんな写真撮るねん。

知ってる?

長瀬廉くんのために「超朝活!」とか言って

朝5時台の電車に乗って、あの広告を撮りにいくねん。

普段は人がたくさん行き交ってるやろ?だから写真を撮っても

人が写り込んでしまうねん。

朝5時台は人が歩いてないから、人の写りこまない写真が撮れるんよ。

あとな、人気のタレントが出てる広告のときはな

あの巨大広告のところに、警備員が立つねんで!!!

ほんでコーンが置かれるねんで!!!すごいやろ??

なのだそうです・・・

そういうもんなのか・・!

確かに、私も、
西野さんが出ていたキャリオクの広告は
写真撮ったように記憶してるので

写真が撮りたくなる気持ちはわかるけども

まさか朝5時から写真を撮るために活動しているとか
警備員が出動するとか

そんなことがあるなんて。

しかしある意味、この巨大広告戦略は
大成功ってことやんね。

いや~すごいっす。

若者の文化はたのし

とまぁそんなふうに
家に若い人がいるということは
こうやって若者の文化を

いやがおうでも目にする
ということはあると思います。

子どもが小さいころは
子どもの文化を
(それこそトレーディングカード事情とかね(笑))

そして子どもが大人になると
その年齢周辺の文化を

そうやって知らんうちに
自分はどんどん歳をとって
どっちかというと
母よりの年代に近くなっていくっていう。

私も20代のころはあってんけどな(笑)。

さして進歩もしてないように思うし
20代のころとそう変わらん気がしているけれど
まぁそう思うのは自分ばかりなり~。

しらんまに時代は流れ
我々はアラフィフ世代となっているっていう事実よ。

子どもたちが
家を出て行ったら
そこから文化は進まないんだろうなぁ~

そう思うと
まだまだいろいろ教えてほしいなぁと
そう思ってしまう親心。

さあ今日はどんな世界を見せてくれるんでしょうか。

子どもと暮らすということは
こんなおもろいことが続きますね。

たのしき日常、
子どもにもらったプレゼントなり。

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