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お笑いファンになった理由。そしてマンゲキのススメ。

お笑いファンになった理由。そしてマンゲキのススメ。 エンタメ

チケットよしもと(今はFANYチケット)の会員に入っているんですが
もう長いことチケットをとっていません・・

コロナで劇場もやってなかったりで
1年前からこのサイトを使って
チケットとったことあったんやっけ・・・
と、ふと思いまして

もう年会費を払うのをやめて
退会しようと思いきや、
会員特典の「平日なんばグランド花月」の券を使っていないことや
たまったポイント(グッズと交換できる)を使っていないことに気づき
早々に使って退会しようかな~
と思っています。

※調べてみたところ、年会費にしてたので
期限が切れるころに退会するのが一番お得なことに気づきました。
もっと早く気付くべきだった・・

※友達は、月会費にしてたのですぐやめてました。かしこかったね・・・

お笑いフリークになったきっかけはウーマンラッシュアワー

まぁそもそも、お笑いが好きだったわけじゃないんです。
大阪出身でもありませんし
もちろんなんばグランド花月も
行ったことなかったし

それこそ、
テレビ番組の制作の仕事をしているときは
大阪ですから
吉本の芸人さんと仕事をすることはとても多くて
っていうかほとんど彼らとの仕事が多くて

そこで初めて
グランド花月に入ったり
漫才を見たりもしたんですが

なんせその土壌はなく
知識もなく

坂田利夫師匠?
知ってるけど~
ギャグ知らん。

とか

やすともさん?
知ってるけど~
漫才はみたことない。

とか

トゥナイト(なるみしずか)?
かわいいけど~
漫才ネタは知らんな~

とか

そんな状態でした。

今考えると
ほんまに
芸人さんと仕事をするディレクターとしては失格!!!!
ですね。

なんぼ知らんくても
そこは劇場に通うなりして
勉強しないとあかんかった。

その当時、いつもついてまわっていたディレクターの先輩は
もともと大学でも落研で
お笑いにとても詳しく

そういうひとだからこそ
吉本の芸人さんもマネージャーさんも
話もはずむし、一目おいていたし
吉本担当?というくらいに
関係が築けていたんですね~。

それに、本番前に
こういうお笑いに詳しい制作陣と話をすることで
芸人さんにとっては、そこでちょっとしたネタが見つかったり
テンションが上がるきっかけになったりする
みたいで
やっぱり、そういうのってめっちゃ大事やと学びました。

てか
番組作るくらいなら
それくらい詳しい人じゃないとあかんって!
私は勉強するという意識もなかった・・・
今から考えると
ほんま、あかんです。
プロ意識ゼロでしたね。

とはいえ、もうインプットする時間すらなかったんですがね。
あのころは。

と、それはともかく、
そんな、お笑いとは無縁の私
チケットよしもとの会員になるまでになったきっかけは
ウーマンラッシュアワーの漫才でした。

ウーマンラッシュアワーの漫才は観たこともなく
なんで知ってたのか名前は知っていて
どうやらウーマンラッシュアワーの村本さんというひとは
ちょっと嫌な感じの人らしい

炎上系やしね。
というくらいの認識でした。

それが2017年。
THE MANZAIで彼らの漫才をおそらく初めて見たんです。

そこで、ええええ~!!なにこれ!
と思ったんです。
社会ネタを漫才でやるという大胆さに加えて
こういうふうにネタをつくりあげていったという完成度の高さ
すげ~!!!!
って思ったんですね。

そこから突如、ウーマンラッシュアワーの
っていうか村本さんのファンになりましてね。
にわかファンです(笑)。

何度も何度も録画を見ては、感動し・・・
そうこうしてるうちに他の漫才もけっこうちゃんと観るようになりました。

劇場に足を運ぶ。

そんなとき
タイミングよく、会社に
お笑い好きの子が入ってきまして
その子がよく、劇場にお笑いを観に行くという話で。

なんばグランド花月しか知らんかった私は
いやいやNGKはなんせチケット高いし
1人で観に行くようなもんでもないし
と思っていたんですが

NGKの目の前に
よしもと漫才劇場」なるものがあって
そこの寄席は2000円台からとお安い。
(NGKは5000円近くしますから!)
しかも

1人でよく観に行きますよ!

1人のお客さんもめっちゃ多いですよ!

って聞いてびっくり!!

そーなん!

映画はよく1人で行くけども
劇場も1人とかありえるのね?

と、聞いたとたんに行きたくなり
調べてみたらば
ウーマンラッシュアワーが
よしもと漫才劇場に出る日もけっこうあるやんかいさ!!!
えええ!まじで!
あれを生で観られるのか!
絶対観たいやん!
せっかく大阪に住んでねんから!!!!

ということで、初めて漫才劇場のチケットをとって~
週末に~
映画でも観に行くように~
漫才劇場に足を運んだのでした。

ウーマンラッシュアワーの漫才を
生で観たときの感激たるや
もう忘れもしませんよ!!!!!
社会派漫才!
ええやないか!
ほんで村本さん、かっこええやないか!

それからというもの、
癖になったみたいに漫才劇場に通いまくりました。
ハイ。

そのころはまだ
霜降り明星もミルクボーイも
見取り図もアインシュタインも
全然売れてなくて並列で

若手」として漫才劇場の常連で

ウーマンラッシュアワーはたいがいトリで
出ておったんですね~。

何度も観に行くたびに
村本さん目当てばかりでなくて
他の若手の漫才コンビたち
知らん間に応援するようになり。

もはや友達か
応援団みたいになってきて(笑)

イチ押しは「たくろう」だったんですが
なかなかM-1の決勝まではいけずでね。
(準決勝にはいきましたよ!)

でも、霜降り明星ミルクボーイ見取り図かまいたち
彼らがM-1の決勝に出たときは
親戚のおばちゃんかのように
応援したもんです。

ここに出るようになったかキミらは!

ってね(笑)
いやほんま。

たまにムスメやムスコを誘って
漫才劇場に通ううちに
ムスメもお笑いが大好きになり

というかムスメはそもそも
新喜劇を毎週予約するくらいに好きやったから
さすが大阪生まれ
その素質があったということなんですが(笑)

いや~ほんまにどんだけ通うねんってくらい
通いましたです。ハイ。

お笑いのすごさ


ウーマンラッシュアワーのファンであることに変わりなく
村本さんの独演会なるものにも
何度も何度も通ったんですが(笑)

そのうち顔を認識されるようになり(笑)
村本さんが、「独演会終わりで全員とツーショット写真とるよ!」
って言うてくれはったときは
ツーショット撮るときに村本さんが

村本さんとは似ても似つきませんが(笑)
村本さんとは似ても似つきませんが(笑)

めっちゃ感動してたやん(笑)!

そんな表情やった!

って言うてくれはりまして(笑)
おばちゃんはもう感激したのであります(笑)
ハイ。

まぁそんなこともありーので
私のお笑い青春時代となったわけですけども
そうやって通ううちに
漫才コンビに詳しくなり
お笑いという世界が少し見えてきましてね

番組制作をするときに
大先輩がおっしゃった言葉を今でも覚えていて

あのな、番組をつくるときでもなんでもそうやけどな

泣ける番組を作るのは簡単やねん。

でもな、笑える番組、大笑いする番組を作るのは難しいねんで。

人は泣かせるより笑わせるほうが難しいねん。

ほお。

反対かと思ってたけど。

そうだったのか!

ってね。

でも確かに、
何もかも忘れて、
心から
おなかの底から
ワハハ!と笑えることって
なかなか出会わないのかもしれません。

すべてを忘れて思わず笑うってほどにおもろいこと。

心理学では

思い切り笑うこと
思い切り泣くこと

どちらも自分を解放することで
どちらも自分を癒すこと
ストレスを解放することだと言われますけど

泣くのは自然に泣けても

アホになって自分をがんっと開かないと
本当の意味での大笑いはできないって

そんなふうに思います。

そう思うと、
人を笑わせるお笑いって
本当にすごい仕事だな
ってね

その偉大さを感じます。

しかも、笑いが
免疫細胞を活性化させることは
医学の世界でも証明されたわけですから
お笑いという仕事は
世界を変える力すらある

私は本気で思っています。

もうすでにそうなっているのかもしれませんけど。

というわけで、お笑い好きとなった私ですが
コロナになってからはずっと劇場に行ってなく
久々にそろそろ行こうかと
のぞいてみたらば、ちょうどお盆の公演が発表されていて~

すごかったですよ。

和牛、ジャルジャル、見取り図、アインシュタイン、紅しょうが・・・・
なーにその豪華なメンバー!!!

絶対行くやん!

と思って久々、チケットをとろうとしたらば・・・
10時売り出しのチケットはまさに
まさに本当に
10秒で売り切れました(笑)。

まじか!

やっぱりみんなよう見てるねんな~
メンバーが豪華なときは一瞬で売り切れます

でも、そんだけそろわなくても、
お目当てのコンビさえいればいいや、
っていうのであれば
けっこうチケットは取れますよ。

こうやって外れると、
他の日でもいいから行こうかな~
という気になるから不思議。

そういえば、コロナ禍でも、
1回行ったのを思い出しました。
めっちゃ座席を消毒されていたよな~確か。

この夏、1度は行ってみようと思います。

そして、お笑い好きの方も
まだ劇場には行ったこともない方も
よしもと漫才劇場はマジオススメです。

なんばグランド花月はハードル高くても
漫才劇場は、とってもラフで
芸人さんも近く感じますから。

そして、必ず、
応援したくなりますから。
やっぱり「生」の舞台は本当に大事です。
空気感、ありますもんね。
オンラインオンラインの昨今ですが
劇場はやっぱり
何十倍もその魅力ありありです。

よくよく物色して(笑)
チケットをとりたいと思います。
あなたも是非一度。

よしもと漫才劇場へ。

チケットは、会員にならなくとも
けっこういい席がとれると思います!(^^)!

私もまた、
新しい若手を発掘したいな~
とか思ったりしてますよ(笑)ハイ。
うん、近々、チケット取ろうっと。
書いてるうちに俄然、行きたくなりました(笑)。

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