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大学の懇談に行きました。

大学の懇談に行きました こども・家族

あっ!
というまに週末が過ぎました。

毎週言うとるな(笑)!

大学の懇談がありましたのです。
そうよ~びっくりでしょ?

あんまり聞いたことないんですけど
ムスコとムスメの大学では
個人懇談があります。

年に2回やってくれていましたけど
去年からコロナの関係でできなくなったりして
2年ぶりに行きました。

ムスメの懇談

今回はムスメの懇談が先でした。

てか。

兄妹そろって同じ大学とか
マジ珍しいって!
2人いるので、ちゃんと時間も1時間ずらしてくださっている~
ほんとにきめこまやかな配慮をありがとう!

ムスメの懇談は、
この前決まった配属の
ゼミの先生でした。

女性だったのか!
私より少し歳下かな?
真面目そうな先生でした。
なんでも微生物の研究とかなんとか・・・?
私にはよくわかりませんがそんな感じ。

ムスメのことで聞きたかったのは
留年のこと、大学院のこと
アンケートはそのあたりにマルしたような。

前期の成績と、今とっている授業のリストを準備してくれていて
まずはその成績表を開き
いまの成績について話してくださいました。

成績はとても優秀でよく頑張っておられて
何の問題もありません。

教職もとって頑張っておられますね。

ほとんどの成績がAやBじゃないとこのGPAはとれませんからね。

と、もうのっけからべた褒め(笑)。

ゼミもようやく始まったところなんですが

本当に元気で明るくてしっかりしたお嬢さんですね。

自分の意見もしっかり持っていて人にも伝えられるし

はつらつとしてスバラシイです。

昨日の授業でもね、私がこういうことで困っていたら

こんなふうに助けてくれましてね。

それも本当にさりげなくです。

なんていうか、最近の学生は以前に比べて少し幼くて、

こちらが意識を変えて接しなければならないことが多いんですが

お嬢さんはなんていうか、とても大人です。

大人としての対応ができる。だから私も、学生といえど、ひとりの大人として

つきあえる。こういう学生はいま、なかなかいないんです。

って~~

どんだけほめるの。

ってかまたか!

もう保育所、小学校のころからずっとです。
家ではあんなやのに
正確に難ありやのに

学校ではもう超ほめられる・・・

「どう育てたらあんないいお子さんに?」
「しっかりしていて何の心配もない」

はい、ブルータスお前もか(笑)。

あんだけの自堕落生活になって
ここでもとは思いませんでした・・・
成績もまともに見てなかったしね・・・

でも、あの、達成度確認テストとかいう
留年がかかったテストはどうよ。
絶対受かっていないけど?

確かにあのテストはまだ合格してないですね・・

まぁまた年末と年始に3回目やりますので

そこで取れれば大丈夫ですよ!

そういうことはご本人が一番分かっておられると思いますから・・・

てか私は一番そこを心配しておるのですが先生!

先生に、


毎日ソファで寝落ちして
なんもしてないんです~

とか

ちょっと注意すると
うるせーばばぁ
とか言われます~(ほんまやで)

とか

そんなん言うてもどうしようもないので
もう言いませんでしたけど
まぁこのテストさえクリアすれば
留年はしないとのことで
ほっとするのと同時に

でもほんまにこのテスト大丈夫なんか!?

という不安もむくむくと・・・

しかしこの話はここで終わりで
あとは大学院進学の話でした。

他大学に行くならこんな感じ
このまま上がるならこんな感じと・・

それも、もういろいろな研究室で話を聞いて
ある程度どこに行くか決めないとあかんのに
まぁほんまに何も動いておりませんのでね・・・

それもイライラする原因ではありますよ・・・

ほんまに大学院に行きたいなら
なかなかな学費がかかるわけですから
本気で動いてもらわねば・・

ほんまにあんなんで
勉強する気あるんかいなと
思えてしまう生活よ( 一一)

とはいえ、この先生とのやりとりを
後でムスメに話したら

ムスメ
ムスメ

毎日寝てばっかりのようでも

授業のあととか、朝早くとか

けっこうやることちゃんとやってんねんで。

と言うとりました・・・

まぁ確かにそれも真なり、でしょうが
相当に寝てるのも本当ですよアンタ。
今朝もまたはっと起きてお風呂に入ったはいいが、
2時間はあがってきませんでした・・・・

動画みてるか寝てるかしらんが・・・

ムスコの懇談

ムスコの懇談は、
ひとえに、

makko
makko

もうさすがに卒業、ホンマに大丈夫ですよね?


てのと

makko
makko

本当にこれまでありがとうございました!

のふたつでした。

ゼミの先生が出てこられるかと思いきや
(多分お忙しい)
1年のときからずっと面談してくださった
1年時の基礎ゼミの先生でした。

いっときはどうなるかと思いましたが、
持ちなおしましたね~!

1年のときのGPAに比べると、その後のGPAは2倍になりましたからね!

本人が本当によく頑張ったのだと思います。

建築は本当に、簡単に進級できないので大変だったと思います。

成績にげたをはかせたり、まぁここまで頑張ったのだから、単位をあげておこうか、

ということは絶対にしないんですよね。

関西のどんな大学よりも厳しいと思います。

でも、だからこそ、企業もわかっているので、就職には困らないんですよ。

と、まぁ後半については
毎回聞いていたお話をされていました。

まぁそうでしょうよ、

あんだけ徹夜して
毎週毎週頑張っていた設計の授業、
単位とれずに留年したんですからね・・・( 一一)

その前にもすでに厳しくて
1年や2年で辞めてしまった子もいるし
留年が決まって辞めてしまった子もいて
意外に中退率も高いな~
とびっくりしたんですが

そういう意味でいうと
留年して辞めたいという気になっていたムスコも
ようがんばってここまできたなぁ・・・
とは思います。

でも、この先生には、いつもいつも相談し
成績や、授業の取り方が大丈夫かまで
細かく見てもらって
いろんなアドバイスをいただきました。

もちろん、やるのはムスコですから
それがムスコに届くわけではないし
私からムスコに言うこともなかったですが

でも、どんな授業をとっているかがわかるし
(子どもは細かく言わないのでね・・)
朝1限からあるのか!
とかね(笑)。よくわかって。

生徒たちは、この時間割を親に知られるのが一番いやみたいです!

と先生もおっしゃっていました(笑)

朝イチ、さぼってたらわかるからね(笑)。

まぁこちらについてはほんま、
安心しましたよ・・・・

一度留年したらどこまでも
安心できないもんで、
もちろん就職決まっていても
卒業できなかった!
ってケースは
私らのころからありましたから!!

あとは、就職課のフォローのこまかさも
これは私も感じていたし
どちらの先生もおっしゃっていましたが

そりゃ就職がいいと言われるゆえんはこれよ、

ってほどに手厚い・・。

履歴書は何度もなおされるし
面接練習も何度でもしてくれて
いろんなアドバイスをいただいていたし

それが授業になっていたりもするので
ほんとありがたかったです。

ムスメもムスコも
面接練習の1回目は
なにひとつ話すことができんかったと。

そういうもんですよね?

だけど、それを学校でやってくれるからこそ
何を話そうか、と
そこから本気で考えだすわけで
いやほんまにな~
よくフォローしてくださったと思います。

一つの区切り

とまぁそんなこんなで
1日がかりの懇談は終わったんですが

やっぱり毎回行って思うのは
大学生になったらもう
親が関わることはなくなるわけですが

それでもやっぱり学費を出している以上
まだ独立しているとはいえず

でもかといって
なんでもかんでも親に話すような年齢でもなく

だからこそ親は
見守っていても
不安になったり心配したり

そういうところをきちんとフォローしてもらえるって

ありがたいな、とね、
思います。

2人とも志望の大学が受からずに入った
この大学ではありますが
やっぱりきっと結果として
ここにきてよかったし
ここが来るべきところだったんだろうなと

親としてもこうやって
懇談があるたびに
なにかの答え合わせをしたり
不安が解消したり

ああ、また、子どもたちを
見守っていける、
と思えるというか、ね。

いつもなにか
心の区切りになっているような気がします。

さあ、師走に入り
ムスコはゼミに専門学校に
今朝も早起きしてなにやらやってましたし

ムスメは教職の課題や例のテスト勉強で
今日も忙しいことでしょう。

私も頑張るのだ!仕事に邁進・・!

そんな気持ちになりました。
そんな師走の朝です!(^^)!

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