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母を皮膚科につれてゆくパート2

母を皮膚科につれてゆくパート2 こども・家族

皮膚科です。
そう、連れて行きましたよ、ややこしい母を( 一一)


診察室は
昔ながらの複数人いっぺんに入る型。
診察しているの丸見えパターン・・。
先生は、おばあちゃん先生ですけど
めちゃくちゃちゃきちゃきしていて
診察もきちんとします系の方。
今、どの皮膚科もやってる「美容系」のものは
一切なしです。

朝イチ連れて行く

なんせ、どこいくのも朝イチが大好きですから、
とりあえず医院の診察開始時間でなく
ドアがあくのは何時かを聞いて(笑)。
8時半〜!
そこをめざして連れていきました。

もう診察前から、帽子とって
靴下脱いで、大変っす。
まぁ足の水虫の検査をしてほしいってことですからね・・
しかし、靴下も、ただの靴下じゃないんっす。
手術により足がむくむからと
圧力ソックス履いてますし、
足の裏というか足先の骨にひびが入ってからというもの
謎に、靴下の中にインソールみたいなのを入れていて(あれはなんだろう)
靴下脱ぐとなると大騒ぎなんっす。

診察前に靴下脱ぐのも大変でして・・
そしてその靴下を脱いだら、

ハハ
ハハ

ハイ!



使用人のように私にわたし・・

ハハ
ハハ

その袋に入れておいて

って・・・
それでカバンを3つもさげてきたんかい。
(いつも持ってくるけど、一度も開けずに持って帰るやつ)

かくして、ようやく診察・・!
自分のメモに書いたことを
次から次へと読み上げて
先生に訴えまくっていく様子は
想像どおりすぎて
あっけにとられて見てました・・( 一一)
しかしまぁ先生も
おじいちゃんおばあちゃんが多いからか
そんなん慣れてはるわ・・(笑)
ハイハイ、という感じでみてくださり。

とりあえず足の爪については水虫の薬出しておきますね〜
爪にはこれ、まわりの足の裏はこれ。

とわけて出してくださって。
そして、身体全体のかゆいところにはコレ、
と塗り薬。

あまりにかゆいようなら飲み薬出しておきますね〜


と言われたんですが
ここでまた母が必死に
おくすり手帳を出してきて

ハハ
ハハ

前の先生も、その前の先生も、
ほら、こうやって飲み薬出してくださったんですよ。
でも、薬が多いのはちょっとと思って
飲んでなかったんです!
飲んだほうがいいですか?

って・・・
どんな質問・・!
以前飲んでなかったとわざわざ言う必要あんのか。
しかも、飲み薬を出すと言っている先生に対し
「飲んだほうがいいですか」とはどういう質問?
先生が飲み薬を出してくださるのは
あんたの症状を見てのことやから
飲んだらいいし、
それでも飲みたくないと自己判断するなら
飲まんでいいんちゃうんかい!!
先生も
「はぁ・・??」みたいな感じでした。
ほんで、もう先生が終わろうとしているのに

ハハ
ハハ

ここがこうかゆいんです!
寝たあと、こういう感じで・・・
寝ている間にかいていて・・起きてもかゆくて・・


とずっと永遠にオルゴールかと思うほど
同じ言葉を繰り返すっていう。
もはやどこかおかしいとしか思えんし( 一一)
まぁあれこれ訴えて、診察は終わりました( 一一)
最後は半ば強引に私が先生から引きはがす感じで( 一一)

その後

すでに疲れた私・・・
その後、処方箋が出て
いつもの薬局(家まで薬を届けてくれる)に
処方箋をスマホで写真撮ってLINEで送るんですが・・

またそれができん・・!!

いつもやってるはずやのに
私がいたら私に頼ろうとする~!

自分でできることは自分でしなはれ~!

練習やから、と自分でやるよう言うと

処方箋をパシャっと撮るだけやのに
まぁ処方箋全体を対象に入れずに撮って
何の薬やわからんような写真になったり
強く押しすぎて連写になったり
もうイライラマックス!!

いやもうわかってるねんけども。
高齢者やねんから
手も震えるやろ。
スマホなんか使いこなせんやろ。

わかっちゃいるけど
でもアンタ、毎日触ってるんちゃうんかい。

はぁぁぁぁ。

てなことでもうひと騒動。

まじで疲れます・・・・・・・・・・・チーン。

いやほんまにもう勘弁してほしい。

でも、母としては、
久しぶりの皮膚科。

そして大好きな薬!!

満足そうに帰っていったんでした。

いったいなんだったんだ。チーン。

いや~皮膚科話はまだまだあるんですが
気持ちがおさまってからまた書きまする( 一一)(笑)

たのむでしかし!!

+7

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