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ムスメの就活、遅々として進まず。

ムスメの就活、遅々として進まず。 こども・家族

いや~ムスメ。
大学院1年生で
もうみなさんインターンに行かれてる時期。
何回も書くけど
ムスコですが夏にインターンは何度か行ってた。
ムスメ、ゼロです。
ゼロってか、
そもそも申し込んでもいなければ
あちこちのサイトを見ているふうでもない。
とにかく遊びと旅行とバイトと研究(研究最後ね)

に大忙しで
どんなすきま時間もなさそうです。

まじでどうなん

いやさすがにもう8月も終わるよ?
どうなん?

今年の4年生(大学院2年生)とちがって
インターンで決まる人も多い年なんですよね?
それが許されるようになったから。
しかしまぁ全然。
何の気配もない・・・・・・

ええやん、彼女の人生やし
といったん思った私も
結局のところ何度も揺り戻しがあり( 一一)
ほんまにええんかい?
と毎日思っています・・。

しっかりしてると
ずっと言われてきた子だから余計です。

ムスコはいつも心配だけれど
ムスメは何も言わなくとも
なんでもできたし
しっかりしてるし
いろんなことがよくわかっているし
だからこそ。

いや、こんなでいいわけない・・って
思ってしまうんですよねぇ。

自分のことはもう全然別なんでしょうね・・・

makko
makko

就活で時間がなくてバイトできず

生活費が足りないとかやったら

お金、援助するし。

と言ったら
(「バイトしないとお金がない!」とか言うからね?)

ムスメ
ムスメ

ほんま?ありがと~!

就活な~

そろそろしなあかんな。

とつぶやくんですが
この答え、ここ2、3か月、まったくおんなじです( 一一)
いやほんまにどうよ。

8月9月は旅行三昧

いや~本当にすごいんです。
東京旅行、愛知旅行、新潟旅行、あとは・・(わからん)
あちこち行きはるのはいいんですが
半分はライブ旅行のようでして。
新潟とか!

どこまで追っかける気なんだ・・
そんなことより自分の一生の方が大事ちゃんかいと
つい思ってしまうんです。
もちろん、一生働く会社ではないかもしれませんし
そのほうが少ないのかもしれませんけど
にしても、「働く」ということを
どう考えているのだろうと
日々、思っております。

とはいえ、これ、家で四六時中考えていたら
絶対おかしくなっていたので
仕事があってよかった・・・・
とそういうときは思います。
日中は基本、考えないし忘れているのでね。

でも、いうて、「他人」のことですから
自分にどうにかできるわけでもなく
ましてや価値観も何もかも違う「他人」ですからね。

私が全部見えているわけでもない。
ああ、わかっちゃいるけど
気になるしイライラする。

もうこれは、気持ちの持ち方を変えたとて
「変えようとしてる」だけであって
完璧に変えるのは無理やんか、ねぇ?

そうこうしてるうちに9月

そうです、もう9月になります。
9月も2回ほどご旅行に行かれるようですけど
さすがにもう求人見よか( 一一)

ほんま頼むし。

いや気になるのはね
やっぱり彼女がどこかで
「逃げ癖」があるんじゃないかと思えてしまうこと。

中学受験をしたいと言い出し
日能研に通ったのはいいけど
夏頃に「もうしんどい。やめたい。」と言い出して
我が家のいつも通りのパターンで
やめると言うことはやめたらいい、ということで
やめたんですが
そのときに先生が

「いま、辞めるべきじゃないです。
夏はみんなしんどいんです。
いま辞めるのは、ただ逃げてるだけで
今後もしんどいときに逃げることになります

とね、おっしゃって。

意外にそういう言葉って
心に深く残りますからね。

ああ、そうじゃないか、とか
ああ、親としてこの判断はあかんかったんか、とか
いろいろと思うところがあります。

でも、そのときは
彼女を見ていて、
通っている以上、まじめにきちんと宿題をこなすので
そりゃ、この量、しんどいやろ、と思ったことと
中学受験の勉強は楽しいけれど
(内容は本当に面白い。)
行きたい中学がない、ということ、
これが一番モチベになる部分なので
行きたい中学(魅力的に見える中学)がない以上、
続けることに意味やモチベーションを見出せるのかなと
そう思ったことも大きいです。

でも、いつも先生のこの言葉を思い出し
ああ、あのとき、しんどいことから逃げたから
やっぱりムスメは、逃げるようになっちゃったのかな、
とか、思ったりするんです、よね。

とにかく人は「なにかにあてはめて」納得したい生き物ですからね。

本当は別に「逃げている」わけでなく
なにかと戦っているのかもしれないし
いやそもそも「逃げて」いたとしても
それはそれで、それが失敗というわけでもなく
そこで出会うこともあるわけですから
それを「間違いである」と決めつけるのは
それも親のエゴのひとつかもしれません。

でも、そういうの、多いです。
ムスコがやんちゃだった小学生時代に
いろんな先生から
「『見て見て!』っていう感じが多いです。
お母さんがちゃんと見てあげてないからじゃないですか
愛情不足では?」
と言われた時と同じで。
数年、悩みましたよそりゃ。
先生の言葉って重いし、
そういう意味では、先生という職業は責任重いです( 一一)
親も子も暗示にかけることができますからね( 一一)

とまぁ、そんなことをつらつらと考える8月下旬。

ムスメがどう動こうとムスメが決めること、と
改めて自分に言い聞かせているワタシなのでございます。

ほんと、なんだこの堂々巡り(笑)。

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