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仕事に対して思うこと

仕事

一難去ってまた一難。

まぁ~いろいろあります。
基本、SNSにはマイナスなことは書きませんが

人のブログを見ていると
大変なことはいろいろあって
それを読むと共感しきりだったりするので
そうか私もマイナスなことも
誰かの役に立つかもしれんから
書けばええのかなと思いきや

でもなぁ
残るしなぁ
誰も見てなかったとしても
全世界に発信してるわけやしなぁと

ブレーキかけてる自分がいます。

いや~ほんま!

子どものことも家族のことも
そして会社も

もう~
いろいろあんねんで大波乱が!!(笑)

でもやっぱり1日最低8時間は拘束されている会社

まぁなんだかんだいっても
1日に最低8時間は拘束されているのが会社。

そりゃもうそこでの環境は
めっちゃ大事です。

なんだかんだ不満があっても
結局自分がピンチに陥ったとき
同じ部署のひとたちがいるということ
これが自分が思っているよりずっと
自分を支えてくれているなぁ
と思うこと、よくあります。

そういうときに
「ああ、仲間がいるってありがたい」
って
なんかマンガみたいなことを
マジで思います。

いまさらやけど
「仲間」やなぁってね~
あんまりこういうこと感じたことなかったんですが
特に4年前からいてる部署は
それまでとは違って人数が増えて
みんなで作業していくという過程があったりするので

仲間がいてくれて
愚痴をこぼせば共感してくれ
一緒に怒ってくれたり
うれしいことは思わず話したくなって
話を盛り上げてくれたり

そんなことに
とても救われる瞬間があります。

1日に8時間拘束されているこの場所に
こういう癒しの瞬間がなければ
どれだけつらいことか。

とはいえ時に嵐が吹くこともある

といっても、まぁいろいろありますから
新しく入ったスタッフが
けっこう休みがちだったり
わけのわからん感じの言動が多かったりすると

あれれ~
どうしたらええのかしらん
と思って
家にいる間もずうっと考えていたりして

それでストレスが知らん間に
たまってしまうってこともあります。

まぁやっぱり
悩みはいつも「人」ですね。

「人」に救われ
「人」に悩む。

永遠の課題やなぁって思います。

それでも問題があれば
周りの人に相談すれば
思いのほか、早く解決することもあります。

やっぱり案ずるより産むがやすしで
人に相談する
人を頼る

っていうことも
実はめっちゃ大事で
それができることも能力だし
できるように努力することも必要やなって

そんなことを経験の中から学びました。

仕事についての自分の原点とは

キングコング西野さんの
オンラインサロンに入っているんですが
西野さんの
スーパーマネジメントを行っている
田村有樹子さんって方がおられます。

この方、すごい方で
AD、ディレクター、プロデューサー、スナックのママなどやってこられて
そしていま、西野さんのあれこれをすべて仕切っておられます。

仕事に厳しい西野さんが絶賛されるだけあって
本当にすごい方。

イベントでちらっとお会いしたこともありますが
(見かけただけ(笑))
西野さん人気もさることながら
実は田村さん人気もかなりあって
「握手してください!」みたいな人たちもけっこういてる。

田村さんのオンラインサロンは
2000人以上が入っておられるのだとか。

一般人、裏方さんですよ!

私はそちらは入っていませんが
facebookをフォローさせてもらっていて
けっこうすごくステキな言葉や
共感できることが多くて
彼女の人間としての魅力
知り合いじゃなくとも
惹かれるものがあって。

そんな彼女は、
昔、私と同じ、
テレビ番組のADをされていたってことで
勝手に親近感を持っていたんですが

先日youtube「街録」って
よく見るやつを見ていたら
少し前の動画で
田村さんが取材されてました。

ブスでも輝きたい/飛び込んだテレビのAD/恩人キングコング西野の為に1200万円の…

ブスでも輝きたい/飛び込んだテレビのAD/恩人キングコング西野の為に1200万円の… – YouTube

田村さんのnoteはこちら

いや~やっぱりステキな人だ。

熱い人だ。

こんなふうに
自分の心のままに
熱い思いをもって
やってみたいことをかたっぱしからやってみたらいいんじゃないかと
そう思わせてくれる動画でした。

何歳でも関係ないなって。
熱いって素敵やなって。

そして、彼女の言葉が
私がなんとなく思ってきたことを
しっかり表してくれていて
ちょっと私を奮い立たせてくれました。

ADを経験した人間は
つぶしきくなってAD時代から思っていた

こんなに追い込まれてこんなにやること山積みで
こんなに寝れない仕事できるならなんでもできるって
(スナックの)ママもそうだし、今のマネージャー(の仕事)もそうだけど
テレビのAD時代のことがすごく活きてる。

だから一生懸命やってれば
たとえ職を変えても
そこで一生懸命やってたことは無駄にはならない。

つぶしはきくってことですよね。
どっかでなにかがつながるっていうか。」

ほんま、それな~!

ADに限らないと思うけど
若いときに、
限界までしんどい思いをして
もう生きるか死ぬかの瀬戸際な仕事をしたこと

ずっとずっと
その後の人生に活きている。

いつも、
「あのときよりはまし」
って思える(笑)。

そして、
スタッフのお弁当から
台本の段取りやロケの段取り、
タレントのアテンドや
小物の準備、スケジュール管理、
お金の管理、スタジオの段取りや進行、
編集の立ち合い、技術さんへの連絡や報告・・・
本当にいろんなことを
同時進行してやっていくADは確かに
どんなことにもつながる仕事ではあるなって

なんだか、
自分の中にある
そんな経験が、自分の自信になるような
いまさらですけど
パズルのピースがそろったような
そんな気持ちになりました。

だから今の仕事も
多少のしんどいことがあっても
いいことのほうに目を向けることができる

きっとこれもその時に培った精神なのかもしれません。

なにごとも無駄なことはない。

今の仕事もきっとそうで。

そう思えると、
どんな瞬間もいとおしい。

さあ今日も仕事、ガンバロウって思います。

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