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生きること死ぬこと

生きること死ぬこと 思い

毎朝来ているカフェ。

これもうほんまに
ここがベースになってきました。

気づいたら何年か前から
来られる日は来ているカフェです。

本日は雨模様ですが、
昨日の朝は快晴。
雨の日になんですが、
昨日、青空を見ていて
なにげに書いたブログを
雨模様の今日アップします(笑)

朝はすいていて
とても過ごしやすい場所なんです。

ムスコやムスメもたまに
朝早く勉強するときなんかは
ここに来るので

ここの店員さんは

ああ~毎朝来るこのひと、大人になったムスコさんとムスメさんがいてはるのね。

ってわかってはると思います(笑)。

自分のベースになる場所を持つ大事さ

こうやって上から
下を見下ろして
待ちゆく人をぼーっとみていたり

青空を見上げたり

ほんまに私は
ぼーっとして時間が過ぎるタイプなんですが(笑)

たいがい普段は
せかせかと動き回っているので

こうやって立ち止まると

大事なことを思い出したりします。

ああ、亡くなったあのひと、
あちらの世界で元気かなぁ。
生きてるときに
こんな会話したよなぁ。

とか

ガンになってホスピスに入ったと連絡があったあのひと、
どうしているかなぁ。
コロナ禍やからお見舞いに行けないけど
会って話したいなぁ。

とか

特に青空
亡くなった人を思い出させることが多くて

「空にかえる」

とはよく言ったもんだなぁと思います。

普段忘れている
この世で出会った
亡くなったひとたちを思い出していると

寂しくもなるけれど

いま
周りにいる人たち
いろいろあるけど
ひとりひとり
やっぱり大事にしなくちゃな~

いつかはお別れが来るんだから

って

あったりまえのことやけども
しみじみ思ったりします。

こういう
普段日常の中で
忘れていることを
ふと思い出すような
そんな時間と場所

それを持つことって大事だなぁと
最近よく思います。

日常を生きる中で

とはいえ、
私たちには生活があって
毎日忙しく
仕事だ家事だと
息つく間もなく

その日常の生活は
とても大事なわけですが

こんな時間と空間があって
非日常の中で
思い出すことがいろいろあって
思いめぐらしていくと

ここでなにかしらリセットされるというか

リセットされるから
また日常にもどっても
なにかしら気持ちを保てるというか

そういうことなんでしょうね。

きっと

瞑想

とかも
こういうことなんだろうなぁ・・・
と思ったりします。

日常を生きる中で
こうやって
行ったり来たりを繰り返しながら

どうにかこうにか今日を生きて

我々は歳をとっていくというわけですね。

結局のところ、生と死ということ

究極は

生と死

というところにいきつくんだなと思います。

大事なひとをたくさん亡くして
そのひとたちを思い出すとき

圧倒的事実として

私は生きているのだ

ということであって

その生きている「いま」に
確実に死に向かっている「いま」に
どう向き合っているのかと

常に問われているような
そんな気がします。

死というものを
初めて認識したのは小学校のころ。

ひとりで汽車に乗って
まっくらなトンネルに入ったときに
はっと「死」の意味に気づいた
小学生のころの自分のことを
今もはっきり覚えています。

こわい。

自分がなくなってしまうなんてこわい。

自分が経験したこと、思うこと、
心、気持ち、顔、身体。

全部いつかなくなってしまうんだという恐怖。

誰しも経験あるのかなと思いますが
日常の中でそれは忘れ去られ
長年生きていく中で
どこか受容し
恐怖も薄れてきて
いつか自分も
亡くなった身近な人たちと同じように
死を迎えるのだということを
しっかりと認識するようになるんですよね。

とはいえ、最近思うのは、

私自身、
我が子たちが大人になったので
やっとほっとして

「子どもたちが大人になるまでは死ねない!」

から解放されたなと思っていて

makko
makko

もういつ死んでも悔いなし!

とか言ってるんですが

それでもやっぱり
自分の死を想像したときに
ぞっとする恐怖の気持ちが
完全になくなったわけではなく

こわい

と思うことはやっぱりある。

いやだ

と思うこともやっぱりある。

そこに目を背けていただけなんかな、と
自分で認識したりする。

ある程度受容していても
やっぱり死ぬのはこわいです。
これは正直な気持ち。
忘れられるよりなにより
自分のこの「気持ち」が
なくなってしまうという恐怖。

両学長のYoutubeをみていて
両学長はお金のことだけじゃなくて
人生論もいろいろ話されるんですが

ああ、そうだなって思ったこと、
思い出すんです。

「思い切ってチャレンジしたらいいんですよ。
失敗なんてみんなしてますよ。
一回も失敗せずに生きてる人なんていないですから。
大なり小なりみんな
墓場まで持って行かなあかんような秘密あったりとか
言いたくないようなこともあったりとか
人間みんなそんなもんですから
嘘もいっぱいつく生き物やしね。

100年後、
どうせぼくらみんないませんから。
貴方も私も、今これ聞いてる人も周りにいる人もみんな
ここにはいませんから。

そう考えたら
生きてる間にやりたいことやってチャレンジせんと
一度きりの人生ですからね。」

(両学長youtubeライブでの言葉から引用)

いやほんまにな。

死ぬことをこわいと思う、
その気持ちは
はねのける必要はなくて

そう思うからこそ

後悔のない人生に。

1年後に死ぬことになるとしても
明日死ぬことになるとしても
後悔のない人生を。

そう思うとやっぱり
1秒も無駄にはしてられへんな
改めて思うのでした。

てかたぶんこんなことは
みんな思ってることやろうけども。

で、今日は
ホスピスに入っている先輩に
LINEをしてみたって話です。
ちょっとだけやけど
お話できてよかった。

私も私の人生を。
前を向いて生きたいと思います。
今日を大事に。

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