先週は
仕事で外に出る機会が多かったんですが
出てみるもんです。
ベンチャー企業
そうなんよ~。
これまで
会社は
けっこう大手の会社と
一緒に仕事をすることが多かったんですよね。
ま、どこもそうでしょうけど
たとえば
富士通のシステム入れてます、
とか
東芝の機械を使ってます、
とかさ
総務経理系だってそうだし
システム系だってそうやんか。
でも
ここ数年は
やっぱり
DXDX・・で
IT系の会社とか
いろいろできてきて
ここにきて
すごい勢いで
AIが台頭してきたんで
AI使ってます!
っていうIT系ベンチャー企業が
むちゃくちゃ多くなってきたやんか。
っていうか
昔からたくさんあったんだろうが
私が外に出んすぎて(笑)
知らんかっただけよねきっと。
やっぱり
自分が気に留めないものは
目に入らんだけでね。
でだ。
我々も
去年から
ベンチャーIT企業と
お仕事しておるんです。
ベンチャー企業って
っていうか
きっと全部ではないでしょうけども
びっくりすることが多いというかなんというか
そう、
いろんなベンチャー企業があるんでしょうが
今回ご一緒させてもらっているところは
とっても若い方々が立ち上げた会社。
びっくりしますよ、社長は30代前半。
おい~!
もしかして以前書いたことあったかな・・
まぁ衝撃なんですよ、業界的にも(笑)。
展示会とかもよくあるんですが
大企業が並ぶ中で
こじんまりとブースを出してたりするんですが
なんせもう
斬新しかないねんて(笑)。
若者が複数人ブースにいて
知り合い(私とか)が通ろうもんなら
「あ~!makkoさん~!」
って手を振ってくる!!
手を振るってどう(笑)。
そんな会社見たことないぞ。
友達かい(笑)。
軽いノリがヤバイです。
いや、軽すぎるノリ・・・!
ちょっと話をして
そこを去るときも
「じゃ、また~!」
って手を振ってくる!!
おい~!
そんな会社まじないぞ~!
深くお辞儀だよみんな・・(笑)。
非常識のようやけど
もはや一周回って面白い。
結局のところ
それもね、
やっぱり
仕事ができるからやねんな。
大きな会社は
やっぱり慎重だし
作ったものを外に出すのも
きちんと検証、
そして社内調整(許可等)も必要、
だからどうしても時間がかかる。
ここ、なんとかして!
っていうのも
数か月かかるのも当然。
の世界戦だったわけですが
ここの会社なんかは
「これ困るな~!」
は
もう次の日に改修してくる(笑)。
いや、まじ。すごいんです。
少し時間がかかるものがあっても
その改修のスピード感がね~
何か知らんけど
毎月毎月、むちゃくちゃ改修入るやん。
こんなん見たことないで!
的な。
軽いノリもヤバイけど
彼らの仕事ぶり、
ほんとヤバイです。
エンジニアたち、
たぶん寝てないんちゃうかな。
もう働く働く・・!
ってことなんやと思います。
なんせ、この社長さんも
大学出て
普通の会社に入ったものの
「17時に仕事終わって何するん?
ぬるっ!!!
って思ったんですよね~」
と言ってはったの
覚えてますし
今もそう言うてはります。
いわゆる意識高い系というか。
今の若者たちは
本当にぱっきりふたつにわかれるんだろうなと
思ってます。
ワークライフバランス
当然とれますよね、普通ですよねこれが。
タイプと
20代はとにかく量!
がしがし働く!
タイプ(笑)。←キングコング西野タイプともいう(笑)。
聞いてみると
やっぱり
もう
休みは全然ない。
夜中も働いてる。
っていうことのようです。
っていうか、たぶん、
好きでやってる(笑)。
もはや
社長も社員も
そりゃ一けた人数しかいませんから
もはや友達みたいな。
そんな感じです。
こういうひとたちが
将来の日本を支えていくのかもしれません。
もちろん私は
就職して最初の5年間は
そんな生活をしていたわけですけど
でもその後は
ワークライフバランスがとれるのが正義!
と思って働いてきたので(それが許される職場で)
どっちが正解、
とかはないです。
ほんとに。
・・・と思ってるんですが
「20代は圧倒的に「量」をやったもの勝ち!」
っていう西野説には
まぁ共感。賛成。ではあります。
私もあの5年があったから
どんな仕事もしんどいと思わずやってこれたし
あれ以上働いてるひとおったら見たいわ!
ってほどには
働いてましたからね。
昼も夜も夜中もね(笑)。
もう会社に住んでました、ほとんど(笑)。
いまのITの彼らは
自宅でやってるんでしょうけども。
そして、若者に聞いてみた
そしてだ。
今回、いつもは東京にいる彼らが
大阪に来ていたので
そのエンジニアのひとりに
話を聞いてみたんです。
彼はまさかの27歳になったところ。
ムスメと同い年です。
どうやら
いろんなシステムは
彼がメインで構築しているようでして。
もともと
ものすごい大きな会社のシステムを
ほぼひとりで構築したことがあるという
すごい人でした・・
ただ、
言われた通りに
というよりは
コンサルしながら
一緒に考えていくスタイルだそうで。
そもそも、なぜITの世界に入ったのか?
と聞いてみたくなるのはが私ですから
もはや仕事とは別の話になってますが
むっちゃいろいろ聞きました。
いろんな経緯があったようですが
彼が言うに
最初は先生になろうと思った。
でも、先生というのは、
狭い教室の中だけの世界になってしまう。
もっと、広く
日本中、世界中にリーチする仕事は
何だろう?
と考えて
人々の困ったことを解決する仕事、
ITが実現する世界に可能性を感じたということのよう。
そして、AIが台頭している今だけれど
誰かが困ったことを
対話によって汲み取り
それを解決していく、
必ず、ひととひととの対話が必要である、
という観点からいくと
この仕事は絶対になくならない
と思ったそう。
そこから始めたそうなんですが
だから彼は
エンジニアであり
営業でもある。
コンサルでもある。
ひとと対話をし、
お困りごとをくみ取り
一緒に進んでいくための
議論をしながら(ここがなかなかない)
解決のためのシステム構築をしていく、
という。
すごいなと思いました。
話をしていても
すごさがわかるというか。
我々の業界とのかかわりや
そこの問題点も
的確に把握している。
経験の長い私ですら
把握し整理できていない論点も
ちゃんと頭の中で整理して
この先を見据えている。
いや、こんな若者おるんや!
っていう。
ムスメと同い年とはとても思えず。
びっくりでした。
この会社の話は
ムスメにしていたこともあり
ムスメにも感動をLINEで伝えていたんですが
するとムスメから
「エンジニアの仕事のやりがいって何かと聞きたい」
「咳客業のほうが楽しくないですか?って」
ときましてね。
確かにムスメは
あちこちで
「え!ほんとにエンジニア???」
と聞かれることが多いそうで
まぁエンジニアのイメージってね
ひとりで粛々とPCに向かって作業するイメージやんか。
ムスメがあまりにコミュ力おばけやから(笑)
よく言われるそうでね。
で。
聞いてみたんです彼に。
「エンジニアの仕事のやりがい何?って
ムスメが聞いてます。」
と。
するとだ。
即答でしたよ。
「画面の向こうにひとがいますから。」
って!
いつも誰かが困っていることを解決しているのだという意識。
いつも画面の向こうの「誰か」をイメージして
仕事をしている、ということ。
すごくないですか。
「僕は、営業もするんです。
コンサルっていうか。
お客さんととことん話し合う。
そしてどの方向に向かうか
なにをどうしていくかを一緒に考えて
決めていくんです。
その過程が好きで。」
「でも、逆に
開発となると
ひとりで家でずーっとPCに向かって
作業をするんです。
その時間もすごく好きなんです。
1日中ひとりで作業する。
それも大好きで。」
と言ってはりました。
え、バランスよすぎんか。
でも結局、
こういうひとだからこそ
皆が、彼に頼みたくなるし
そして彼は
お困りごとを
びっくりするスピードで
解決していく。
そう。
結局
「ひと」
なんですよ。
もう本当に。
なんかね、
先日の
始めて出会った
少し先輩の女性が言ってたことも
思い出しましたよ。
「結局、
誰かの役に立つということが
よろこびなんでしょうね。
仕事が好きなのはそういうところでしょうね。」
「結局、ひとはどこかでつながっているんですね。
やっぱり、ひとですね。」
っていう。
もう全部共通やん。
なにごとも
そこい真実ありですわ。ほんとに。
いや~
にしても
すごい若者に出会いましたわ。
年齢ちゃうね。
教わることがすごい多かったです。
いろんなひとに出会えるシアワセ。
かみしめつつ、
今週も平日はあと2日。
頑張る頑張る。
ファイトです。

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