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またもイライラ、84歳母は通常営業

またもイライラ、84歳母は通常営業 エンタメ

ハハ〜!!
聞いてくれます?
またまた84歳の母のおはなし。
この前、遅ればせながらマイナンバーカードを作りまして
母も作りまして
たまたま平日午前に休む用事があって休んだときに
母を連れていくことにしたんです。
なんせマイナンバーカード受け取りは
平日の昼間ですからね!!
役所の方々は、世の中の人々が働いてないと思っていらっしゃるのかしら、まだいまだに!!
もちろん受け取り可能な日曜も3か月に1日くらいは設定されてましたけどね。
頻度低っ!

朝から大騒ぎ

朝、母に電話をして

makko
makko

今日たまたま行けるから、2時間後くらいに行けるかな?

と聞いたんです。
」とか無理やからさ。
myもみs

ハハ
ハハ

え!なに!今日??いまから?

で、もうパニック。

ハハ
ハハ

そんなん急に言われても、写真も用意してないし!

って・・・・・
だから、写真が必要なのは、申し込みをするときだけで
私がオンライン申し込みをするときに
あなたの写真を撮って送ったやないかい。
なんで受け取り時にまた写真必要なんよ!
まぁ忘れてるんでしょうけど。
電話の様子をきいていてムスメが

ムスメ
ムスメ

おばあちゃん、もう「今日突然」ってのが無理なんやなきっと!

って。
まぁおっしゃる通り。
電話しただけで辟易としました。

そしてマイナンバーカード受け取り

そして、2時間後、
どうにかこうにか母をのせて
市役所へ。
マイナンバー受け取りのお知らせを読んで
必要なものを用意して持ってきてな、

って話していたんです。
まあこれは数日前に伝えていました。
市役所について

makko
makko

提出するもの出せる?

と聞いたら
大きなA4の書類袋が出てきまして。
嫌な予感がすると思いましたけど、

ハハ
ハハ

ここに全部入っている!

と・・・・・
中を見ると、封筒がいっぱい・・・!!!
その中の一つの封筒の中に
お手紙とともに住基カード
そしてまた別の一つの封筒の中に
お手紙とともにマイナンバー通知カード
そしてまた別の封筒の中に
パスポートや保険証
が・・・・・・
あのさ・・・・・!!!
待ち時間なく、すぐに窓口に行けたというのに
そこでこの大きな書類袋をあけて・・!
あれこれ封筒を手に取り、目的の封筒をさがしあてて
その中から、いろんな書類とまじって入っている住基カードを取り出し!!!!
またあれこれ封筒を手に取って探し
マイナンバー通知カードの入っている封筒をさがしあて
通知カードを取り出し・・・!!!
っていうのを何度かやり、
ようやく必要なものをすべてそろえて窓口に提出・・・!!!
窓口の方、根気強く待ってくれまして。
私の分はといえば
もちろん、必要な、通知カード、住基カード、免許証、今回のはがき、
ひとまとめにしてるからすぐ取り出せるやんか!!!
なんで母はそれができんのだ!!!
もう、ここで私はキレました(笑)。

母への公開説教

makko
makko

あのさ、マイナンバーカード受け取りの書面に
必要なもの全部書いてあったやん?
あれをさ、窓口ですぐ出せるようにまとめとくとかないん?
あっちの封筒こっちの封筒、大事そうな封筒いっぱい持ってきてさ、
この中から、必要なものをムスメに探し出してもらったらええわ、

と思ってるんちゃうん?
それさ、窓口の人を待たせることにもなるわけやん。
ちゃんと提出するものまとめといてほしいねん!!!

と言ったら

ハハ
ハハ

いや、これでも、必要なものをあちこちから出してきてん。
一生懸命出してきたんよ。これでもめっちゃ努力したんやから!

と言うので、

makko
makko

いやいやそうかもしれんけど、必要なものが何かわかって出してきてるんやから
せめて封筒からカードは出しておくとか
窓口で出すべき3種類とか4種類のものをまとめておくとか
それはしておいてもらわんと!


と言ったら

ハハ
ハハ

そこまではできないねん!これでも努力した!

と言うから

makko
makko

いやいや、病院に診察に行くとき、いつも
たくさんある病院のカードの中から、
その日に行く病院のカードだけ取り出して
すぐ出せるようにしてるやんか。
同じことやん。できるやん。
同じように、必要なものがすぐ取り出せるようにしといてほしいねん。


と言ったら!

ハハ
ハハ

確かにそれはやってる。
病院でもたもたしたらあかんから。
でもそれは1つ(カード1枚)だからできるねん!
2つ以上になると無理やねん!!!


って・・( 一一)
そんな理論あります?(笑)
まったくもう反論する気をなくしました・・・・・・
腹立ちすぎて、キーキー言ってたので、
きっと市役所で隣で待っていた人たちは
オソロシイムスメ・・・かわいそうなおばあちゃん・・・
と思っていたことでしょう・・

私の説教は止まらない・・・

でもな、ほんまに私だってたまってんねん。
しかもまた会話をしていたら
自分の言うことばっかり主張して
こちらの言うことは全く聞いていないという
いつものやつが出まして。

makko
makko

あのさ、こっちの言うこと聞いてほしいねん!
いっつも言ってるけどさ!
ムスメとかも言ってるねんで。
お母さん、自分の主張ばっかりで
人の話、全然聞かへんやん!
質問してきたときだって、答えてるのに
それをさえぎって同じ質問をしたり、
とにかくさ、まずはさ、人の話を聞いてほしいねん!!

と言ったら・・!!

ハハ
ハハ

聞いてる!!!絶対聞いてる!!

と言い張るやん。

makko
makko

いや、だけどさ、同じ質問をしたりするやん?
こっちが説明してるのに、全然わかってなかったりするやん?


と言ったら

ハハ
ハハ

違う!それはな!
理解できんねん!!!
私は、あんたらが話をしても、すぐには理解できんねん。
自分でももう年取ったなぁと思うけど、
言われてることがぱっとわからんし、理解できないんよ。
遅いんよ。


と言うやん。
そう言われると、老いて理解力の弱まった母を
私が意地悪言うてるみたいやん。
ほんで、その後、
母から「駐車料金は大丈夫やった?」と聞かれて
「ああ、100円やったで」と言ったら
「あ、そ。よかった」って会話があって。

makko
makko

ほらな、今の会話とかさ、
お母さん、わかってるやん。
お母さんが質問して私が答えたら、
その答えは理解してるやん。
全然理解力が弱いわけでも、わからんわけでも理解できんわけでもないやんか!

と言ったら!

ハハ
ハハ

違うねん。
自分が質問した答えはわかるねん。
でも、全然自分が思ってもみないことを
突然言われたときは、何を言われてるか全然わからないねん。

理解が遅くてできないねん。だからふんふんと聞いていても
実は全然わかってないってことが多いねん!


って・・・・・

いやわからんでもないよその理論。
しかしだ!!!!
もうああいえばこういう!上祐!(なつかしい)
もはやコントでした(笑)、いやまじで。
姉にこの会話を送って、腹立たしい!!とLINEしたら
「ちょっと申し訳ないけど、めっちゃ笑える・・」ときました(笑)。チーン。
ですよね。

そしてその後また自己嫌悪

もはやいつもですけど、
そうやって説教しまくって母と別れて
そしてまたとっても後味悪く
あんなに言ってしまって落ち込んでいるだろうか、とか
もう母との時間もそんなに長くないはずやのに
私はなんと冷たいムスメだろうか、
とか
あとでいろいろ思うねん!!
もうたちが悪いのは自分!!

で、ムスメにその話をして

makko
makko

ちょっとお菓子でももっていって
一緒にお茶でもしてこうかなぁ・・
怒りすぎて悪かったかなぁ・・


と言うと

ムスメ
ムスメ

やめとき。
絶対また腹立って説教するで!


ってムスメ(笑)。
ですよねぇ??
ようわかってるわムスメ。
いやその通りなんよ( 一一)
こういうときは、ちょっと時間をおいてから
もう忘れたころに会うのがええでしょう、きっと。
と思っていたら、
ポストに郵便物を取りに行ったときに
母と鉢合わせ(笑)。
ひとりでなかなか出歩けない母やのに
ひっさびさに歩いてうちのエントランスにやってきてました( 一一)
ここで会うとか、すごい偶然・・・
絶対神様の仕業やわ。

makko
makko

どうしたん?


と言うと

ハハ
ハハ

いや、Mちゃん(ムスメ)ピアノの発表会やろ?
観に行けないからお祝いをと思って・・


とお祝いを持ってきてくれたんでした。
そして私の自己嫌悪はさらに深まるという( 一一)
でもこういうときこそムスメっす。
ムスメは潤滑油でもあり
母にとっては、孫は、私と会うよりずっとうれしい存在・・!
母と一緒にうちに入り
ムスメとご対面・・!
いやもうめちゃくちゃうれしそうでした。
たまたまムスメのおるタイミングでよかった・・!!
母はいつものように、ムスメの顔をじーっと
まるで頭にやきつけるかのように見て
にっこにこでした。

ムスメ
ムスメ

おばあちゃんは、私が生きてるだけでいい、って言ってくれるからな〜。
私がおるだけでむっちゃうれしそうやから。
いっつもなんか壁にぶちあたったとき、
それを思い出すねん。
『生きててくれたらええから』っていうおばあちゃんの言葉!


って。
おばあちゃんもうれしい、
ムスメもうれしい。

結果オーライです(オーライか?(笑))

ともかく、とりあえず、気分の悪いまま1日が終わるということはありませんでした。
それにしても母はどうよ。
はぁ〜次も説教しない自信、私にはありませぬ。
介護の仕事している友達が
「利用者さんにはめっちゃやさしく対応できるし
自分はこの仕事向いてるなぁと思うし好きやけど
自分の親には絶対ムリやから!」

と言ってるのを聞いて
はぁ、私だけじゃなかったか、と思えたんでした。
ほんま。ネタにするしかないっす。84歳母!

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