いやまだあんで
87歳おかんの話。
ていうかもう
ほんまに絶対話は尽きひん( 一一)
ケアマネから連絡
母から毎日のように連絡があり
私が怒りまくって
機嫌悪くなって
・・・が繰り返されていたわけですけど
母はまぁ私の話など
聞いちゃいないんで
余計腹立つ~!
とはなってますが
私とムスメとの関係も
たまにちょっと似たようなことが
勃発することがあって
まぁそれは
今の母と私というよりは
よくある
家族にいらっとする
みたいなことと似てるというか
私もそういうことはあったので
わかるっちゃわかるんですが
ムスメ的に
私のなにかにいらっとなって
突然、
「ああ、もうそれはいいって。」
とか
「その話はもういい。終わり。」
とか言われることがあったりして
こっちも「なんやねん」
ってなるんですが
でもやっぱり
相手が機嫌悪いとなると
こっちも気分悪いし
なんならちょっと悲しくもなったりするし。
そう思うと
ああ~
母はなんもこちらのことは気にしてなさそうやけど
でもやっぱり
機嫌が悪いのはわかってるやろうし
そりゃニコニコしてほしいなと思ってるやろうし
あんまり怒りすぎたらあかんやんな、
ようよう考えたら
たいしたことないことも多いし
なんならネタにできるくらいの余裕もあるわけやし(笑)
とか思ったりするんですが
思うんですが
やっぱり実際にいろいろ要求が来たり
会うと、いらっとなる・・!!!
の繰り返し。
成長なしです(笑)。
でだ。
そうそう、
ケアマネさんから連絡があったんです。
「おかあさま、
今日デイサービスに行かれたときに、相談員に
神妙な顔で『相談がある』と言われたそうで
聞いてみると
『在宅での生活に不安があって
施設に入りたいと思っている』とおっしゃったとか。
相談員さんは
特養はほとんど動けない人ばかりなのでまだ早いと思うこと、
デイサービスなど外部のサービスも利用できるサ高住を勧め
まずは娘様にも相談して
いろいろなところに見学に行かれてはどうかと
お話されたようです。
私も早めにおうかがいしてお話ししたいと思っています。」
とのこと。
確かに。
その前の日に
私がまたいらっとなっていたとき
「私もすごくしんどい日があったりするし
先のことも考えている。
あんたに迷惑ばかりかけて
あんたにはあんたの人生があるのに
こんなんじゃあかんと思って。
ケアマネさんにも相談しようと思っている。」
と言ってたので
(いつもこういうことは言う。
言動不一致多いです。)
また
「ムスメに叱られてばかりだし
施設に入るのがいいかも」
とか言うのだろう(前科あり(笑))
と思っていたので
あ、きたか
って感じだったんです。
「先のことも考えている」
と言ってたときに
「また、私のせいで、っていうならやめてや。
お母さんがどうしても不安で
誰かいてくれたほうがいい
とかいういことならわかるけど
娘に迷惑かけてるから
とか
娘の人生がどうの
とか
そういう理由ならやめといて。
お母さんが
自分の毎日の生活に対して
不安が高まったりとか
誰かにすぐ相談したいからとか
そういう理由なら私は一緒に探すけど
私のために施設に入ると言われたら
私はなんとも言われへんわ。
まだ自分で生活したい、
自由に暮らしたい
というなら、協力するけど
最近のように
無茶言ってくるのだけはやめてほしい。」
ってな話をしたんです。
ほんとのところ
どういう感じか(不安の大きさとか)
わからないのでね・・
まぁでも、
以前もそういう相談をしていて
ケアアネさんから連絡があり
「お母さまが
今の暮らしを頑張りたい
自由でいたい
という意向があることもあり
施設はまだ早いと思うけど
娘さん次第でもある。」
みたいな話で
ケアマネさんが
カウンセラーのように寄り添ってくださり
私とも母とも話をしてくれたので
とりあえず
施設はもう少し先に考えよう
みたいなところで決着したんです。
今回は?
なので、
今回もそうなるのか?
でもあのときとちがって
明らか母は弱ってきてるし
不安も大きくなってるし
物忘れもひどいし
私への要求も増すばかりだし
姉は
毎日のように
「施設に入るよう説得して!」
「いろいろ言われてもほっといて!」
と言ってくるし
どうなんだろうかね・・
と思いまして
ケアマネさんには
今の現状(私の気持ち含め)を
伝えたんです。
ここのところ毎日のように
あれがなくて困る
今すぐ対応してほしい
・・の要求が多くて
すぐ送ったり対応しても
「この種類じゃだめ!」
とかも多くて
私も疲れ切っていて。
先日も「すぐ電話くれ!」
と言われて電話したら
「お金を受け取ったか」
という確認だったりして
仕事にならんこともある。
歯の調子が悪いと訴えられて
土曜まで待てなさそうなので
平日に連れて行って会社に遅刻して行ったりもある。
そういう私の姿をみて
母は、体調が悪くなっていることもあるとは思うが
「施設入りを考えている」
と言っていたので
きっと相談したのだと思う。
姉には全部伝えているので
姉は、早く施設に入ってもらわないと
私が倒れてしまう、と言う。
でも、私は
他の方に比べたら
毎日介護しているわけでもないし
もう限界、というほどに関わってやっているわけではない。
だから、これくらいは対応すべきだとは思っている。
思っているけれど、
しょっちゅう母のことで早退したり遅刻したりして
連絡も頻繁で、わがままと思える要求も多く
これ以上対応できにくいのも事実だし
母にいらいらしてしまって
自己嫌悪も強くある。
私に迷惑をかけているからという理由で
母が施設に入るというなら
私がもっと頑張れば母はこのまま生活できるのだろうと思う。
母自身が
1人のときに不安が強くあったり
誰かがいつもいてくれることが安心だから入りたいというなら
入ったほうがいいのだろうとは思う。
母が実際、何をどうどこまで感じて
考えているのかがわからない。
姉は、まわりのひとが
サ高住やホームに入って
朝昼晩同世代の方々や職員と話すようになり
精神的に安定したり
そこでの楽しみも見つけられるようになった
と言ってるケースが多いし、
皆、親に入ってもらわないと
仕事にならなかったと言っているから
マイナスばかりではない、
入ってもらったほうがよい、
もうこれ以上やるとmakkoが倒れるよ、
と毎日のように連絡してくる。
私自身、もうどうしていいかわからなくなっている。
・・・という話を
長々とLINEさせてもらったんです。
まぁそれが私の正直な気持ちでもありましたからね・・
じゅうぶんに関わっている
しばらくして
ケアマネさんからお返事がきました。
「お母さまが待てないことは私もよくわかっているので
頻繁に連絡や対応をしなければならない状況は想像できます。
お仕事をしながらの介護は大変ですよね。
他の利用者様と比べるのはいけませんが
娘様は今まで充分関わってこられていますし
介護されていると思います!
それは私が保証します。
施設に入っても
それで終わりではないので
思い通りにならないときなどは
ご本人から同じように電話はかかってきますし
ちょっとしたことでも施設から連絡が入ります。
認知症の検査では問題なかったかもしれませんが
私はけっこう、認知面での低下はあると感じていて
そろそろ施設でもよいのではないかと思います。
自宅でも移設でもすべて満足とはなりません。
メリットもデメリットもあります。
お母さまも不安が解消されるならそれはメリット、
でも、
デイサービスをのぞいて
1人では外出もさせてもらえないので
自由がきかないこと、
医師も薬局も看護師さん、ヘルパーさんは
施設の提携のところに変更になるのは
デメリットでしょうか・・
サ高住は費用面も含めて
本当にいろいろなところがあります。
・・・(中略)
(いま入る入らない、どっちにしても
いろいろと見学に行って情報を入れておくのはよいと思います。)
施設に入ってもらったとしても
訪問して外に連れ出してあげればよいですよ。
年々認知力は低下するので
まだしっかりしている間は
少し高くても楽しめるところにお願いして
お金が続かないかなと思ったときに
特養とかかんがえてもよいかもしれません。
そういう方もいらっしゃいますので。
お母さまとお話ししてみてください。」
とのことでした。
以前は、ケアマネさんとしても
「お母さまが施設に入らず
自分でがんばりたいという意向なら
サービスを最大利用し
ご家族もご協力して
頑張れると思います」
という感じだったのが
母の状況をよくみていてくださり
「そろそろ施設でもよいと思う」
と言ってくださったこと
そしてやっぱりなにより
私が関わりをもってちゃんと介護してますよ!
と言ってくださったこと。
なんだかそこに安堵している自分もいて
本当にこのケアマネさんでよかった・・・
と、いつも思うことをまた改めて思いました。
その後談もちろんあるんですが、
この話をムスメにしていたところ
ケアマネさんからのLINEがこういうふうにきて・・
って話したところでムスメが
「ケアマネさんも大変やな!!!」
「担当している高齢者に対してだけじゃなくて
介護してる家族のケアもしてくれるんか!
ママに対しての共感とケア、すごくない?」
と開口一番言っておりました。
・・・ですよね・・?
ほんとそうなんよ。
いつも思うんですが
母にも私にも寄り添ってくれているケアマネさん。
ほんまにすごいな・・
ありがたいな・・
と思ってはいたんですが
第三者からみても
やっぱそうよね・・・?
これは私に対し
むっちゃ寄り添ったメッセージだよね・・
これで私の気持ちが少し癒され
ちょっとほっとしたり
張りつめていた糸が緩むような
そんな感覚になったこと、
それはもうひとえに
ケアマネさんの言葉だったわけで。
ありがたいこと。
てなわけで。
「とりあえず母と話してみます。」
と返信して
週末を迎えることになりましたのです。
母からはどんな話があるのやら。
もう疲れてきました(笑)。


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