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子育てをふりかえる

子育てをふりかえる こども・家族

通勤時間は
両学長のyoutube聴いてるか
ドラマTVer見てるか

本読んでるか
そういうことが多いんですが
今日の出勤時の電車の中で
ふと目についた
4人年子ママのみそきむち日記」の動画。

なんとなく再生したらやめられなくなり
2,3本ぶっ続けで見てしまいました(笑)
なにしてんねん。

子どもを持つということ

ま~すごいです。
普通に働いてはるみたいですけど
お子さんが4人・・・!
しかも全員保育所・・!!
想像を絶します( 一一)

会社から帰ってきて保育所お迎えに行き
そこからこどもたちの夕食、お風呂、
しばしのまったりタイムに寝かしつけ・・・

壮絶すぎる・・!

まさにタレントなみの忙しさ。
母に1秒の猶予もありませぬ。
しかもたいがい下の小さいお子さんは
抱っこ抱っこと泣き叫び
仕方なく抱っこしながらの家事・・!
片手で炊飯器からお茶碗のごはんを入れるとか!
だっこしながらの掃除とか!
食べるのもいや、終わるのもいや、
のイヤイヤ期があったり
こども同士のケンカが始まったり
そりゃもう1秒たりともじっとしてられませんよね。
ごはんが終わったらあちこちにご飯粒は飛び散っているし
洗濯物取り込んだらその量は膨大やし
保育所からの荷物をひもといて洗濯機に放り込んでいかなおいつかんし
食事の準備もある程度下ごしらえしとかなあかんし
いや~すごいです。
てか、わかりすぎて。
うちは2人でしたけど
子どもたちが保育所時代は確かにこうだったな~ってね。
ま、4人分からしたら半分ですけど( 一一)
にしても、なんかしらんが、

家に帰ってからのスケジュールはもう秒きざみで
ずっと家事に追われていたな~
と思い出します。
他会社で働く同じワーママが
「ほんまにタレントかと思うよな!
あの帰宅後のスケジュール!
ごはんつくりながら保育所の準備考えて
お風呂に入れながら明日のご飯はと考える・・・!
タレントでもここまで忙しくないって!」
とね(笑)
確かにな、ってね。

でもこの動画をみながら
会社で「小さなお子さんがいてはる」って人をみて
この帰宅後の様子を想像できるのとできないのとでは
大違いだな~って思いましたね・・。
これを知らない人は
「家事も育児も大変だな」と口では言ってても

絶対わかりませんよね、絶対に。
いやほんま。

ようやってきましたよ我々母は、

そして、このYoutubeのお母さんがすごいのは
仕事して4人の育児して
そしてこの動画を作成すること~!!
動画編集時間かかる~!
しかもけっこうつっこみテロップおもろい~!!
「誰か私をもうひとり呼んできて」
とかね。
くすっと笑ってしまいます。
しかし・・・わかる!!!共感すぎる!!

子どもをもつということは
この生活がもれなくついてくるんですよね~。

振り返り

そう、私がこんな状況だったころに
母がいつも
「ああもう毎日忙しくて息つくひまもなくて。
でも、育児で忙しかったときが
一番輝いてたわ~。

宝物みたいな時間だった。」

としみじみ言っていたのを
今になって
確かに・・そうかもしれないなってね。
てか、そうですよね。
私もなんだかしみじみ振り返る時期になりました。

ほんまな、あの喧噪の中で
子どもとゆっくり向き合うとか対話するとか
正直そんな時間ないからな!!(笑)
動画を見ていて改めて思うっていう(笑)。
でも、この動画にあふれるお母さんの思いは
バタバタで誰か助けて!
じゃなくて、
ベースに、子どもへの愛情があふれていて
だから動画をみても、共感もするしじーんともくる。
泣き叫ぶ子どもをとりあえずおいておいて家事をするときもあるし
とにかくまずだっこして家事を続けることもある。

育児本では
「泣いたらすぐにだっこしてあげましょう」
って書いてあるけど
いやいや見て!
そうできる状況ばかりじゃない!!

でも、このお母さんも
できるときできないときを
しっかりと使い分けて
自分にもストレスがたまらないように
でも大好きな子どもにできるだけ寄り添いたい・・・
そんな気持ちがあふれてくるような対応が
わかるわかるそうよね
なぜ時として子どもたちは魔物になる‥(笑)?
ってときと
妹を見るおにいちゃんおねえちゃんの目が優しくて
むちゃくちゃいとおしい・・・!
ってときと
バタバタの中でいろんな感情がうずまくっていう
それをなんだか追体験した気がしました。

うちも、最初は保育所が別々で
しかも1つは車で行かなければいけないところ。
朝晩、2か所の送迎をするだけで1時間はかかるっていう( 一一)
でもやっぱり
子どもを迎えにいくところで
仕事はすっぱりと切り離して、忘れて
家事育児に没頭するっていう
それが自分のメンタルを保てた秘訣な気もするし
いずれにしても
あのころのあの家事育児は
もう今の自分には体力的にも気力的にも無理だろう、
という気持ち同時に
確かに、輝いていた宝物みたいな時間だったともいえるよねと
そう思うんですよねぇ・・。
子育てって本当に
思ったよりずっとずっと
しんどくて尊い・・。

そんな子どもたちももう20代となって
立派かどうかわからんが(笑)大人にはなりました。
あのころの風景のきれはしが
彼らの心のなかにあるのかなぁ~
なんて思うとちょっと泣けてきたりします。
いや~オカン、頑張ったで。
そんなオカンももう56歳。
彼らを思いながら、今日も仕事頑張ります。
雨の火曜日、スタートです。

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