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同級生がおばあちゃん。びっくりすることではないけれど。

同級生がおばあちゃん。びっくりすることではないけれど。 出会った人

ちょっとちょっと。

中高時代に、めちゃ仲良かった友達。
おばあちゃんになりました~パチパチ!
おめでとう~!

同級生がおばあちゃんに。

送られてきた赤ちゃんの写真は
もうほんまに食べたいほどにカワイイ。
(マジやからこわいっす。)

まじでまじでまじでか。
我々ももう孫ができる歳になり
おばあちゃんと呼ばれるのね。

もちろん同級生で
孫ができた子は他にもいたけれど
仲良かった友達が、ってなると
それはまた格別で
感慨深いものがあります。

だって、あんな魂むき出しのころを一緒に過ごし
大学に入って離れてからは
恋だ愛だ仕事だ、の話を折に触れてして
お互いの結婚のときは祝福しあい
子どもができた~!
って報告しあい

子どもと一緒に会うこともあったり
こんなに離れてるのにね~。

そして10年に1度の同窓会では
子どももひと段落したなぁ~
これからはどう生きる~?

なんて話をして

いつ死ぬかわからんから
高校の時好きだった人とは
同窓会ではちゃんとしゃべっておこう!(笑)

なんて話をして

ほんで~

お子さんが結婚したとは聞いていたけれど
とうとう孫かーい!!!

感慨深すぎる。

makko
makko

子どもが大きくなって、私らが出会った歳になったな~!

とか言うてたのに、

この調子じゃ、あっというまに

makko
makko

孫が大きくなって、私らが出会った歳になったな~!

になるやんか(笑)。いやまじで。

田舎の高校生だった私たち

彼女は、中学、高校時代を一緒に過ごしたんですが
電車通学(厳密には「汽車通学」)だった私は
1時間半から2時間に1本しか汽車がなく
私の帰りの時間までいつもつきあってくれたんですね~

一緒にモスバーガー行ったり
カラオケ行ったり
お好み焼き食べたり!
(それでも帰ってちゃんと晩御飯食べてたな~(笑))

どんだけ一緒におるねん!
ってほどに一緒にいました。

私と違って彼女は
めちゃくちゃ優秀で
本当にがんばりやさん。

いつも生徒会や学級委員をやってました。
成績も常にトップクラスで
どこの大学に行くんやろうと思っていたら
普通に、田舎の高校あるあるで
地元の国立大学に進学するっていう。

東京や大阪の大学に行くか
地元の国立大学に行くか
地元に行けば車を買ってやる!

っていう親も多かった(笑)
家を出るか、車か(笑)。
今思うとほんまに笑えますが
要は、
家を出ていいか、だめか、
というのがかなり大きかったんですね~

家からは出せん!

というおうちも本当に多かったんです。
今もそうかもしれませんが。

もちろん経済的なこともありますが、
ずっと地元で生まれ育って仕事をして、というご家庭では
子どもが外に出るなどありえない、という価値観のところもあるし
都会に出すなんて心配、という価値観ももちろんあって

高校生にとっては
家の方針はほとんど絶対ですからね~
京大受かるで!みたいな人が
地元の国立大学に行く、

ってことは本当によくありました。
いや、今もあるかもしれんよほんま。

うちは、父は大阪で仕事していたこともあるし
母も関西出身だったので
そういうのはなかったですね~。
さすがに東京は遠いし物価も高いから
関西までにしておいてな、みたいなのはあったけど
それでも、もしも東京を希望すれば
行かせてもらえたとは思います。

でも、そういえば、父は、自分が大学生になるときは
外に出してもらえなかった、と言ってました。
高校の先生には、関東か関西の大学に行くよう勧められたそうですけど
父の兄が小さいころに亡くなっていたので
祖父母はどうしても、父を外には出せなかったらしく。
父の妹や弟は関西や関東に進学したんですけどね~
長男である父は、それが許されず
地元の国立大学に進学したそうです。

社会人になってから、
いつかは家を継ぐために田舎に帰ってくるという約束もあり
関西で教師として働いていたそうですけどね。

いやほんまに田舎というところは大変っす。

もちろん自分が田舎で子どもを産んで育てたら
そうだったかもしれんけど。
そもそも、都会の私立大学に行くとかなった場合
その学費と、生活費の仕送りができるんかと言われると
無理やん!
ってうちの場合は経済的な理由ですけど(笑)。

話がそれました。
ともかく。

友達がおばあちゃんになったという話。
なんかしみじみ思うこといっぱいあります。

人生は短い。

で、久しぶりにその友達とLINEしたわけですが
友達は教師でして
もう校長先生とかやっているのかも?
よく知りませんが、きっと優秀なんだろうなと思ってます。
生徒たちにも真剣に向きあってるんだろうな~
って想像できます。

そしたらば

もうさ~いろいろ大変よ~!仕事辞めと身体がもたん!

ってLINEがきたんです。

笑いましたよ~

彼女、20代の、仕事始めたころから
会うたびに

もうしんどいわ~!仕事辞めたい!

ばっかり言ってたんです(笑)
ほんまにこれを言うときがないくらいに(笑)

結局、これを言いながら
30年頑張ってきたんやなぁ~

って

そう思いましたね~。

本当にやめたいわけではないやろうし
でも、やっぱりしんどいこともあって
先生ってそれを吐き出すところが
あんまりないのかもしれません。

私らが「仕事しんどい。辞めたい。」って言うのとは
わけがちがって
先生が『辞めたい』とか、けしからん!」とかなりがちやもんな~。
そんなこと思いながら授業やってんのか~!」とか( 一一)
いや私は全部は想像できないけど
大変やなぁ~・・・
といつも思います。

とはいえ、元気にやってて
お孫ちゃんの誕生を喜んでいる友達と
久々に話ができて楽しかった~。

お舅さん、お姑さんと同居する彼女とは
なかなか会える機会もなくて
ここまできたけれど
もう少ししたら
会えるときもくるのかな~。

とりあえず、お孫ちゃんには会わせてほしい(笑)!

命はこうやってつながっていくのね。
それにしても本当に一生はなんと短い。
高校のころのことだって
鮮やかに思い出せるのに
あっという間に我々は結婚し親になって
そしておばあちゃんになる。

たくさんの時間が流れているはずなのに
あまりにあっという間でびっくりします。
このままいくとあっという間に死んじゃうから
やっぱり早いうちに彼女には会いたいな(笑)

短い人生を彩るいろんなウレシイ出来事を
これからも大事にしていきたいなぁ

と、友達のお孫ちゃんの誕生で思ったんでした。

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