いやいつまで続くねん旅行記(笑)。
ほんますんません( 一一)
夜に富士急近辺へ
アホみたいに(笑)
何時間も諏訪湖をながめたあと
その日のうちに富士急近辺に移動です。
というのも、
次の日の朝から
富士急で乗り物ガンガン乗ろう!!!
・・・と友達たちに言われていたこともあり。
ムスメも東京から
朝イチ、バスでやってくる予定もあり。
諏訪湖で夜景を見たあと
富士急へ~。
2時間弱くらいやったかな。
これがもう。
雨が降り出し
真っ暗で
うわ~!!こわい~!!!!
っていう高速移動でしたけど
やっぱり
運転支援があるから
まじありがたく
全然疲れることなく
富士急イン完了!!
ホテルはもう
ほぼ必ず
大浴場のあるホテルにするんですが
今回のホテルは
直前にとったにもかかわらず
露天風呂あって(またかい!)
うわ~疲れが癒される~!!!
っていう。
夜遅くに到着するので
なんだかもったいないよな
っていう旅行ではありましたけども(笑)
でもやっぱりもう
お風呂だけでわたしゃ、大満足なんです。
知り合いの中には
「大浴場、苦手・・」
っていうひとがたまにいるんですが
私はむしろ大好き!(^^)!
まわりは何も見えませんでしたけど(笑)
お客さんがあまりいなくて
露天風呂は貸し切り状態で
これまたぼーっとつかりまして
なんだこの一人旅。
なかなかええやないか・・!!
と自画自賛しながら
ひとりの夜を楽しんだ次第です。
しかし~(笑)
ひとりで泊まる夜が2晩あるからと
パソコンや勉強道具を持って行ってたのに
結局一度も開かずで( 一一)
置いていったら置いていったで
手持ち無沙汰になったときに
「パソコン持ってきといたらよかった~」
ってなるので
一応車やし持っていくんですが
まぁこういうことも多い・・・(笑)。
なにやってんだか。
・・ですが
でもなんか
思い切って早めに動いて
2晩もひとりでゆっくり過ごせてよかったです。
さ、次の日起きたら富士山
そうなんですよ~
次の日起きて
すぐに富士急へ行かないとあかん
(オープン前の8時半に入場予定(笑))
だったんですが
「富士テラス」なるものが
ホテルにあると知って
一応、さっと寄ってみました。
(てか、朝イチ、露天風呂もさっと入りました(笑)。)

おお~!!!
富士山~!!!
やっぱりすごいです。
他の山とはちゃいますね。
しかも
雲に覆われているもなく
ちゃんと見えて。
やっぱり圧巻でした。
富士山最強説。
ホテルの朝ごはんもさっと食べて
(全部「さっと」(笑))
移動!!
次の日は
富士急の公式ホテルを
ムスメと2人でとってましたので
公式ホテルへ!
高いかな~公式ホテルは・・
と思っていたのですけども
公式サイトで
意外にお得に予約できました。
ワンデイパスもついているプランで
しかも、富士急ハイランド直結やん?
やっぱり便利でした。
ホテルの地下からもう富士急ハイランドに入れる~
しかもホテルは
こんなに朝早くに行っても
荷物を預かってくれるだけでなく
「お部屋に入れておきます」
っていう
最近泊まったビジネスホテルではないサービス(笑)。
久々に体験したぞ(笑)。
しかもホテルに泊まっていたら
通常のオープンより
1時間早く入れるとか
あと、駐車場は
1泊したら
2日間とも早朝から夜まで無料やし
いやこれはまじでお得でしかなかったです。
なんかあっても(なかったけど)
途中でちょっとホテルに帰る、
もできるしね。
公式ホテルに泊まるとか
あまりないことでしたけども
それなりのメリットはかなりあるし
昔とちがって
殿様商売しててもなかなか売れないのか
けっこうお安くしてたり
お得感のあるものが出ていたりしますね。
ちなみに
私もムスメも
東京都在住だったら
更にお安かったんですがね。
証明を見せないとだめだったので
ムスメだけでは無理でした( 一一)
ま、そんなこんなで
公式ホテルに荷物をあずけて~
いざ、富士急へ。
富士急ハイランド
久々でした。
いやまじで。
子どもが小さいころに連れてきたことはあったし
(トーマスランド)
そのあとも1回くらいは
来たことあるように思うけれど
みたところやっぱり
絶叫系が多そうよね~。
こわそ!!
で、今回のメインイベント(笑)の
カジサック8周年イベントの会場も
すぐにありました~

おお~楽しみ。
ただ、ステージイベントは次の日だったんで
この日は
「乗り物に乗りまくろう!」
と友人たちに誘われておりまして。
ワンデイパスをこの日に使うことにしたわけですが
ムスメを含む東京勢が
バス遅れたり
電車間違えたりで
到着が遅くなっておりまして
朝イチから入ってるのは
私ともうひとり
夜行バスで大阪から来た50代男性1名のみ~。
彼はどうやら絶叫系が大好きなようで
「並んでないうちに
いくつか乗ろう!!!」
と言われまして( 一一)
絶叫系は
そんなに不得手ではない
(大好きというわけではないけれど)
と思っていたので
「いっとこか!せっかく来たし!
ワンディパスあるし!」
と、
まずはすごい絶叫系っぽい
「ええじゃないか」へ~。
見たところ、
足はぶらぶら。
前や後ろに動く。
回転ぐるぐるがすごい。
だいぶこわそう・・。
とりあえず並ぼ!
ってことで行ってみたところ
ほとんど並んでないし(朝イチやしね)
そこまで待たずに行ける・・
しかしだ~
直前になってびっくり。
ネックレス、イヤリング、時計、
眼鏡、帽子、指輪・・・
ありとあらゆるものを身体からはずすよう指示・・。
しかも靴も脱ぐ。
おい~!!
身ぐるみはがされる感じ???
でももう
並んでここまできてしまったので
しゃーなしです。
全部はずしてロッカーへ。
そんなにもうぐるんぐるんされるのかい。
ドキドキしながら乗って
もう乗ってしまったらしゃーない・・
と観念しましたが
しかしだ。
動き出したらもう
後ろ行ったり前行ったり
ひねられたり回ったり・・
正直。
怖すぎて。
一度も目を開けられませんでした・・
ずっとかたくつむったまま。
もうほんとにこわすぎる・・
いやまじで。
こんなにこわかったか。
そして
こんなに気持ち悪くなるか・・・
たった2分だったようですが
もうへとへとでした・・
本当にコワかった・・・・
あとでさ、HPみてみたところ
「走行しながら座席が前や後ろにグルグルと回転し、
さらに走る方向も前向きや後ろ向きにチェンジ!
2006年7月に登場して以来、
コースターの常識を覆すような変則的な動きでファンを増やし続けている
「ええじゃないか」。
乗車中に
「座席が前後方向に回転する」
「ループして大宙返り」
「ひねりが入って回転する」
という3種類の回転があり、
総回転数14回転は開業当時、世界記録に認定されました」
・・・だそうで。
世界記録( 一一)。
そりゃこわいはず。
しかし何も見ていない私、
いや~絶叫系無理やったんやきっとワタシ・・・
とここで認識しました( 一一)
フジヤマ
そんな私におかまいなく
友人は
「東京勢がまだ到着しないから
もうちょっと乗っとこ~!」
とガンガン行く( 一一)
まぁ確かににね・・
さすがに富士急にきて
「フジヤマ」乗らんはないか・・
フジヤマは乗っといたほうがええか
と思って
素直にそこはついていく~
「さっきのに比べて
前にしか行かんから(後ろには行かない)
大丈夫やで!」
と言われていたものの
実際に乗り物に乗って
ストッパー?をがっちゃんとかけられたところで
「まぁでもこれは
ここの中で一番こわいんかもしれんけどな!
一番有名やしな!!!
もうやめられへんしな!」
と言うやんか~!!!
まーじーで。
いやもうやめてくれ( 一一)
でも、
さすがに富士急にきて
フジヤマ乗らずに帰るはないやろ・・
と思いまして
覚悟を決めて。
(もう取消できんしね。)
で、乗ったわけですが
でも、さっきの
「ええじゃないか」に比べたら
確かに
普通のジェットコースターの怖い版、ともいえる。
だから
少しだけ
ところどころだけ
目が開けられました。
こわい。
もうおそろしい。
でも、「ええじゃないか」よりはまし。
そんな感覚でした。
もはや義務で乗ってる(笑)。
ここまできたらこれ乗らな。
的な。
そして次
いやもう、
2つ乗って
ほとんど無理状態になっていたんですが
まだ東京勢は着かない~
はよ来てくれ~
一緒に乗った友人は
ムスメともむっちゃ仲良いから
絶叫系問題なしのムスメが来てくれたら
友人と一緒に乗ってもらえるのに~!!!
で、友人はこの状態で
次に行こうという。
いや~もう~
完全に私、倒れてしまうかもしれんぞ( 一一)
そして絶叫系の
「高飛車」へ誘われました・・
高飛車は
もう外からみているだけで
むっちゃこわいで・・・!
席は90度倒れて
寝る状態で
まっすぐ上にあがっていって
そこから180度回転して
すごい角度でおちてくるの・・
(なんと説明したらいいんだろう)
説明文はこちら。
「2011年7月に誕生した大型ローラーコースター。
暗闇での急降下から、リニアモーターによる急加速、
7ヵ所のひねり(回転)、最大落下角度121度のえぐるような落下、
空を見ながらの姿勢での急上昇、落下姿勢での一時停止など、
すべての体験が規格外の「高飛車」。
大型コースター開発で培ったノウハウを余すところなく注ぎ込み、
最大落下角度121度が世界記録に認定され、世界最大級のスペックを誇ります。
単車両コースター(8名乗り)なので、
連結コースターに比べてえぐるような動きをし、
どの座席に座っても“最恐”の体験をお約束!
息つく暇もない絶叫の連続が待っています。」
おい~!こわいがな!
もう思考能力もなくなり(笑)
友人についていくだけの私となり
ならんだんですけども。
けども。
友人がふと
看板を指さしてるやん。
そこには
利用できないひとの条件が書いてあるやん。
・妊娠中の方はご利用できません。
・未就学のお子様は中学生以上の付添者の同伴が必要です。
・正しい搭乗姿勢を保てない方、体格によって座席に座ることのできない方、及び拘束装置を固定できない方はご利用できません。
・心臓疾患の方、低血圧・高血圧の方、脳血管・脳神経系異常のある方、脊髄・首・足・腰・胸に疾患のある方、循環器系異常の方、糖尿病の方、高所恐怖症の方、体調不良の方、飲酒をしている方、乗り物酔いしやすい方、骨折をされている方、ギプスをつけている方、低骨量や骨粗鬆症など脆弱性骨折のリスクをお持ちの方、ウィッグを着用している方、スタッフが不適当と判断した方はご利用できません。
そして。利用できる条件として。
・身長125センチ以上
・年齢54歳以下
はいはい~
と思って見てたんですが。
え。
年齢54歳以下????
私、だめやん。
乗れないやん( 一一)?
びっくりしましたよ。
年齢制限あるんや乗り物って。
友人はそれを指さしながら大笑いして
「大丈夫やって!確認もされへんし!
大丈夫大丈夫!」
って私を連れていこうとする~!!!
「いや、無理!!!
死ぬかもしれんからやめとく!!!」
と私が引き返したのは言うまでもありません( 一一)
そりゃな。
これはもう
富士急側のリスクヘッジといったところでしょうが
でもやっぱり根拠はあるに違いない。
これで私が死んでも
責任はとらんということですわ。
利用規約を破った私の責任ですから( 一一)
いや~
死ぬならいいが
重大な後遺症が残ったらどうする。
もう乗るのはやめました・・
そうこうしてたら
東京勢が
もうすぐ到着するよと
連絡くれたんですが
にしてもだ。
遊園地の乗り物に
もう乗ることができないんだという
乗ることができない乗り物があるんだという
そこにちょっとショックでしたよ( 一一)
そんなことある。
そういう年齢なんだと
思い知りました(笑)。いやほんま。
その後は
絶叫系はもう全く乗ることなく
1日を終えたワタシです( 一一)(笑)。
58歳遊園地。
初めて知ることの多い日なのでありました。

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